【告知】オンライン・ワークショップ『甘いバナナの苦い現実』

皆さんの食卓に頻繁にのぼる、手ごろな果物とは何でしょうか。この問いに多くの人が「バナナ」と答えるのではないでしょうか。
なぜバナナは安く販売することが出来るのか、またどんな人達が、どんな思いで育てているのかを消費者である多くの日本人は知りません。

立教大学異文化コミュニケーション学部教授・石井正子さんをお招きして、甘くて美味しいバナナにまつわる「苦い現実」を紐解いてみましょう。

クイズを通してバナナにまつわる歴史や現状を学んだり、ワークショップを通じて、私たちの生活をどのように変えたら社会がより「サステイナブル」になるのか、『エシカル消費』とは何なのかを皆で考えます。

「サステイナブル」『エシカル消費』という言葉は聞いたことがあるけれど、良くわからないなと言う人、SDGsという言葉を最近よく聞くけれど自分の生活との接点は良くわからないなと言う人にもお薦めのイベントです。お気軽にご参加ください!

日時 2020年12月5日(土)14:00~16:30
場所 Zoom会議室(Zoomリンクは参加申込者に後日送付します)
参加者 中学生以上を対象、保護者と一緒であれば、小学生のお子様の参加も可能です (定員24名)
参加費 無料
お申し込み こちらのフォームよりお申し込みください。(締切り12月4日)