[ESD-Jメルマガ]  Vol.026 (2022年1月第3週号)

[ESDJメルマガ]  Vol.026 (2022年1月第3週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESDJ
発行日:毎週(木) / 配信先 190件
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ESDJ会員の皆様
いつもお世話になっております。さて、今週のメルマガ配信です。
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<目次>
【1】再掲:1-2月開催の環境省主催「令和3年度ローカルSDGs人材育成地方セミナー」
【2】ESDJ オンラインセミナー「学校教育におけるESD/SDGs」
【3】助成金・アワードのお知らせ
【4】イベント・研修のお知らせ
【編集後記】(事務局より)
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【1】再掲:【参加者募集】環境省主催「令和3年度ローカルSDGs人材育成地方セミナー」
12月から2月にかけて計9回全国各地で開催しています。このセミナーの参加を通じて、
地域の取り組みをもっと知りたい、仲間づくりして参加してみたいと次のアクションにつ
ながる「きっかけづくり」を目指します。お気軽にご参加ください!(全9回の詳細:
https://www.esdj.org/news/7515)なお、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、会場参加が中止になる可能性がございます。

「パートナーシップで育む京都のごみ削減活動」【京都府京都市】
日時:2022年1月23日(日)13:00~15:00
詳細:https://www.esdj.org/news/8530

「海洋プラスチックから考える対馬型SDGs」【長崎県対馬市】
日時:2022年1月29日(土)14:00~16:00
詳細:https://www.esdj.org/news/8624

「若者と考える持続可能な遠山郷の未来」【長野県飯田市】
日時:2022年1月30日(日)14:00~16:00
詳細:https://www.esdj.org/news/8582

「食から持続可能な地域づくりを考える」~昆虫食からサーキュラーフードへの挑戦~」【徳島県板野郡】
日時:2月6日(日)13:00-15:00(会場参加は定員に達したため、オンラインを募集中)
詳細:https://www.esdj.org/news/9317

「全体セミナー」みんなで地域の未来を創る! SDGsアクション  ~人+文化が地域の資源を魅力化!~
日時:2月23日(祝・水)14:00-16:00
詳細:https://www.esdj.org/news/9618

【2】【参加者募集】ESDJ オンラインセミナー「学校教育におけるESD/SDGs」
1.      概要:早島町は、「ESD推進の手引き 令和3年5月改訂版」(文部科学省)に「早島町学校教育ビジョン」(早島町教育委員会)が事例として紹介されているように、学校教育におけるESD/SDGsを先駆的に取り組んでいます。そのキーパーソンである徳山順子前教育長をゲストにお迎えし、早島町での取り組み実践から学校教育におけるESD/SDGsについて学び合います。
2.      日時:2022年2月26日(土)13:00~15:00
3.      講師:岡山県早島町教育委員会 徳山順子前教育長、
ファシリテーター:池田満之(岡山ユネスコ協会会長、ESDJ理事)
4.      申し込み:https://forms.gle/cYvKbQ7wdCwvgRvX8

【3】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)第1回「ソーシャル・グッド基金」助成
1.      助成対象事業 :日本国内で活動する団体で、経済的な貧困や教育・経験貧困、経歴から来るハンディキャップなどの困難を抱える子どもや若者たちを支援し、希望を持って自立できる力を伸ばす機会と環境を提供する事業
2.      対象分野:保健・医療・福祉、社会教育、子どもの健全育成、NPO支援
3.      募集時期:2022年1月12日~2022年2月18日
4.      詳細:https://np-foundation.or.jp/information/20220112.html

(2)大塚商会ハートフル基金 公募助成(地域の課題解決・コミュニティの活性化・社会のニーズに対応した地域活動)
1.      対象:地域の課題解決・コミュニティの活性化・社会のニーズに対応した地域活動(町独自の問題の解決・動物愛護・外国にルーツのある児童のサポートなど)
2.      募集時期:2022年1月11日~2022年2月20日
3.      詳細:https://www.otsuka-shokai.co.jp/corporate/csr/news/2022/220111.html

(3)お金をまわそう基金助成事業
お金をまわそう基金の事業は、NPO法人などが実施する公益事業の活動資金への助成です。
助成といっても、あらかじめ決まった財源から助成をするのではなく、助成対象としての選考後に、支援者へ寄付を募り、寄付されたものすべてを助成金として助成先団体へお渡ししております。
1.      募集時期:2022年1月17日~2022年2月28日
2.      詳細:https://okane-kikin.org/subsidy-request

