[ESD-Jメルマガ]  Vol.036 (2022年4月第1週号)

[ESDJメルマガ]  Vol.036 (2022年4月第1週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESDJ
発行日:毎週(木) / 配信先 190件
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ESDJ会員の皆様
いつもお世話になっております。さて、今週のメルマガ配信です。
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<目次>
【1】     ローカルSDGs人材育成地方セミナーの開催レポート公開のお知らせ
【2】     助成金・アワードのお知らせ
【3】     イベント・研修のお知らせ
【編集後記】(事務局より)
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【1】ローカルSDGs人材育成地方セミナーの開催レポート公開のお知らせ
2021年12月~2月に実施した全9回のローカルSDGs人材育成地方セミナーの開催レポート・
動画を公開しました。拡散歓迎です。是非、ご覧いただけますと幸いです!
開催レポート:https://www.esdj.org/news/10644
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCE9Ls7lPvt6r_ovGYpVwNDw/videos

【2】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)みなと総合研究財団「未来のみなとづくり助成 “港・海辺活動 / 調査研究助成” 」-2022 年度
環境教育等に係る港や海辺の活動、港湾の利用促進や港湾・海域環境の保全・再生等に関する調査
研究について、その費用 (定額以内) を助成することにより、環境と調和した港湾・海域の形成を図るた
の助成を行います。
1.      応募・申請期間:2022 年 4 月 22 日 (金)
2.      詳細:https://www.wave.or.jp/doc/2022/doc/2022_ouboyouryou.pdf

(2)ブルボン吉田記念財団「文化芸術・スポーツ等振興活動への助成事業」-2022 年度
公益財団法人ブルボン吉田記念財団の定款第 3 条*に定める目的を達成するため、文化芸術・スポーツ
のイベントへの助成を通じて、次世代への継承、次世代の育成及び広く国民の皆様の心と身体の健康増
進に貢献いたします。
1.      対象:
・文化芸術振興部門:当財団の助成事業の趣旨にそった文化芸術に関する講演会、公演会、音楽会及び展覧会を対象とします。
・スポーツ振興部門:当財団の助成事業の趣旨にそったスポーツ大会又はそれに準じるイベントを対象とします。
【助成対象事業の開催場所】主催者や出演者等の国籍は問いませんが、開催場所は日本国内を中心とするものといたします。
2.      応募・申請期間2022年4月1日(金)~ 2022年5月7日(土)
3.      詳細:https://www.bourbon-yoshidakinen-foundation.or.jp/PDF/culture/jyoseikin2022.pdf

(3)「芳心会 助成金」-2022 年度
芳心会は、助成金寄付者による公益活動や非営利活動に従事する団体等に対する支援を円滑に行うこと
を目的として設立されました。当会の理念は、社会に対する「ありがとうの心」であり、篤志家が日本及び世
界の公益に寄与する活動に従事する方々に対する支援を円滑に行うことを通して、日本の社会の健全な発
展に寄与したいと考えております。
1.      日本国内における次の活動を助成の対象とします。
科学技術・学問の振興、教育施設の整備等、社会福祉又は障害者福祉活動、医療施設の整備等、健康
増進・体力増強活動、スポーツの振興 (施設整備、競技者育成等)、伝統芸能・工芸・技術の保存、芸術
振興、道徳思想の普及活動、その他、公益に資する活動
2.      詳細:LINK
3.      応募・申請期間
・第 1 期募集:~2022年5月31日(火)
・第 2 期募集:2022年7月1日(金)~2022年8月31日(水)
・第 3 期募集:2022年10月1日(土)~2022年11月30日(水)

