[ESD-Jメルマガ]  Vol.051 (2022年7月第5週号)

[ESD-Jメルマガ]  Vol.051 (2022年7月第5週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
発行日:原則毎週(木) / 配信先 190件
*******************************************************************

ESD-J会員の皆様
いつもお世話になっております。さて、今週のメルマガ配信です。
>>>—————————————————————————
<目次>
【1】 【告知】岡山市:令和4年度ESDコーディネーター養成研修~SDGsを視野に入れた地域づくりのために~受講生募集中!
【2】 助成金・アワードのお知らせ
【3】 イベント・研修のお知らせ
【編集後記】(事務局より)
———————————————————————————–<<<

【1】 【告知】岡山市:令和4年度ESDコーディネーター養成研修~SDGsを視野に入れた地域づくりのために~受講生募集中!
岡山ESDプロジェクトの重点取組の1つである「人材育成」の一環として、ESDを推進するために、グローバルな視点を持ちながら、地域を舞台とした課題解決に向けた学び合いや活動の場を企画・実施するとともに、様々な人や団体をつなぐ「ESDコーディネーター」として活躍できる人材の育成を目指しています。今年度も当団体の池田理事が講師を務めます。
1. 日時:
1回目:令和4年11月25日(金曜日) 午前10時から午後5時まで
2回目:令和4年12月2日(金曜日) <個別相談会>1人1時間程度
3回目:令和4年12月23日(金曜日) 午前10時から午後5時まで
4回目:令和5年1月12日(木曜日) 午前10時から午後5時まで
2. 詳細:https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000038002.html
3. 申し込み締め切り:令和4年10月7日(金)

【2】 助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)「日本寄付財団 助成事業」-2022 年度
この事業は、社会的な課題への支援や解決のための活動を行う団体の活動を支援することを目的として、一般財団法人日本寄付財団 (以下、「この法人」とします。) が実施する事業です。この目的に沿った優れた事業を行う公益社団・財団法人、一般社団・財団法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人等の法人格を持つ非営利団体及び国、公共団体の募集を行います。
1. 応募・申請期間:2022年8月31日(水)
2. 詳細:https://nippon-donation.org/wp-content/uploads/2022/06/5bc4a6d99381401bf4d2deff8f8d0051.pdf

(2)日本財団「日本財団みらいの福祉施設建築プロジェクト」-2022 年度
本プロジェクトは地域社会に貢献し、地域社会から愛され、地域福祉の拠点となる社会福祉施設をめざして、事業実施団体と設計者の協働による建築デザイン提案を含む建築関連助成事業
を募集するものです。
1. 応募・申請期間2022 年 9 月 13 日 (火)
2. 詳細:https://fukushi-kenchiku.jp/pdf/mirai-fukushi-kenchiku_02_yoko_dantai_20220606.pdf

(3)チャリティーサンタ「寄付された”新品の本”寄贈プログラム」
今回、対象となる子ども支援団体や福祉施設などの皆様へ、無料で「新品の本 (対象:0 ~ 18 歳)」を寄贈いたします (選考あり)。
1. 応募・申請期間2022 年 8 月 17 日 (水)
2. 詳細:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfHJ9ETAvzadhx80omnuZfsJq0vz1udsrHtp8UDXtpKRY9HgQ/viewform

(4)第 11 回「ソーシャル・ジャスティス基金 助成」- 2022 年度
公募テーマ:『日本におけるジェンダー平等の実現を目指す取り組み』
活動方法は限定しませんが、アドボカシー活動を積極的に支援します。活動現場から吸い上げた意見や思いを尊重する姿勢と、社会の仕組み・政策・制度をよりよく変えていく長期展望があることを期待します。現代のジェンダーに関わる人権問題に、インターセクショナルな視点から解決に向けて取り組む活動を積極的に支援します。未来を担う世代が中心になって取り組む活動を積極的に支援します。
1. 応募・申請期間2022 年 9 月 7 日 (水) ~ 9 月 27 日 (火)
2. 詳細:https://socialjustice.jp/p/wp-content/uploads/2022/07/2de8c7530ddafbce987131cd7a12f206.pdf

<アワード>
(1)環境省「気候変動アクション環境大臣表彰」-2022 年度
気候変動の緩和 (温室効果ガスの排出抑制対策)」及び「気候変動への適応(気候変動の影響による被害の回避・軽減対策)」に関し顕著な功績のあった個人又は団体(自治体、企業、NPO/NGO、学校等。共同実施も含む。以下同じ。)に対し、その功績をたたえるため、表彰を行う。
1. 応募・申請期間:2022年7月8日(金)~2022年8月19日(金)17:00
2. 詳細:https://www.env.go.jp/content/000049513.pdf

(2)環境省 第 10 回「グッドライフアワード」
本アワードは、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作り、ライフスタイルイノベーションを創出するため、”環境と社会によい暮らし”に関わる取組 (ビジネス、サービス・技術、ボランティア活動など) を募集・表彰します。全国各地で実践されている優れた取組を応援するとともに、取組を更に広げるための普及・啓発を行い、第五次環境基本計画で提唱した「地域循環共生圏」の創造につなげます。
1. 応募・申請期間:2022年9月20日(火)
2. 詳細:https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/application.html

(3)環境省/消費者庁「食品ロス削減推進表彰」-2022年度
食品ロスの削減に効果的かつ波及効果が期待できる優良な取組を行った方を表彰する制度です。これにより、食品ロス削減を広く国民運動として展開していくことを目的としています。
1. 応募・申請期間:2022年6月28日(火)~2022年8月12日(金)
2. 詳細:https://www.env.go.jp/recycle/food/commendation_R4.html

