[ESD-Jメルマガ]  Vol.065 (2022年11月第3週号)

[ESD-Jメルマガ]  Vol.065 (2022年11月第3週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
発行日:原則毎週(木) / 配信先 190件
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ESD-J会員の皆様
いつもお世話になっております。さて、今週のメルマガ配信です。
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<目次>
【1】 【再掲:参加者募集11/20】第13回ESDカフェ 田んぼの猫・ツシマヤマネコと人々の暮らし(オンライン)
【2】 【再掲:参加者募集11/27】第14回ESDカフェ「渡り鳥が飛来する大崎耕土の田んぼ」(オンライン)
【3】 助成金・アワードのお知らせ
【4】 イベント・研修のお知らせ
【編集後記】事務局より
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【1】【参加者募集】第13回ESDカフェ 田んぼの猫・ツシマヤマネコと人々の暮らし
(ESD-J主催、オンライン)

稲作水田は、日本中で見られ、かつては、田んぼには、ウナギ、ドジョウ、フナ、タニシなど、米とともに「おかず」も取れる場所でした。それは、動物にとっても同じ事。ツシマヤマネコが田んぼで狩りをすることから「田ねこ」とも呼ばれているように、今は、様々な生きものと共存する田んぼのあり方を検討する取組みが各地で展開されています。

現在、ツシマヤマネコの個体数は約100頭。絶滅危惧種に指定されています。動物園と協力
して増やす取組みをする一方で、交通事故で命を落とすツシマヤマネコは少なくありません(平均5頭/年)。また、飼猫が野良猫になり、病気を感染させるといったことも起きています。ツシマヤマネコと共存するために、私たちが出来る事は何でしょうか。3名の講師のお話、ロールプレイ・ワークショップを通して考えてみましょう。キムファンさんの紙芝居もあり、お子様も楽しんでいただける内容です!是非ご参加ください。

1. 開催日時:2022年11月20日(日)14:00~16:00
2. 開催形式:Zoomによるオンライン
3. 参加対象:小学生~どなたでもご参加いただけます。
4. 【定員20名】 ※定員に達し次第、締め切ります。
5. 参加費:無料に変更しました。※ツシマヤマネコ米・3合×3袋の購入を推奨します。
通常1500円+送料のところ、20名様限り特別に送料込みで1500円です!
6. 参加申し込み:https://forms.gle/tWcMQAU6YphWQLrf9
7. 詳細:https://www.esd-j.org/news/12342
■ 主催団体:NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
■ 共催団体:対馬市
■ 協力団体:佐護ヤマネコ稲作研究会

【2】【参加者募集】第14回ESDカフェ「渡り鳥が飛来する大崎耕土の田んぼ」(ESD-J主催、オンライン)
2017年に「持続可能な水田農業を支える宮城県の『大崎耕土』の伝統的水管理システム」が世界農業遺産に認定されました。およそ350年前の江戸時代に導入されて、今も使われ続けています。およそ1万6千haの広大な田んぼに、毎年秋になると、ハクチョウ、マガン、シジュウカラガン、ヒシクイなどの10万羽を超える渡り鳥がやってきて、落ち穂を食べて冬を越します。田んぼを維持し続けることが、この鳥たちが生き続けるためには必要です。

講師のお二人からは、渡り鳥と共存する地域の取組みと生きものの関係性等についてお話いただき、ワークショップでは、私たちの暮らしと、お米、田んぼと生きものの関係と、持続可能性を考えます。自分達に出来る事は何かをワークショップで考えてみましょう。

1. 開催日時:2022年11月27日(日)14:00~16:00
2. 開催形式:Zoomによるオンライン
3. 参加対象:小学生~どなたでもご参加いただけます。【定員30名】 
4. 参加費:無料
5. お申し込み:https://forms.gle/xiBrMaDQRPdDRbik9
6. 詳細:https://www.esd-j.org/news/12738