(4)令和4年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の公募
環境省は、地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた、「地域循環共生圏」の創造に取り組む活動団体を公募することとしましたのでお知らせします
1.      対象:地方公共団体又は地方公共団体と連携し地域循環共生圏創造に向けた環境整備に取り組む民間団体若しくは協議会。複数の地方公共団体の連携による団体についても対象とします。
2.      事業規模:1団体当たり、200万円(税込)を上限として、請負者が環境整備に
係る取組に要した経費を負担します。
3.      募集時期:令和4年1月18日(火)~ 同年2月16日(水)
4.      詳細:https://epohok.jp/act/info/partnership/circulation/14587

(5)「SDGs 貢献プロジェクト」
1.      助成の対象となるもの
「格差是正」、「災害分野」、「環境保全」のいずれかの分野で、日本国内で実施する包摂的かつ持続可能な地域社会の発展に貢献する事業を対象とします。
「格差是正」:人と人もしくは地域間で生じる水準の差異の是正につながる事業
「災害分野」:災害発生地域における支援及び将来の災害に備えた減災・防災につながる事業
「環境保全」:様々な天然資源の維持につながる事業
2.      募集期間:年 2 回、以下の期間に受け付けます。2022 年 6 月 1 日 (水) ~
2022 年 6 月 30 日 (木)、2022 年 12 月 1 日 (木) ~ 2022 年 12 月 31 日 (土)
3.      詳細:https://www.philanthropy.or.jp/jt/doc/guideline_20210401.pdf

(6)「倶進会 一般助成」
1.      助成対象:事業・活動 (団体・個人)
身体障害などの理由により困難な状況にある幼児・若年者の順調な育成・教育の支援
社会的、家庭的事情により一般の教育施設での教育を受けられないものに対する教育の支援
市民、特に若年者の健全な社会的生活に必要な各種の啓蒙活動や支
障害のあるもの・高齢者・各種施設居住者の社会復帰、自立、各種学習などの活動の支援
障害者・老年者・更正施設の人たちに対する芸術的慰問
2.      応募・申請期間:2022 年 1 月 31 日 (月)
3.      詳細:http://www.gushinkai.com/jyosei/

(7)双葉電子記念財団「青少年創造性開発育成事業」-2022 年度
当財団は、次世代の自然科学・技術の基盤構築を大きな目標としており、将来の産業振興の基盤形成に寄与する人材を生み出す活動を支援しております。特に、青少年が自然科学に親しみ、科学する心を意識しつつ、「科学研究」や「ものづくり」などを通して自然科学・技術への理解を深め、「自分で考える力」を養う様な先導的な活動を積極的に支援いたします。
1.      応募期限:2022 年 2 月 9 日 (水)
2.      詳細:http://www.futaba-zaidan.org/business/creativity.html

(8)日本 NPO センター / TechSoup「非営利団体向け IT 製品・サービスの寄贈」随時募集
TechSoup (テックスープ) は、社会課題の解決や社会変革に取り組んでいる非営利法人のみなさんに対して、業務に必要な IT 製品やサービスの提供および、 IT に関する知識と活用する力の促進支援を行っています。
1.      詳細:https://www.techsoupjapan.org/

(9)「パタゴニア環境助成金プログラム」
直接行動する課題を持った、草の根で活動する小規模なグループや、自然環境を保護 / 回復させようとする複数のキャンペーンに取り組んでいるようなグループを支援しています。また、地域に残る生物の生息域を守ろうとする地域社会に根ざしたグループを支援しており、森の中にある 1 本の木、河川の支流、あるいは絶滅の危機にある野生生物の保護のための個々の戦いが、さらに複
雑な問題、特に生物多様性と生態系の保護についての問題を多くの人々に提起するうえで最も効果的な活動であると考えています。測定可能な結果を出そうとしている革新的なグループや、自治体や中央政府に対して自らの法律、つまり私たちの法律を遵守するよう働きかけるグループを支援しています。
2.      詳細:https://www.patagonia.jp/how-we-fund/
3.      年 2 回申請の締め切りを設けています。毎年 4 月 30 日 (毎年 7 月以降に実施され
るプロジェクト)、毎年 8 月 31 日 (毎年 10 月以降に実施されるプロジェクト)

【4】イベント・研修のお知らせ
<イベント>
(1)栄養問題にISAPH はどう立ち向かうのか-住民目線で考える、世界の栄養問題-
栄養不良というと、「飢餓」「貧困」などの背景が浮かぶと思いますが、ISAPHの取り組みでは、また別の視点も含まれています。どのような食事を摂るかは、その国や地域の文化や風習、考え方も影響するため、栄養の問題の構造はとても複雑です。ISAPHはラオス、マラウイの二か国で現地住民に寄り添った支援を行いながら、これらの問題に立ち向かっています。本セミナーでは、ISAPHの活動しているラオスとマラウイでの事例から、栄養改善に関するアプローチについて
お話しいただきます。
1.      日時:2022年1月25日(火)19時から20時30分 (Zoomによるオンライン開催)
2.      詳細:https://r11.smp.ne.jp/u/No/448519/01t3ec3KjN1H_28284/448519_220111008.html

