[ESD-Jメルマガ]  Vol.052 (2022年8月第3週号)

[ESD-Jメルマガ]  Vol.052 (2022年8月第3週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
発行日:原則毎週(木) / 配信先 190件
*******************************************************************

ESD-J会員の皆様
いつもお世話になっております。さて、今週のメルマガ配信です。
>>>—————————————————————————
<目次>
【1】 再掲【受講生募集中】岡山市:令和4年度ESDコーディネーター養成研修
~SDGsを視野に入れた地域づくりのために~
【2】 助成金・アワードのお知らせ
【3】 イベント・研修のお知らせ
【4】 その他
【編集後記】(事務局より)
———————————————————————————–<<<

【1】 再掲【受講生募集中】岡山市:令和4年度ESDコーディネーター養成研修
~SDGsを視野に入れた地域づくりのために~ユース環境活動発表大会
岡山ESDプロジェクトの重点取組の1つである「人材育成」の一環として、ESDを推進するために、グローバルな視点を持ちながら、地域を舞台とした課題解決に向けた学び合いや活動の場を企画・実施するとともに、様々な人や団体をつなぐ「ESDコーディネーター」として活躍できる人材の育成を目指しています。今年度も当団体の池田理事が講師を務めます。
1. 日時:
1回目:令和4年11月25日(金曜日) 午前10時から午後5時まで
2回目:令和4年12月2日(金曜日) <個別相談会>1人1時間程度
3回目:令和4年12月23日(金曜日) 午前10時から午後5時まで
4回目:令和5年1月12日(木曜日) 午前10時から午後5時まで
2. 詳細:https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000038002.html
3. 申し込み締め切り:令和4年10月7日

【2】 助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)大和証券福祉財団 第 5 回「子ども支援活動助成」-2022 年度
1. 助成の対象:子どもたちに夢と笑顔を、そして輝く未来につなぐ支援活動
<助成対象の活動例>子どもの居場所づくり活動 (環境改善)、子どもの学習支援活動、貧困家庭の子ども支援活動 (貧困の連鎖の防止)、育児放棄や子どもの虐待防止活動
2. 詳細:https://www.daiwa-grp.jp/dsf/grant/outline4.html
3. 応募・申請期間:2022年8月1日 (月)-2022 年9月15日(木)

(2)大和証券福祉財団 第 29 回「 ボランティア活動助成募集」-2022 年度
1. 対象:①高齢者、障がい児者、子どもへの支援活動及びその他、社会的意義の高いボランティア活動、②地震・豪雨等による大規模自然災害の被災者支援活動
2. 詳細:https://www.daiwa-grp.jp/dsf/grant/outline.html
3. 応募・申請期間2022年8月1日 (月)- 2022年9月15日(木)

(3)チャイルドライフサポートとくしま「子どもの笑顔はぐくみプログラム」-2022 年度
1. 対象:子どもの健全な育成を支援する次のような活動、子どもの安全・安心な居場所づくり (子ども食堂、学習支援等) に関する活動、子育て支援に関する活動 (子どもを中心とした活動に限ります)、不登校・ひきこもり等の子どもの訪問支援、学習支援・自立支援に関する活動、
児童虐待防止に関する活動 (子どもの心のケア、里親活動など)、特別な支援を要する子ども (身体障害、発達障害、知的障害) の発育・発達・教育等への活動、難病の子どもを支援する活動
2. 対象地域:四国 4 県 (徳島・香川・愛媛・高知) または関西 2 府 4 県 (大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県) にて、社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利目的としない次の法人または団体。
3. 詳細:https://cls-tokushima.org/image/grant/joseikin/0_bosyuyoukou.pdf
4. 応募・申請期間:2022 年8月31日(水)

(4)テルモ生命科学振興財団「医療貢献活動助成」 -2022 年度
本助成は、国内および開発途上国 (以下「海外」) において、対象となる活動を行う非営利活動法人に対し、助成を行います。
【国内貢献】国内における疾病・医療に関する普及啓発などの社会貢献活動
【海外貢献】海外における医療・保健の水準向上を目的とした活動
1. 詳細:https://www.terumozaidan.or.jp/support/doc/medicine_domestic/pdf_requirements_2022.pdf
2. 応募・申請期間2022年9月30日 (金)