【3】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)パイロットインターナショナル日本ディストリクト 第 4 回「パイロットクラブ・チャレンジ助成金」
一般社団法人パイロットインターナショナル日本ディストリクト (日本地区) は、地域社会に前向きの変化をもたらすことを使命とし、脳関連障がい者への支援に焦点をあてて活動している奉仕団体です。パイロットクラブは、その使命に共鳴する活動にチャレンジしている方々の活動を支援する助成金事業を行います。
1. 応募・申請期間:2022 年 12 月 20 日 (火)
2. 詳細:https://shimisen-kyoto.org/subsidy/27237

(2) 公益推進協会 「コロナに負けるな!浅井スクスク基金」
長らく新型コロナウィルス感染症のまん延によって、子どもたちの生活も様変わりしました。特に、文化芸術スポーツなどの各種活動の中止や延期などの影響で、教育面や精神面等において、甚大な影響を及ぼしています。「浅井スクスク基金」は浅井一雄様と奥様の貞子様からのご寄付で作られた子ども応援のための基金ですが、今回は、コロナ禍において文化的・精神的な支援を目的とした「文化・芸術・スポーツ」分野における新たな取り組みを行おうとしている非営利団体に対して助成が行われます。
1. 詳細:https://kosuikyo.com/wp-content/themes/standard_black_cmspro/img/asaisukusuku_youkou_2022_11.pdf
2. 応募・申請期間2022 年 11 月 1 日 (火) ~ 12 月 20 日 (火)

(3)「マリア財団 研究助成」 -2023 年度
少子化が進む現代社会において、次世代を担う子供たちの育成という視点から、児童教育はますますその重要性を帯びています。そして子供たちの心身ともに健全な発育、豊かな人間性の育成と才能開発を図るには、何をどのように教えるのかという教育の内容・質が問題となります。そこで当財団では、新しい視点をもった独創的な児童教育の実践、研究に対して助成を行います。皆様のご応募をお待ちしております。
1. 詳細:https://maria-zaidan.org/pdf/jyosei_yoko_2022.pdf
2. 応募・申請期間2022 年 12 月 31 日 (土)

(4)全国食支援活動協力会「多世代が食でつながるコミュニティづくり」-2022年度
本事業では食に関する居場所の機能及び地域住民のエンパワーメントに着目し、地域に住まう様々な人のごちゃ混ぜ感を前提とした「共助」の仕組みづくりを通して、安心できる住み続けたい地域づくりを目指します。
1. 対象:子ども及び若者の支援に係る活動、日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する
者の支援に係る活動、地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の
支援に係る活動
2. 詳細:https://mow.jp/_userdata/pdf/2022/koubo_youryou_kyumin22.pdf
3. 応募・申請期間2022 年 12 月 9 日 (金)

(5)第24回(2022年度)社会貢献基金(全日本冠婚葬祭互助協会)
1. 対象:
(1) 高齢者福祉事業
(2) 障がい者福祉事業
(3) 児童福祉事業
(4) 環境・文化財保全事業
(5) 地域つながり事業
2. 詳細:https://www.zengokyo.or.jp/social/fund/
3. 募集時期:2022年10月1日~2023年1月31日

<アワード>
(1)杉浦記念財団 第 12 回「杉浦地域医療振興賞」
地域医療・福祉を振興し、国民の健康と生活の向上に優れた成果をおさめ、住み慣れた地域で安心して、その人らしく住み続けることを支援する活動を行った団体・個人の取り組みについて、その主体者である団体・個人を対象に表彰をいたします。地域医療に貢献をした人々の活動に光を当てることで、全国に活動の機運が広がること、また奨励、促進する環境を醸成することを目的といたします。
1. 詳細:https://sugi-zaidan.jp/smf/reward-new/
2. 応募・申請期間2022 年 12 月 31 日 (土)