(2)スマホから考えよう-手のひらにある日常と世界のできごと
いつでも、どこでも、あらゆる情報にアクセスできるとっても便利なスマートフォン。それが一体、どこでどのように作られて私たちの手元にやってくるのか、考えてみたことはありますか?今や生活に欠かせないアイテムとして多くの人に使われているモノだからこそ、「つかう責任(SDGs12)」を果たすアクションとして、まず知ること・考えることから始めてみませんか?
1.      対象:高校・大学生対象ワークショップ】
2.      日時:2022年1月23日(日)11時から12時10分 (Zoomによるオンライン開催)
3.      詳細:https://r11.smp.ne.jp/u/No/448519/h0F6dg3KjN1H_28284/448519_220111007.html

(3)バーチャルシンポジウムの公開~ホッキョクグマ共同研究講演会~ 日本とカナダによるホッキョクグマの研究協力
円山動物園とカナダマニトバ州のアシニボインパーク動物園は、12月1日に気候変動に関する覚書を結びました。これを記念し、期間限定のホッキョクグマのバーチャルシンポジウム(WEB版研究講演会)を企画いたしました。気候変動がホッキョクグマなどの野生動物に及ばす深刻な影響について、様々な視点での研究成果を動画にて紹介しています。ホッキョクグマ研究は、世界の自然環境の研究者の憧れでもあります。国際学会などに参加しないと聴講できない遺伝的な研究、野生個体の識別方法、人間社会との軋轢、難しい極寒での野外調査など、カナダ北部での最前線の研究について、プレゼンテーション動画を掲載しています。
1.      公開期間:2021年12月1日~2022年3月末(予定)
2.      運営:札幌市円山動物園・特定非営利活動法人EnVIsion環境保全事務所・Conservation Dimensions Inc.
3.      詳細:https://wildlife-nature.sakura.ne.jp/wl02/

(4)【教室から広がる「持続可能な社会」と「多文化共生」 】公開セミナー(オンライン)
第1部では、漫画家&タレントの星野ルネ氏と横浜市立上飯田小学校で国際教室を担当されている菊池聡氏にお話いただきます。
第2部では、本年度の教員対象研修「国際理解教育/開発教育指導者研修」の参加者による授業実践事例の紹介(分科会形式)を行います。
さまざまな話題で『教室から広がる「持続可能な社会」と「多文化共生」』に触れていただける機会となっております。みなさま、ぜひご参加ください。
1.      主催:JICA地球ひろば、
2.      日時:2022年2月6日(日)
3.      申込み:https://j-gift.org/20220206-jicaseminar/

(5)第4回 GEOC森里川海トークセッション
『2月は、みんなで2050年ライフスタイルチャレンジ!』オンライン開催
2050年までに脱炭素社会の実現に向けて、世界が大きく動き出しています。何かしたい、でも1人ではなかなか行動できない、そんな方も多いはず。
2月は、サステナブルライフクリエイター/モデルのTokyo Vegan Girl Miyuさん、ClimateYouth Japanの黒瀬陽さんと一緒に、楽しくアクションしてみませんか?
1.      日時:2月10日(木)18:00-19:30
2.      詳 細:http://www.geoc.jp/activity/domestic/2664936.html

(6)ESD/SDGs推進ネットワーク地域フォーラム「SDGs学生サミット」開催
1.      日時:2022年2月19日(土)10:00~16:30 Youtubeライブ
2.      詳細:https://www.epo-chubu.jp/epo-news/14469.html

◆編集後記:
2021年12月18日(土)に開催した第9回 ESDJ オンラインセミナー「次世代のESDを担うユースのエンパワーメント」の報告を掲載しました。今回のオンラインセミナーは、高校・大学時代にESDや環境教育に関するソーシャルセクターにインターンシップ等の形で携わった後、企業や行政、NPOなど多方面で活躍しているユースの皆様をコーディネーター、ゲストスピーカーにお招きし、次世代のESDを担うユースのエンパワーメント(今後のユースの支援、育成、ポテンシャルの活かし方など)に向けたざっくばらんな意見交換を行いました。ESD/SDGsに取り組むユース世代の支援のためには、世代を超えたインタラクションの機会を創出し、世代を超えて学び合う場をESDJとして設定していく必要性を感じました。
https://www.esdj.org/news/9557

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