(4)日本生命財団「高齢社会助成“地域福祉チャレンジ活動助成”」-2022 年度
地域包括ケアシステムの展開、そして深化 (高齢者を中心に全世代支援・交流を志向) につながる活動
へチャレンジするための助成を行います。
地域福祉チャレンジ活動助成のテーマ:
・       活動地域包括ケアシステムの展開、そして深化につながる次の 5 つのテーマのいずれかに該当する活動です。
・       福祉施設や福祉・介護・保健・リハビリテーション専門職と地域住民の協働によるインフォーマルな
サービスづくりへ向けてのチャレンジ活動
・       認知症 (「若年性認知症」を含む) の人、家族と地域住民がともに行う安心、安全に暮らせる地
域づくりへ向けてのチャレンジ活動 (本財団恒久分野)
・       人生の看取りまで含む生活支援*につながる実践へ向けてのチャレンジ活動 *日常生活支援、身
元保証、死後対応等
・       高齢単身者、家族介護者を含めた複合的な生活課題に対する (家族への)支援につながる実践
へ向けてのチャレンジ活動
・       高齢者、障がい者、子ども等全世代交流型の活動・就労の機会提供、社会参加づくりへ向けて
のチャレンジ活動
1.      応募・申請期間2022 年 5 月 31 日 (火)
2.      詳細:http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/pdf/2022_chiiki_challenge_youkou.pdf

<アワード>
(1)安藤スポーツ・食文化振興財団 第 21 回「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」‐2022 年度
当財団では、「トム・ソーヤ―スクール企画コンテスト」を主催し、自然体験活動にとって大切な「企画力」の向上
を図るために、全国からユニークで創造性に富んだ自然体験活動の企画案を公募しています。選考の上、 50
団体に例年実施支援金として 10 万円を贈呈しています。さらに、支援 50 団体から提出された実施報告書
を審査し、学校部門には文部科学大臣賞と優秀賞を、一般部門には安藤百福賞と優秀賞を授与し表彰して
います。
1.      対象:小中学生が概ね 10 人程度参加する自然の中での体験活動であれば、ジャンルは問いません
が、ユニークさと創造性にあふれ、高い教育効果が得られる活動とします。自然体験、地域交流、環境教育、
史跡探訪、自然探検、アウトドアスポーツなど目的が明確であり、子どもたちの健全な心身の育成に寄与するもの。
2.      詳細:http://www.shizen-taiken.com/contest2022/2022infof.html
3.      応募・申請期間2021年5月17日(火)

(2)日本国際交流センター 「アジア健康長寿イノベーション賞」-2022年度
本賞では、高齢化による様々な課題のソリューションとなる革新的な事例を募集・表彰することによって、アジア
地域内で優れた知見の共有と実際の応用を後押しし、アジア全体として「健康長寿社会」を構築することに貢
献したいと願っています。
以下の 3 つの対象分野いずれかに該当する政策、プログラム、サービス、製品を募集します。
・       テクノロジー&イノベーション:革新的な技術や手法、発想などにより、安全で効率的に高齢者の自
立を促している事例、あるいはそれにより介護者の身体的・精神的・時間的な負担軽減につながる事例
・       コミュニティ:高齢者を地域で支える取り組みや世代間交流の機会を通して、その地域に住む高齢
者の健康、活動的な社会参画、安全な暮らしの維持に貢献している事例
・       自立支援:高齢者が日常生活動作 (ADL) を維持しながら、住み慣れた地域で生活し続けられる
よう心身機能を維持・向上、あるいは回復させることを目的とする事例
1.      応募・申請期間:2022 年 5 月 16 日 (月) まで
2.      詳細:https://www.jcie.or.jp/japan/wp/wp-content/uploads/2022/02/HAPI2022_Guideline_JPN.pdf

