SDGs達成のESD推進事業「5月21日、22日 羅臼訪問報告」

ESD-Jは、ユネスコ活動費補助金SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業に採択され、「SDGsの視点から企業と連携したPBLを行うことによる地域の担い手を育てる教育」として、北海道の羅臼町で実施されている「知床学」を地元企業・主体と連携してPBLとして開発・実施することにより、地域に愛着を持ちSDGs達成の担い手を育てるプロジェクトをスタートしました。

5月21日~22日に、ESD-Jの大塚理事とPBLの専門家・東京都市大学の伊藤通子さんが、羅臼町に行き、授業の様子を見学したり、ワークショップを開催したり、現地の状況を視察し、交流しました。

  • 羅臼高校の金澤先生の授業(5月21日)
  • 説明会のWSの様子(5月21日)
  • 知床未来中学校訪問(5月22日)
  • 知床望郷展望台(5月22日)
  • 羅臼ビジターセンター(5月22日)

★羅臼での「知床学」の取組みについては、6月23日のESD-J総会後の車座トークにおいて、金澤先生からの報告とワークショップを行います。ご興味のある方は、車座トーク(15:00~17:00)だけのご参加も可能です。
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