【4】イベント・研修のお知らせ
<イベント・研修>
(1)【(2022年度五井平和賞受賞者)サティシュ・クマール氏出演】2022年度五井平和財団フォーラム
「Soil(土)・Soul(魂)・Society(社会) ~自分と世界を変革する生き方~」(主催:公益財団法人 五井平和財団)
思想家、活動家、教育者として、その生涯を平和で持続可能な世界をつくるために捧げてきたサティシュ・クマール氏は、人が自然と調和し、精神性を大切にし、平和で公正な社会をつくるという、ソイル(土)・ソウル(魂)・ソサエティ(社会)の3つのバランスが取れたホリスティックなビジョンを掲げ、シンプルで美しい生き方を提唱してきました。今年の五井平和財団フォーラムは、多くの人々に、自らを変えることで世界を変えるようインスピレーションを与えてきたクマール氏の世界観に学びながら、様々な問題を抱える今の社会をどのように生き抜き、転換していくかを共に考えます。
1. 日時:11月23日(水) 13:00-15:15(※12:45開場) オンライン (YouTube配信)
2. 詳細:https://goipeaceforum2022.peatix.com/

(2) 子どもと若者のセーフガーディング・シンポジウム2022 ~子どもを傷つけない支援のために~ (主催JICA)
子どもと若者のセーフガーディングに関するシンポジウムの参加者を募集しています。今回は、特に人道支援活動の現場に焦点を当て、国際支援の現場の実情をセーフガーディングの視点で見つめ直し、見過ごしてはならない問題について皆さまと考える機会としたいと思います。支援現場に存在する、支援関係者と受益者の立場の違いや力の格差、人々の意識なども踏まえ、私たちが支援関係者として何をどう変えていくことができるのか、セーフガーディングの取り組みと向き合い方を再考する場となれば幸いです。
1. 日時: 2022年12月1日(木)15:00-17:00(日本時間) オンライン(ZOOMウェビナー)
2. 申込: https://forms.gle/GezuCGQoXHqHeYEh6
3. 使用言語:日本語/英語(同時通訳有り)

(3)ウクライナ医療支援 チャリティーコンサート開催 (主催:世界の医療団)
今なお戦闘の続くウクライナ。ミサイル、ドローンなどによる度重なる攻撃により、多くの人々が命の危機に直面しています。寒さの厳しい冬を迎え、人々の心身の健康へのケアはますます重要になっています。世界の医療団は、激戦区に近い場所で安全の確保に細心の注意を払いながら、傷ついた人々への医療支援を行っています。寄付月間である12月を迎え、ウクライナの人々のために、より多くのみなさまのご関心とご支援をお願いしたく、清泉女子大学との共催でチャリティコンサートを開催します。お招きするのは、2022年ロン=ティボー国際コンクール出場のピアニスト 戸室 玄さん。
1. 日時:2022年12月9日(金)19:00開演(18:30開場)20:15終演予定
2. 場所:清泉女子大学 講堂(東京都品川区東五反田3-16-21) 
3. お申し込み:https://teket.jp/5137/17829

(4)スラムに希望のともしびを求めた40年 プラティープ・ウンソンタム・秦先生 講演会
シャンティ国際ボランティア会は、12月10日の設立記念日に、44年にわたってタイでスラムの子どもたちの教育支援をしてきたプラティープ・ウンソンタム・秦先生をお招きしたオンラインイベントを開催します。シャンティが、1984年以降タイ・バンコクのスラムで、人形劇などを通した移動図書館活動を始めるきっかけをつくったのが、プラティープ先生です。講演会では、タイのスラムでの活動で得た経験や、多様化する今日のタイ社会が直面する課題を共有いただくとともに、NGOが果たすべき役割についてお話いただきます。
1. 日時:2022年12月10日(土)15:00-17:00(オンラインの受付開始は14:30~)
2. お申し込み:Peatix https://shanti20221210.peatix.com/
3. 詳細:https://www.janic.org/information_post/shanti20221210/