【3】イベント・研修のお知らせ
<イベント>
(1)     DEAR主催「SDG4教育キャンペーン」
公式教材を使った授業やワークショップを学校やゼミ、サークル、グループでやってみたい!という方を対象にしたワークショップを開催します。
1.      日時:2回とも同じ内容で実施しますので、どちらかを選んでください。
1回目:2022年4月9日(土)13:30~15:30、2回目:2022年4月14日(木)19:00~21:00
2.      定員:各回20名(先着順・要申込)
3.      対象者:「SDG4教育キャンペーン2022」の公式教材を利用した授業・ワークショップを今年実施
したい方。オンライン参加のための機材(マイク・カメラ・PC等)をご自分で準備できる方。ワークショップ形式
でグループワークなどを行うため、できるだけカメラをオンにして参加できる方。学生、教員、教員志望の方、
NPO/NGO関係者、テーマに関心ある方、はじめての方もどうぞ。
4.      お申込み方法:http://www.dear.or.jp/event/9291/

(2)集まれ!全国の高校・大学生!-JICA地球ひろば 体験談&ワークショップ-あなたなら、どうする?
【JICA海外協力隊の事例からSDGsを考えよう】
JICA海外協力隊経験者の話やワークショップでの意見交換を通して、世界の課題をよりリアルに感じること
ができます。皆さんならどう考え、どう行動しますか?未来の社会を担う同世代の仲間と共に、考えてみましょう!
1.      対象:高校生から大学生まで
2.      日時:2022年4月24日(日)10:30~12:00(Zoom)
3.      講師:JICA地球ひろば 地球案内人(職種/派遣国)
野崎 雅貴 (体育/ザンビア)、松井 理恵子(栄養士/東ティモール)、安原 良太郎(コミュニティ開発/モザンビーク)
4.      詳細:https://r11.smp.ne.jp/u/No/452030/0jalD84bhBkH_28284/452030_220405008.html

(3)「特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン」の取り組みをご紹介!
南国・パラオ共和国でのコロナ支援 -現場に入ったスタッフからの生の声-
パラオ共和国は、新型コロナウイルス感染者が非常に少なく「コロナフリー」と呼ばれていました。しかし今年に入り
急激に感染者数が増加し、人口の約21%(5人に1人)が感染するという状況になりました。ピースウィンズ・ジャパン
はこれを受けて医師・看護師らをパラオへ派遣し、多岐にわたる支援を実施しました。セミナーでは、日本とは違う
異国の中で様々な困難を乗り越えながら実施した緊急支援の様子を、実際に現場で活動をされた看護師・ス
タッフのお二人に報告していただきます。
1.      日時:2022年4月20日(水)19:00~21:00(Zoom)
2.      講師:安間 叙通氏(特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン 海外事業部パラオ事業担当)、
北川 光希氏(特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン 国内事業部看護師)
3.      詳細:https://r11.smp.ne.jp/u/No/452030/heHqCG4bhBkH_28284/452030_220405007.html

(4)【PARC50周年記念企画】問い続ける者たち―アジアと日本の歴史から描く未来
この講座では、設立50周年に向けた取り組みの一環として、これまで活動の中心を担って来られた諸先輩を講師
に、PARCでの経験やその成果・意義、課題や失敗、当時の思いなども含めて、じっくりとお話いただきます。会員、
理事、事務局はもちろん、多くの方と時代の流れと変容を共有した上で、国内・国際的な運動の未来に向けた議
論をするような時間をイメージしています。
1.      2022年4月~2023年2月 金曜日10:30~12:30(zoom)
2.      受講料:各回1,000 円(PARC会員、25才以下の方、生活困窮者の方は無料)
3.      <全12回>講師・日程:
4月8日 「戦後日本国家」と社会運動の概説―PARC前史として 武藤 一羊(ピープルズ・プラン研究所 運営委員)
5月13日 アジアの民衆連帯とPARCが果たした役割 武藤 一羊(ピープルズ・プラン研究所 運営委員)
6月10日 なぜ私が「ベ平連」に関わるようになったのか ダグラス ラミス(沖縄キリスト教大学客員教授/
「平和を求める退役軍人の会琉球・沖縄国際支部」(VFP-ROCK)代表)
7月8日 民衆の視点でアジアを歩く 内海 愛子(恵泉女学園大学 名誉教授)
8月5日 アジアを歩く調査研究…鶴見良行、村井吉敬の仕事から 宮内 泰介(北海道大学 教授/さっぽろ自由学校「遊」共同代表)
9月2日 国際民衆連帯としてのPP21 大橋 成子(ピープルズ・プラン研究所 運営委員)
10月14日(予定)PP21「水俣宣言」を改めて読む―水俣が世界に問いかける課題 谷 洋一(NPO法人水俣病協働センター/水俣病被害者互助会)
11月11日  アジアと日本の農民運動をつなぐ 大野 和興(ジャーナリスト/日刊ベリタ 編集長)
12月9日  グローバル経済への批判と提言―IMF・世界銀行・WTO 井上 禮子(パルシック代表理事)
2023年1月13日 人々による平和づくりと民際協力への道―東ティモール 井上 禮子(パルシック代表理事)
1月27日 民際協力運動体を育むスリランカ社会 中村 尚司(パルシック 理事/龍谷大学 研究フェロー)
2月10日 開発援助の功罪―NGO・市民社会の50年 神田 浩史(フェアトレードタウン垂井推進委員会 会長/NPO法人泉京・垂井 副代表理事)
4.      お申込み・詳細:https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-17