(5)アフリカ協会「服部禮次郎アフリカ基金」-2022 年度
日本とアフリカ諸国の相互理解と繁栄を支援致します。
1. 対象:アフリカ諸国における人道援助等への助成、経済・技術・文化交流等への助成、アフリカ諸国に関する資料の整備、調査研究活動への助成、日本におけるアフリカ理解促進のための事業への助成
2. 詳細:http://www.africasociety.or.jp/index.php/support/support01
3. 応募・申請期間:2022年9月30日 (金)

(6)冲永文化振興財団「地域文化活動事業助成」-2022 年度
我が国各地に所在する芸術文化団体等が実施する諸文化活動事業について助成を行ない、いささか
なりとも我が国の文化振興に寄与しようとするものである。
1. 助成の対象となるもの
・我が国各地に所在する芸術文化団体が、自ら主催し、あるいは他の組織・団体と共催し又は他の団体を招聘して実施する伝統民俗芸能公演又は公開事業
・我が国各地に所在する芸術文化団体等 (個人又はグループを含む。) が実施する伝統民俗芸能の保存伝習事業
2. 募集期間:随時募集
3. 詳細:http://o-bunka.t-zaidan.jp/pdf/jyoseijigyo_yoko.pdf

(7)国際花と緑の博覧会記念協会「花博自然環境助成事業」-2023 年度
公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会は、1990年(平成2年)に開催された国際花と緑の博覧会の「自然と人間との共生」という理念の継承、発展につながる調査研究や活動・行催事を支援し、潤いのある豊かな社会の創造に寄与することを目的として、助成事業の公募を行っています。国際花と緑の博覧会の「自然と人間との共生」という理念の継承、発展または普及啓発に資する事業であって、生命の象徴としての「花と緑」に関連する広汎な分野において、科学技術、文化の発展、交流及び災害復興に寄与するものを対象としています。
1. 詳細:https://www.expo-cosmos.or.jp/uploads/zyosei/pdf/ouboyoukou-05.pdf
2. 応募・申請期間:2022年8月1日(月) – 2022年9月9日(金)

(8)緑の地球防衛基金「”地球にやさしいカード” による助成事業」-2023 年度
1. 助成の対象:地球温暖化、森林破壊、砂漠化、大気・海洋汚染、野生動物の絶滅を防ぐなど
の、自然環境保全を目的として行う様々な調査研究及び諸活動。
2. 詳細:https://green-earth-japan.net/kikin_zyosei.html
3. 応募・申請期間:2022年9月30日(金)

(9)こくみん共済 coop「地域貢献助成」-2022 年度
1. 対象:日本国内で実施される以下に当てはまる活動―自然災害に備え、いのちを守るための活動、地域の自然環境・生態を守る活動、温暖化防止活動や循環型社会づくり活動、子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動、困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動
2. 詳細:https://www.zenrosai.coop/zenrosai/csr/josei.html
3. 応募期間 2022年8月17日(水)-9月16日(金)

(10)福祉医療機構「未来応援ネットワーク事業」-2023 年度
応募する法人等が自ら主催する事業であり、以下に該当する子供の貧困対策のための事業 を支援金の交付対象事業として募集いたします。
1. 様々な学びを支援する事業:居場所の提供・相談支援を行う事業、衣食住など生活の支援を行う事業、児童又はその保護者の就労を支援する事業、児童養護施設等の退所者等や里親・特別養子縁組に関する支援事業、その他、貧困の連鎖の解消につながる事業
※ 上記に示す事業は、子供の貧困対策に係る事業である必要があるが、同時に、児童虐待や青少年育成における課題など、子供の貧困の背景に存在する様々な社会的要因の解消にも資する内容を伴う事業について
も申請が可能。
2. 詳細:https://www.wam.go.jp/hp/wp-content/uploads/r5kikin_chirashi.pdf
3. 応募・申請期間:2022年9月20日 (火) 15:00

(11)関西・大阪 21 世紀協会 「日本万国博覧会記念基金 “EXPO’70 FUND” 」-2023 年度
万博の成功を記念するにふさわしく、「日本万国博開催の意図」※の趣旨にかなった次の活動を対象としています。
国際相互理解の促進に資する活動
① 国際文化交流、国際親善に寄与する活動
② 教育・学術に関する国際的な活動
1. 詳細:http://www.osaka21.or.jp/jecfund/information/data/requirements.pdf
2. 応募・申請期間2022年9月1日 (木) – 2022年9月30日 (金)