(5)半日で学べる、オンライン無料イベント「国際協力カレッジ2022」~国際協力を学び、行動するきっかけをつかもう!~
どんな人が「国際協力」で働いているの?「NGO」や「JICA」って何をしているところ?ソーシャルビジネスで国際協力ができるの?そんな疑問を「カレッジ」で解決しよう!「いま」動かなくて、いつ動く?さあ、一歩前へ踏み出そう!世界のために。そして、自分のために。
1. 日時:2022年12月10日(土)13:00-17:00(交流ルームは17:30まで)オンライン(ZOOM)
2. 対象:国際協力分野に関心がある人 ※部分参加ではなく半日通しでご参加下さい。
3. 申込:https://nangoc.org/2022/10/31/college2022/
4. イベントURL:https://nangoc.org/2022/10/31/college2022/

(6)「ウォーターエイドの持続可能な水・衛生のしくみづくり」定期ウェビナー第1回目
給水設備やトイレを設置したり、衛生教育を実施したりしても、その時だけの取り組みで終わってしまうプロジェクトでは、改善の効果を持続させることはできません。国・地域の政府、水・衛生関係機関、民間企業が地域の水・衛生の改善に継続的に取り組んでいないために、給水設備やトイレが故障して使えなくなった、衛生習慣が普及しても長続きしなかったといったことが各地で発生しています。ウォーターエイドは、現地政府、水・衛生関係機関、NGO などと連携しながら、各地域で、「すべての人が清潔な水とトイレを使い、手洗いを実践する」を実現できない理由はどこにあるのかを分析し、その要素に重点的に取り組んでいます。
1. 日時:11月22日(火)19:00-20:00
2. 申し込み:https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZApde-hpzkiEtxYOxBSt64jZBVvAygNH2ng

(7)フィリピンの支援と暮らしに触れる~オンラインスタディツアー
20年以上にわたり、私たちフリー・ザ・チルドレン・ジャパンが支援しているフィリピンの現場へ皆様をお連れします。フィリピン
でも最も立場の弱い人々が暮らすゴミ山やスラム街を歩き、支援先の方と話すなど、オンラインを通じてフィリピン支援の
現在を感じられるイベントです。
1. 日時:2022年12月18日(日)14:00-17:00
2. 対象:小学5年生以上~おとな ※対象年齢以下でもご参加いただけます
3. 申込期間: 11月7日(月)9:00~12月16日(金)22:30
4. 申し込み:https://ws.formzu.net/dist/S33595643/

(8)第7回 国際協力・ソーシャルビジネス アジアカンファレンス2022
テーマ:「紡いだ想いを新たな一歩へ」 アジア地域における国際協力及びソーシャルビジネスに共通する想いや価値観を持つ人々とつながることを目的としたイベントです。
1. 日程:2022年11月20日(日)
(午前)11:00-12:00「ユニカセ事業紹介&ショートワーク」(受付10:45~11:00)
(午後)13:00-17:30「本編」(受付12:45~13:00)
2. 会場参加申込み:https://forms.gle/hxRTwMWUZReNahCf8
3. アーカイブ配信申込み:https://forms.gle/dLYivqGjmvye1Dav9

(9)未来につなぐ開発教育 40周年記念フォーラム&交流会
開発教育協会(DEAR)は、この12月で活動開始から40年を迎えます。イベントや募金、キャラバンなど、多くの方にご参加いただけるプログラムも企画しています。これまでDEARにご縁のある方も、これからという方も、ご参加お待ちしています!
1. 日時:2022年12月9日(金)19:30-21:30
2. 会場:オンライン(zoomミーティング)
3. 詳細:http://www.dear.or.jp/event/10855/
4. 40周年を記念して、特設サイトを公開しました。https://ale-dear.net/dear40th/