(5)来るモノ・行くモノを通して考えるアフリカと日本
遠いようで近いアフリカと日本。私たちが日々よく目にする身近な「もの」の中にも、アフリカから来たものがあります。
一方、アフリカの人々が日々目にするものの中にも、日本から来たものがあります。アフリカと日本の間を行き交
「もの」を探っていくと、アフリカと日本、世界の関係の「過去」と「いま」が見えてきます。日本とアフリカの政府間
会合「TICAD8」が開催される今年、「もの」を通じたアフリカと日本の市民の「新しいつながり方」を考えてみませんか。
1.      日時:2022年4月~6月 木曜日19:00~21:00 (zoom)
全5回【講師・日程】
●コーディネーター:津山直子(アフリカ日本協議会 共同代表)/玉井 隆(アフリカ日本協議会 共同代表/
東洋学園大学 准教授)/稲場雅紀(アフリカ日本協議会 国際保健ディレクター)
4月14日 タコ:スーパーの定番商品「モロッコ」「モーリタニア」産のタコから見えるもの
岩崎有一(ジャーナリスト(アジアプレス))、箱山富美子(元ユニセフ職員/元藤女子大学教授)
4月28日 チョコレートやドライフルーツなど: アフリカの生産者とつながる「食料主権」
稲川義隆(アフリカンスクエアー 取締役食品部部長)、在日アフリカ人ゲスト:Rabemanolontsoa Harifara
(ラベマノルンツ ハリファラ)(京都大学研究員/マダガスカル出身)
5月19日 アフリカビジネス動向と銚子のサバ等水産物輸出について(予定)
佐藤 丈治(JETRO海外調査部中東アフリカ課 課長)(予定)、在日アフリカ人ゲスト:Kamara Anna(カマラ アナ)
(西アフリカ出身)
5月26日 アフリカンアート:固定観念や西欧中心的な価値観を超えた結びつきを目指して
緒方しらべ(京都精華大学国際文化学部・グローバルスタディーズ学科 講師)
6月9日 まとめ:ものでつながるアフリカと日本:双方の市民がつくるオルタナティブな関係
津山直子(アフリカ日本協議会 共同代表)、玉井 隆(アフリカ日本協議会 共同代表/東洋学園大学 准教授)、
稲場雅紀(アフリカ日本協議会 国際保健ディレクター)
2.      お申込み・詳細:https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-18

◆編集後記:2022年度ESDJオンラインセミナー第1回 のご案内>です。
ESD/SDGsを推進するためのみんなのお金? 持続可能な社会のための税金を考える』(仮題)
■日時:4月23日(土)13?00~15:00
■講師:当団体監事 浅見哲さん(税理士法人魁代表)
■お申し込み:https://forms.gle/pBTxvMdEjLZGP6cJ8
お申込みお待ちしております!

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