「ESD国内実施計画」が公表されました

3月10日、持続可能な開発のための教育に関する関係省庁連絡会議において、我が国における「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するグローバル・アクション・プログラム」実施計画(ESD国内実施計画)が策定されことが報道発表されました。(同時発表:文部科学省・環境省)

http://www.env.go.jp/press/102193.html

 

実施計画の「3. 優先行動分野の概要とステークホルダーの取組」には、
グローバル・アクション・プログラム(GAP)の5つの優先行動分野ごとに
政府が取り組む施策が紹介されています。

なお「ESD活動支援センター」については
① 政策的支援(ESDに対する政策的支援)
c) 多様なステークホルダーの連携の促進に関すること
および
⑤ 地域コミュニティ(ESDを通じた持続可能な地域づくりの参加の促進)
の中で、以下のように記載されています。

「全国的なESD支援のためのネットワーク機能の体制整備
ESD関係省庁連絡会議及びESD円卓会議での議論を踏まえ、ESD活動
に取り組む様々な主体が参画・連携し、地域活動拠点の形成とともに、地域が
必要とする取組支援や情報・経験を共有できる「ESD活動支援センター(全
国・地方)」を整備し、地域の実態を踏まえた効果的な運用を図っていく。」