(10)国際キャリアフォーラム(オンライン開催)国際協力におけるDXの取組と人材(JICA主催)
デジタル技術の飛躍的な進歩とデータ流通量が増加する中、デジタル化への適応は各国の経済社会の発展に不可欠です。
新型コロナウイルス感染症の拡大を機に、世界のインターネット人口はさらに加速度的に増大し、途上国におけるデジタル化へのニーズも一層高まりました。DX分野で活躍しているアクターにご登壇いただき、現在に至るまでのキャリアパスやJICAを含む国際協力業界のDXの現状、今後の方向性、仕事の魅力や国際協力へのキャリアチェンジ、キャリア構築、もしくは事業参画などについてお話しいただきます。
1. 日時:12月12月19:00-21:20
2. 申し込み:https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t00000KjtzyEAB

(11)フィリピンに飛び出そう!英語研修+ソーシャルアクション(主催:特定非営利活動法人LOOB JAPAN)
NPO法人LOOB JAPANは、世界を変える持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」の理念に沿い、フィリピン・イロイロ市で、SDGsを英語で学べるグローバル教育プログラム『SDGsアカデミア』を運営しています。英語研修&ソーシャルアクション(English and Social Action Program=ESAP)は、現地で21年の活動実績があるNGO LOOBにて、途上国の教育・環境などの社会課題を英語でじっくり学び、ボランティア現場からリアルなSDGsへのアクションを考えるプログラムです!
1. 日時:2023年2月20日(月)-2月27日(月)、2023年3月4日(土)-3月11日(土)
2. 詳細:https://activo.jp/articles/2801

(12) カンボジアから帰国した2人が「現地の今」をお届け! 代表青木・現地スタッフ後藤による 活動報告会(主催:特定非営利活動法人SALASUSU)
代表の青木、現地工房で作り手女性の教育を担当するスタッフ後藤が、今月日本に一時帰国いたします!それに伴い、いつも私たちの活動を支えてくださっている皆さまに現地の様子をお伝えするイベントを企画いたしました。普段はカンボジアで働く2人から、オンラインだけでは伝えきれないカンボジア現地の様子、シェムリアップ工房・プノンペンでの事業の進捗や今後
の展望など、じっくりお話しできたらと思っています!オフラインがメインの会ではありますが、当日はZoomでの同時配信も予定しています。
1. お申込み:https://forms.gle/Emm5FfybiiL3fhSJ9
2. 日時:2022年11月26日(土) 15:00-16:00
3. 場所:SALASUSUオフィス@恵比寿
4. お申込み:https://forms.gle/Emm5FfybiiL3fhSJ9

(13) 「国際協力入門講座~ネパールの魅力に出逢おう~」〈オンライン講座シャプラバ!〉
国際協力に関心があるけれども、何から始めたら良いかわからない…、NGOがどんな活動をしているか知り日常生活でできることを考えたい、ネパールについて知りたい…そんな方にぴったりのオンライン講座を開催します!国際協力NGOシャプラニールのネパール事業を担当する海外活動グループの横田好美職員が、シャプラニールがネパールで取り組む児童労働をなくすための活動、洪水に強い地域づくりの活動についてご紹介するほか、ネパールという国の魅力についてお伝えします。
1. 日時:2022年11月19日(土)13:30-15:00 オンライン
2. 登壇者:横田好美(海外活動グループ・ネパール事業担当)
3. 参加費:無料、500円寄付付き、1,000円寄付付きからお選びいただけます。
4. 詳細:https://peatix.com/event/3394180

(14)番組のご案内 17日朝「おはよう日本」でCOP27の若者企画&「1.5℃の約束」再放送!
ウクライナ危機後のCOP、そしてアフリカの途上国開催のCOPは、ロス&ダメージの責任のありようを巡って、交渉が続いています。
そんな中、日本からクラウドファンディングでCOP27を記録するためにやってきた若者たちを追った企画が、17日(木)の朝、おはよう日本で放送予定です。(ニュースによっては、放送日が変更になることもあります)今回初めてチルドレン&ユースパビリオンもできたCOP 27。世界の若者たちと共に、気候危機に向き合う若者たちの姿、ぜひご覧ください!
そして、9月に放送してご好評をいただいた、NHK民放6局連動キャンペーンの環境スペシャル番組が再放送されます。「1.5℃の約束 いますぐ動こう、気温上昇を止めるために」NHKのスタジオに、民放の人気キャスターと若者、科学者が集結したレアな番組です。
放送:11月17日(木)総合テレビ深夜(18日未明 01:30-02:25)※サッカーの
試合で開始が遅れる場合あり。
詳細:https://www.nhk.jp/p/ts/NWVLW4QQ3K/schedule/te/NWG317Z1QL/