<アワード>
(1) 日本経済新聞社 第 6 回「日経ソーシャルビジネスコンテスト」-2022 年度
<SDGs:持続可能な17の開発目標>から、応募事業で達成を目指す項目を選択いただき(複数選択可)、
必要項目を記載のうえご応募ください。なお、達成を目指すうえで特別協賛企業の商品・サービスを活用すること
もできます。
1. 対象:今までに活動実績があり 2022 年度以降も事業の継続を予定しているソーシャルビジネス、新規に取り組もうとしているソーシャルビジネスのアイデア
2. 詳細:https://social.nikkei.co.jp/about.html
3. 応募・申請期間:2022年9月4日(日)

(2)「公園・夢プラン大賞」-2022 年度
「公園・夢プラン大賞」は、全国の公園緑地等を舞台に、市民による自由な発想で実施されたイベントや活動、これからやってみたいアイデア・プランを募集し、審査・表彰するもので、公園を楽しく使いこなす人々をさらに増やしてゆくことを目指しています。
1. 対象:「実現した夢」部門、「やりたい夢」部門
2. 詳細:https://yumeplan.prfj.or.jp/caution.html
3. 応募・申請期間:2022年9月30日(金)

(3)第 48 回 「産経市民の社会福祉賞」
活動拠点を近畿 2 府 4 県に置き、下記のいずれかに当てはまる活動を国内外でおおむね 5 年以上続け、顕著な成果を上げて今後も継続が見込める個人やグループ。
1. 対象:障害、高齢、保育の各福祉分野での献身的な奉仕活動、児童、青少年らへの真摯な支援活動、自助 (セルフヘルプ) グループ、ボランタリーで先駆的な社会福祉活動を行い、顕著な成果を挙げているもの、地域の活性化、安心安全なまちづくり、地域の福祉力を高める活動、土地、建物などの奉仕的提供や寄付行為
2. 詳細:http://sankei-fukusi.or.jp/PublicService/PubServAward.php
3. 締切:令和4年8月31日必着

(4)学生サポートセンター 「学生ボランティア活動体験レポート」
いまだに新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、通常の学生ボランティア活動が適切かつ円滑に実施されることが困難な状況であることから、学生の皆さんの安全を確保しつつ、学生ボランティア活動を支援するため、「学生ボランティア団体活動体験レポート」を募集します。この体験レポート募集を通じて、これまでの学生ボランティア団体の活動で得られた貴重な体験をまだボランティア活動の経験のない学生の皆さんに知ってもらい、共感を得ることに
よって新たなボランティア活動へと広がっていくことを期待します。
1. 詳細:http://www.gakusei-sc.or.jp/news/v2022b.pdf
2. 募集期間: 令和4年9月1日(木)-10月14日(金)

(5)生涯学習開発財団「松田妙子賞」
多様化する社会を支えるような「生涯学習」に関する独創的な活動を募集します。
1. 対象:人々の学びや成長を支援する取り組みや制度の構築、生涯現役社会推進のための取り組み、学び直しやリカレント教育を推進する活動、その他当財団の目的達成に寄与する取り組みを通じて社会の進歩、発展に貢献する活動 等
2. 詳細:https://www.gllc.or.jp/
3. 応募・申請期間2022年10月3日 (月)

(6)新しい時代にふさわしい福祉活動を創造する“担い手”を募集します。
障害者や子どもの福祉を中心に福祉全般を対象とする「一般部門」、高齢者を支援する福祉活動を対象とする「高齢者福祉部門」、各 3 件 (トロフィーと副賞各 100 万円) を顕彰します。
・一般部門:障害者や子どもの福祉を中心に福祉全般を対象
・高齢者福祉部門:豊かで活力のある長寿社会を目指して高齢者を支援する活動を対象
1. 詳細:https://www.yomiuri-hikari.or.jp/f3fa1e15525f342d67d3426c92757b02.pdf
2. 応募・申請期間2022年9月30 日 (金)

(7)「脱炭素チャレンジカップ2023」
「脱炭素チャレンジカップ」は、脱炭素を目的とした地球温暖化防止に関する地域活動について、書類審査、プレゼンテーション審査を行い、優れた取組を表彰している全国大会です。学校・市民団体・企業・自治体など、どなたでもエントリー可能です。今回で13回目。数多くの団体が、環境大臣賞をはじめ各大臣賞・企業賞の受賞をきっかけに、活動拡大のチャンスとしてきました。ぜひ自身の活動を社会に広める機会にしませんか。
1. 応募締切:団体(各大臣賞、企業/団体賞)へのエントリー2022年10月10日(月)、アイデア賞へのエントリー2022年11月30日(水)
2. 詳細:https://www.zenkoku-net.org/information/619/