(4)「第8回ユース環境活動発表大会」
2050年代の社会を創るであろう、いわゆるミレニアル世代、それに続くZ世代といわれる高校生等のユースたちが、全国各地で社会課題解決のために、日々はつらつと取り組んでいます。こうした未来を創る未来世代の活動をしっかりとサポートし、もって、持続可能な地域循環共生社会を実現することを目的として、「全国ユース環境活動発表大会」を実施いたします。
(1) 全国ユース環境活動発表大会(地方大会)の実施
(2) 全国ユース環境活動発表大会(全国大会)の実施
(3) 交流会の実施
1. 主催:全国ユース環境活動発表大会実行委員会(環境省/独立行政法人環境再生保全
機構/国連大学サステイナビリティ高等研究所)
2. 詳細:https://www.env.go.jp/press/press_00305.html
3. 応募:令和4年9月16日(金)~11月2日(水)必着

【3】イベント・研修のお知らせ
<イベント・研修>
(1) 久米島ホタル館周辺の生きもの調査
自然ゆたかな久米島の山と水流の中に生息する生きものを捕獲し、講師の先生に名前やどんな場所を好んで暮らしているか?何を食べるか?など、詳しく教えてもらおう。
1. 日時:2022年8月11日(木)9:30~12:30
2. 参加対象者:親子(小学生~高校生まで)保護者同伴
3. お申し込み:https://kumejima.nature.okinawa/index.php/join
4. 詳細:https://kumejima.nature.okinawa/
5. 主催・お問い合わせ:NPO法人ラムサール・ネットワーク日本(mail:info@ramnet-j.org)

(2)JICA 開発教育オンラインセミナー第3回\児童・生徒が自ら世界とつながるヒント/
8月8日(月)のオンラインセミナー第3回は、「尾木ママ」こと尾木直樹氏が登壇します!児童・生徒が自分と世界とのつながりに気づき、自ら世界とつながっていく姿勢を育むためには何が大切なのか?そのヒントについてお話しします。
1. 日時:8月8日(月)14:30-16:00  Zoomによるオンライン開催
2. 講師:尾木 直樹 氏 教育評論家/法政大学名誉教授
3. 申込〆切:8月8日(月)14:00
4. 詳細・お申し込み:https://j-gift.org/jicaonlineseminar20220808/

(3)JICA地球ひろば公開セミナー(オンライン)国際理解からはじまる他者理解 ~未来へつなげる3つの視点?
教育も人も変化・変容が求められているいま、 私たちはどんな未来を描きながら、教育に取り組んでいけば良いのでしょうか? 長年、ユネスコの活動やESD(持続可能な開発のための教育)、国際理解教育に取り組んでこられた永田佳之氏に、長期的な視点でとらえた国際理解教育や開発教育、ESDについてお話しいただきます。
1. 日時:2022年8月13日(土)13:30?15:30 Zoom
2. 対象:教育に携わっている方、テーマにご興味のある方ならどなたでもご参加できます。
3. 参加申込:8月12日(金)18:00までにオンラインフォームよりお申し込みください。
4. 詳細・お申し込み:https://j-gift.org/20220813-jicaseminar/

(4)外務省:第3次女性・平和・安全保障に関する行動計画の策定に向けたNGO・市民社会との対話
 本意見交換に当たっては、行動計画の見直しのために、とりわけ現場での経験を踏まえたご意見を頂く観点から、女性・平和・安全保障分野における実務経験や知見がある方を募集します。
1. 日時:令和4年8月9日(火)15:00?16:30
2. 形式:オンライン形式での意見交換 (オンライン会議には10分前から入室いただけます)
3. 具体的には、以下の分野における十分な実務経験・知見を有する方にご参加頂くものとし
(ア) 女性・平和・安全保障分野
(イ) 紛争影響国あるいは主として海外での自然災害での人道・復興支援、開発援助、PKO等の国際平
和協力・平和構築分野、又は難民支援分野
(ウ) 政府開発援助やPKOにおけるジェンダー、女性参画の視点を持った政策・事業
(エ) 国連安保理決議第1325号「女性・平和・安全保障」及び関連決議
(オ) 国内における女性・女児への暴力防止のための取組
4. 申し込み:令和4年8月5日(金)12:00までにおぼフォームに記入の上、メールアドレス(nap@mofa.go.jp)あてに送付
5. 詳細:https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page23_003910.html

◆編集後記:
今年は数年ぶりに花火大会や夏祭りが行われる地域も多いようですね。ただ、コロナの感染拡大でまた中止、延期になってしまうなど、準備をされてきた方々の努力を想うと大変残念です。伝統・文化的な損失、人々の生活の活力が奪われることがないようにと願います。

さて、ESD-Jの事務局は、メルマガ担当のスタッフが2週間出張で通信状況の悪い地域にまいりますので、次のメルマガは8月18日(木)を予定しております。ご了承のほどお願いいたします。
なお、事務局は、8月のお盆の時期も通常通り業務いたします。大変暑い日が続きますが、体調に気をつけてお過ごしください。

◆ESD-Jで配信したメルマガのバックナンバー◆ https://www.esd-j.org/others/6909
◆ESDイベントカレンダーのリンク◆ https://www.esd-j.org/activity/eventcal

本メールマガジンは、ESD-J会員にお送りしています。
お心当たりのない方、配信停止を希望される方は下記までご連絡ください。

未分類