(15)「気候変動いきもの大調査 秋冬編」を開催します!
いきものを通して気候変動の影響を調べる「気候変動いきもの大調査 秋冬編」を、11月1日から2023年1月31日まで開催しています。スマートフォンアプリ「Biome(バイオーム)」をインストールして、調査に参加してみませんか。調査クエストを2つ以上達成すると、プレゼント抽選への応募もできます。自分のエコ行動が、どんないきものの特徴に似ているのかを診断できる「いきものエコ診断」もあります。
詳細:https://ccbio.jp/

(16)NGO-JICA勉強会 全3回シリーズ「世界の潮流を見据えた今後の開発協力とNGOの動向について」
第3回「『NGOデータブック2021』から見える日本のNGOの現状と課題」
日本のNGOが置かれている状況を客観的データに基づき整理したうえで、世界各地で進行する様々な社会課題に対して日本のNGOが取り組むべき方向性を議論します。
「NGO <https://www.janic.org/blog/2022/04/22/ngodatabook2022/> データブッ
ク2021~数字で見る日本のNGO~」(無料ダウンロード可)
1. 日時:2022年11月29日(火)12:30-13:30 開催方法:オンライン開催
2. 対象:NGO-JICA協議会の趣旨に賛同するNGO等団体、個人およびJICA関係者
3. 申込:https://forms.office.com/r/HmDrS8hyQc

(17)「ネクサス視点でSDGsターゲットをアプローチ」UNU-FLORES所長との対話
エーデルトラウト・ギュンター国連大学物質フラックス・資源統合管理研究所(UNU-FLORES)所長を招き、「ネクサス視点でSDGsターゲットをアプローチ」をテーマに話を聞きます。本イベントは「BIG IDEAS:SDGsに関する対話シリーズ」のイベントとして、オンライン形式で開催します。
1. 日時:2022年11月22日(火)18:00-19:00(日本時間)オンライン(Zoom ウェビナー)
登録締切:2022年11月21日(月)
2. 言語:英語
3. 詳細:リンク

(18)国連大学 対談シリーズ「グローバルサウスと新たな冷戦」
作家、パンカジ・ミシュラ氏との対談「グローバルサウスと新たな冷戦」を開催いたします。
1. 日時:2022年11月25日(金)18:30-19:30 締切:2022年11月24日(木)
2. 場所:国連大学本部1Fアネックススペース
3. 言語:英語
4. 詳細:https://jp.unu.edu/events/upcoming/the-global-south-and-the-new-cold-war-a-conversation-with-pankaj-mishra.html#overview

(19)対談シリーズ「中国問題:硬直化する地政学の時代における留学と国際研究協力」
キングス・カレッジ・ロンドンのプレジデンツ・フェロー教授およびハーバード大学ケネディ行政大学院シニアフェローのジョー・ジョンソン氏との対談
「中国問題:硬化する地政学の時代における留学と国際研究協力」を開催いたし
ます。
1. 日時:2022年12月14日(水)18:30-19:30 締切:2022年12月13日(火)
2. 場所:国連大学本部1Fアネックススペース
3. 言語:英語
4. 詳細:https://jp.unu.edu/events/upcoming/the-china-question-international-student-mobility-and-global-research-collaboration-in-an-era-of-hardening-geopolitics.html#overview