(8)第13回ESD大賞 募集開始
最も優れた学校の実践には『文部科学大臣賞』を授与します。たくさんの学校からのご応募をお待ちしております。
1. 応募締切:2022年10月19日(水)※事務局必着
2. 主催:NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
3. 詳細:http://www.jp-esd.org/grandprix.html

【3】イベント・研修のお知らせ
<イベント・研修>
(1)田んぼ2030プロジェクト第1回ミニフォーラム「田んぼと生物・文化多様性 なぜ生物多様性が文化の多様性を守るのか」(主催:ラムサール・ネットワーク日本)
1. 日時:2022年8月19日(金)18:00-19:40
2. 開催:オンライン(Zoomミーティング)参加無料(要事前登録)
3. プログラム
話題提供「生物多様性が “文化の多様性” を守る理由」古沢広祐さん(國學院大學 客員教授/ラムネットJ顧問)
意見交換「地域の生物・文化多様性の事例を集めよう/おらが農村文化自慢」
4. 申し込みフォーム https://forms.gle/cSYXGRy6zAwNSjEc7
5. 詳細:http://www.ramnet-j.org/2022/07/information/5473.html

(2) JWCS主催『小原秀雄追悼企画Zoomウェビナー』オンライン研究会 「故小原秀雄名誉会長とともに、これからの野生生物保全活動を考える」(主催:認定NPO法人 野生生物保全論研究会)小原秀雄JWCS名誉会長が4月に逝去しました。生前に活動を共にされた方々とその業績を振り返り、これからの野生生物保全を展望します。
1. 日時:9月10日(土)13:00-15:00(申し込みいただいた方は9月25日まで録画の視聴可)
2. 登壇者:1. 小原由美子氏「小原秀雄氏と野生動物」、2.中村千秋氏「アフリカゾウの研究・保護活動」
(録画)、3.花輪伸一氏「小原秀雄先生とWWFジャパン」、4.小川潔氏「自然保護論」、5.岩田好宏氏
「人間世界」
3. 申込:https://bit.ly/3nQ0Roi
4. 詳細:https://www.jwcs.org/

(3)ユース向けオンラインイベント「私たちの学校を攻撃しないで~紛争下の子どもたちの声をつなごう」
1. 日時:2022年9月9日(金)20:00-21:00 *参加無料 「Zoom」ウェビナー
2. 言語:日本語(動画には日本語字幕あり)
3. 定員:先着 100名 ※定員に達し次第締め切ります。
4. 主催:(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
5. 詳細:https://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?c=25

(4)<気候変動適応施策・ファイナンスセミナー>「COP27(適応のCOP)に向けた気候変動枠組条約
第56回補助機関会合(SB56)結果と適応施策・ファイナンスの最新動向~誰一人取り残さない適応策構築を目指して~」
1. 日時:2022年9月2日(金)15:00-17:30
2. 場所:Web開催(英日通訳あり)
3. 対象:気候変動政策・適応策・ファイナンス・ESG・環境ビジネス・国際協力・SDGs等に関心を寄せる/取り組むメディア・企業・NGO・市民・学生・研究者・自治体・省庁・国会議員・国際機関等
4. 主催:特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
5. 詳細:http://jacses.org/1871/

(5)日本とインドから考えるSDGs
日本とインド、それぞれの国の文化や習慣、考え方にはどんな違いがあるのでしょうか?お互いの違いを知り、多様性を認め合うことは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成においても大変重要です。今回のワークショップでは、プラン・フレンズが作成した、異文化理解を深めるための教材を用い、グループに分かれて話し合いを行います。また、インド在住の日本人の方が登壇し、実際の体験をお話しくださいます。
1. 日時:2022年8月20日(土曜日)14時から16時 Zoomによるオンライン開催
2. 主催:プラン・フレンズ
3. 対象:小学4年生から中学3年生 ※対象年齢以外の方で参加希望の場合はご相談ください。
4. 定員:25名(先着順)
5. 詳細:https://planfriends220820.peatix.com/

(6)離島ナースのリアルな声をお届け!離島・へき地医療支援説明会
ジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、国内外で無償の医療活動を行う認定NPO法人です。ジャパンハートRIKAjob(リカジョブ)では離島・へき地で働きたい看護師・助産師を対象に、派遣先病院の看護部長や、実際に働く看護師の皆さんをゲストに迎え、説明会・体験報告会をしています。今回は、本州最北端の地「大間のマグロ」でも有名な青森県大間町から、奄美群島の中でも秘境の楽園と言われる鹿児島県与論島・屋久島・沖永良部島まで、各病院の看護部長・看護師の方々が満を持してのご出演となります(オンライン)。
1. 日時:2022年9月23日(金曜日)13時から15時30分
2. 会場:JICA市ヶ谷ビル&オンライン同時開催
3. 主催:特定非営利活動法人ジャパンハート
4. 詳細:https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/220923_01.html

(7)2022年度ならやまオープンセミナー ESD・SDGsオンラインセミナー
 第2回「SDGsの達成に資するESD for 2030~SDGs時代のESDの潮流と日本の取組」
この度本センターの設立を記念し、ESD・SDGsに取り組む教職員や研究者、NGO・NPOや企業関係者、一般市民、学生等の ESD・SDGs に関する知見を深め実践意欲を高め、そして、持続可能な社会の創造に向けた行動を促すことを目的に、連続オンラインセミナーを開催します。第2回のテーマは「SDGsの達成に資するESD for 2030~SDGs時代のESDの潮流と日本の取組」です。
1. 日時:9月17日(土)14:00-16:00 オンライン
2. 講師:及川 幸彦氏 奈良教育大学准教授、元日本ユネスコ国内委員会委員、持続可能な開発のため
の教育円卓会議議長 
3. トークセッション:ESDはSDGsの達成にどう貢献するか?
4. ファシリテーター:中澤静男氏 奈良教育大学 ESD・SDGsセンター
5. 詳細:https://www.nara-edu.ac.jp/ESDC/esd_sdgs/esd_sdgs_1.html

(8)公益財団法人 五井平和財団 第63回講演会
自他のいのちを大切にする生き方:病気、けが、引っ越し、離婚や離別など人間関係の喪失、そして大切な人との別れ。
失ったときに、生まれてくる感情、反応(グリーフ)を「ままに」大切にされる社会があれば、いのちを本当に大事にできるのではないでしょうか。私は死別をはじめ多くの喪失、グリーフを扱う現場に立ち会ってきました。その経験を手がかりに、自分のいのちも、他者のいのちも、大切にする生き方を皆さんと探求できれば幸いです。
1. 日時:2022年9月25日(日) 14:00-15:30 オンライン開催
2. 講師:尾角光美(おかくてるみ)一般社団法人リヴオン代表理事
3. 詳細:https://www.goipeace.or.jp/work/lecture/

【4】その他
(1)「ソーシャルビジネスプランコンペ edge」-2022 年度
私たち「edge」は、社会課題の解決に向けて取り組む起業家たち、同じ意志を持った者たちが束になって取り組むことで、
単独で挑戦するよりもより専門性の高い解決策を生み出せるという考えのもと、起業マインドを持った若者の育成と、そ
の事業を支援しようとするサポーターネットワークの構築を通して「社会課題解決に挑戦する人々のコミュニティー」をつくろう
と、2004 年からビジネスプランコンペを開催して仲間を増やしてきました。私たちは社会起業家をめざす若者が自分の可能
性やプランの実現性を試し、実践する場としてこれまでビジネスプランコンペを 18 回開催し、約 400 組以上の「社会起業
へのチャレンジ」を応援してきました。
1. 詳細:
https://www.edgeweb.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC-1/
2. エントリー:2022年8月31日(水)まで

(2)【入札公告】令和4年度「女性の多様なチャレンジに寄り添う学びと社会参画支援事業」オンデマンド研修運営
業務 ((NWEC・ヌエック)男女共同参画の推進機関)
詳細:https://www.nwec.jp/about/procure/ndpk5s00000004qz-att/koukoku0809.pdf

◆編集後記:
残暑お見舞い申し上げます。2週間ぶりのメルマガ配信となります。局地的な豪雨が続いていますが、豪雨による一連の自
然災害により被災された皆様には、深くお見舞い申し上げます。 関東地方は朝から時折強く降っていましたが、午後から
は晴れ間が出てきました。引き続き台風のシーズンが続きますので、気象情報には十分気をつけ、備えて参りましょう。残暑
厳しき折、ご自愛ください。

◆ESD-Jで配信したメルマガのバックナンバー◆ https://www.esd-j.org/others/6909
◆ESDイベントカレンダーのリンク◆ https://www.esd-j.org/activity/eventcal

本メールマガジンは、ESD-J会員にお送りしています。
お心当たりのない方、配信停止を希望される方は下記までご連絡ください。