(20)【特別オープン講座】脱グローバリズム時代への転換期 国家・地域・民主主義
1980年代以降、新自由主義に基づく市場経済、規制緩和、自由貿易がさらに拡大し、その弊害としての格差や地域経済の衰退は世界各国・各地でますます深刻になっています。民主主義の空洞化、国内の利害調整の機能不全、そして、国際政治・社会・人びとの間に引き起こされる深刻な歪みと分断。この状況を打開するためのキーワードは、「国家・地域・民主主義」です。世界の潮流と日本の現状をつなぎ、目指すべき方向を考えます。
1. 日時:2022年12月16日(金) 19:00-21:00 開催形式:オンライン(zoom)
2. 申し込み:https://www.parcfs.org/store/products/fs202201open

(21)奥間政則さん勉強会:辺野古・軍事強化される琉球弧(南西諸島)の今~現場からの最新報告
復帰50年を迎えた2022年、沖縄では辺野古の新基地建設と南西諸島への自衛隊配備・軍事化が急速に進められています。
PARCではこの度、土木工事の専門家の視点から沖縄の基地建設問題にかかわる奥間政則さんをお迎えし、辺野古と軍事強化される琉球弧(南西諸島)の最新状況をお話いただきます。
1. 日時:2022年12月20日(火)18:10-20:50 ※開場18:00 会場およびZoomによるオンライン配信
2. 会場:連合会館401号室 ※会場参加は予約優先:定員50名
3. 申し込み:https://www.parcfs.org/store/products/okinawa20221220

(22)ESD・SDGsツアー×気候変動教育(四国ESDバーチャル大学)
近年、「マイクロツーリズム」や「持続可能な観光」という言葉に表されるように、観光・ツアーのあり方が変わってきています。四国にはさまざまな地域の魅力があり、今回はESDやSDGsの学びをセットにしたツアー開発の検討から、持続可能な四国について一緒に考えます。また、温暖化などへの関心の高まりを踏まえ、「気候変動」というエッセンスも加えて観光を考えてみます。
1. 日時:2022年10月21日(金) 16:00-17:30
2. 申し込み:https://forms.office.com/r/CkYueX4D3v

(23)■ラムサール条約COP14&ラムサール賞受賞報告会
2022年11月5-3日に、ラムサール条約第14回締約国会議(COP14)が、ジュネーブで開催され、ラムネットJからも7名のメンバーが現地参加しました。この報告会では、ラムサールCOP14で何が議論されたのか、また、現地でラムネットJがどのような活動を行ったのかを報告します。また、ラムサール賞(ワイズスース分野)を受賞する呉地正行さん(日本雁を保護する会会長/ラムネットJ理事)による、受賞記念講演を予定しています。下記の会場での現地参加とオンラインのハイブリッドでの開催です。みなさん、ぜひご参加ください。
1. 日 時:2022 年11月23日(水・祝)13:30-16:30
2. 会 場:浅草橋ヒューリックカンファレンス ROOM1 オンライン併用(Zoomミーティング) 
3. 会場参加・オンライン参加ともに要事前申し込み
4. 申し込み: https://forms.gle/KRbCdE2S7Hvn5pJRA

◆編集後記:
11月7日-8日の世界首脳会議からスタートしたCOP27は、世界各地から集まった各ステークホルダーたちによる展示やシンポジウムなどのイベントが開催されています。11月9日からは、気候変動対策に重要なテーマが毎日設定されています。9日には、気候変動対策に後ろ向きな国に贈られる「化石賞」に日本が選ばれました。化石賞を発表した国際NGO「気候行動ネットワーク」によると、授賞理由には、化石燃料の関連事業に巨額の公共投資をしたことに加え、岸田首相がCOP27を欠席したことも挙がっています。間もなく閉幕しますが、ロス&ダメージへの資金支援について先進国と途上国が決着点を見いだせるのか等、交渉官級(事務方
レベル)の交渉が続いています。

◆ESD-Jで配信したメルマガのバックナンバー◆ https://www.esd-j.org/others/6909
◆ESDイベントカレンダーのリンク◆ https://www.esd-j.org/activity/eventcal

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