[ESD-Jメルマガ]  Vol.025 (2022年1月第2週号)

[ESDJメルマガ]  Vol.025 (2022年1月第2週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESDJ
発行日:毎週(木) / 配信先 190件
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ESDJ会員の皆様
皆さまには、心新たに、輝かしい新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
さて、今年最初のメルマガ配信です。

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<目次>
【1】1-2月開催の環境省主催「令和3年度ローカルSDGs人材育成地方セミナー」
【2】助成金・アワードのお知らせ
【3】イベント・研修のお知らせ
【編集後記】(事務局より)
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【1】再掲:環境省主催「令和3年度ローカルSDGs人材育成地方セミナー」(全9回)
12月から2月にかけて計9回全国各地で開催しています。このセミナーの参加を通じて、
地域の取り組みをもっと知りたい、仲間づくりして参加してみたいと次のアクションに
つながる「きっかけづくり」を目指します。お気軽にご参加ください!(全9回の詳細:
https://www.esdj.org/news/7515)なお、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、
会場参加が中止になる可能性がございます。

「森という場の可能性~子どもとひらくローカルSDGs~」【山梨県北杜市】
●日時:2022年1月16日(日)13:30~15:30(対面開催は中止のため、オンライ
ンのみ)
●詳細:https://www.esdj.org/news/8482

「パートナーシップで育む京都のごみ削減活動」【京都府京都市】
●日時:2022年1月23日(日)13:00~15:00
●詳細:https://www.esdj.org/news/8530

「海洋プラスチックから考える対馬型SDGs」【長崎県対馬市】
●日時:2022年1月29日(土)14:00~16:00
●詳細:https://www.esdj.org/news/8624

「若者と考える持続可能な遠山郷の未来」【長野県飯田市】
●日時:2022年1月30日(日)13:00~15:00
●詳細:https://www.esdj.org/news/8582

「食から持続可能な地域づくりを考える」~昆虫食からサーキュラーフードへの挑戦~」【徳島県板野郡】
●日時:2月6日(日)13:00-15:00(会場参加は定員に達したため、オンライン
のみの参加を募集中)
●詳細:https://www.esdj.org/news/9317

「全体セミナー」詳細、チラシは間もなく共有いたします!
●日時:2月23日(祝・水)14:00-16:00
●お申し込み:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN__foc3zX9TtK5kcoPOUBRMg

【2】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)公益財団法人ノエビアグリーン財団「2021年度助成事業
日本を代表するジュニアスポーツ選手の育成、また、心身ともに健全な青少年の育成
に寄与することを目的として、 一般公募による助成活動を実施しています。未来を拓
く子供たちへの支援を通じて、豊かな社会づくりとその持続的な発展に貢献してまい
ります。
1.      応募資格:児童、青少年の健全育成の向上を目的とした体験活動、
およびスポーツの振興に関する事業を積極的に行い、または奨励している下記①~
⑨の分野に当てはまる団体。
①スポーツ体験活動、②ジュニアアスリート選手育成活動、③自然体験活動、④科学
体験活動、⑤地域に根ざした子供たちへの支援活動、⑥障がいのある子供たちへの
支援活動、⑦自然災害等による被災地の子供たちへの支援活動、⑧児童養護施
設の子供たちへの支援活動、⑨その他の体験活動
2.      助成金額:1件あたり上限300万円
3.      申込期限:2022年2月28日(月)※正午12:00
4.      詳細:https://www.noevirgreen.or.jp/grants/organization/index.htm

(2)福祉医療機構「社会福祉振興助成事業 (WAM 助成)」-2022 年度
政策動向や国民ニーズを踏まえ、民間の創意工夫ある活動や地域に密着したきめ細か
な活動等に対し助成を行い、高齢者・障害者等が自立した生活を送り、また、子どもた
ちが健やかに安心して成長できる地域共生社会の実現に向けて必要な支援を行うこと
を目的とします。地域連携活動支援事業
1.      事業の内容:地域の多様な社会資源を活用し、複数の団体が連携やネット
ワーク化を図り、社会福祉諸制度の対象外のニーズ、その他地域の様々な福祉ニーズに
対応した地域に密着した事業 (同一都道府県内)
2.      活動の範囲:同一の都道府県内で活動する事業であること。全国的・広域的
ネットワーク活動支援事業
3.      事業の内容:全国又は広域的な普及・充実等を図るため、複数の団体が連
携やネットワーク化を図り、相互にノウハウを共有し、社会福祉の振興に資する創意工夫
ある事業又は社会福祉施策等を補完若しくは充実させる事業
4.      応募・申請期間:2021 年 1 月 31 日 (月)

(3)タケダ・女性のライフサポート 助成プログラム
「生きづらさを抱える女性」が健康的な生活を取り戻すためのパーソナル支援団体への応援事業
本プログラムは、助けを求められない、助けを求める声があげられない、そんな生きづらさを抱える
女性を守り、安心で健康的な生活を取り戻すことを目的として、日常的かつ継続的にパーソナル
支援を行う団体を対象に助成するものです。
1.      助成対象:生きづらさを抱える女性の社会的問題の解決に取り組む事業、シングル
マザーの自立支援や子どもの支援に取り組む事業、女性に対する暴力等の未然防止や保護、
自立支援に取り組む事業、他団体との連携により社会的問題を抱える女性及び子どもの課
題解決に取り組む事業、その他、生きづらさを抱える女性への取り組みとして認められる事業
2.      応募・申請期間:2022 年 1 月 17 日 (月) ~ 1 月 26 日 (水)
3.      詳細:https://www.jnpoc.ne.jp/wp-content/uploads/2021/12/w-lifesupport_Application_Requirements_2022.pdf

(4) 東京海上日動キャリアサービス / パブリックリソース財団 第 2 回「東京海上日動キャリア
サービス働く力応援基金」-2022 年度
東京海上日動キャリアサービス 働く力応援基金 では、様々な理由で働くことに困難を抱える
方々を、働きがいのある就労につなげ、インクルーシブな世界の実現を図ることを目的に活動
しています。そこで、同基金では、(1) 障害者を対象とする就労支援事業と (2) 生活困窮者、
若者、シングルマザー、引きこもり、児童養護施設出身者、外国にルーツを持つ方など障害以
外の理由で就労に困難を抱える方々を対象とする就労支援事業の 2 つの分野で、その活動
に対する支援を実施します。
1.      詳細:https://www.public.or.jp/project/f0158
2.      応募・申請期間:2022 年 1 月 31 日 (月)

【3】イベント・研修のお知らせ
<イベント>
(1)栄養問題にISAPH はどう立ち向かうのか-住民目線で考える、世界の栄養問題-
ISAPHの活動しているラオスとマラウイでの事例から、栄養改善に関するアプローチについてお話しいただきます。
1.      日時:2022年1月25日(火)19:00-20:30
2.      場所:Zoomによるオンライン開催
3.      詳細:https://r11.smp.ne.jp/u/No/448519/01t3ec3KjN1H_28284/448519_220111008.html

(2)京都をめぐるSDGs問答
メインゲストに環境問題のパイオニアと言える内藤正明先生と高月紘先生をお招きし、オンサイトとオンラインにて実施します。
1.      日時:2022年1月22日(土)14:00-16:00
2.      ゲストスピーカー:内藤正明さん、高月紘さん、司会:浅利美鈴さん(びっくりエコ研究所理事)
3.      実施場所:オンライン&オンサイト(京都里山SDGsラボ「ことす」)※オンサイトは定員50人
4.      お申込み方法:https://forms.gle/GCuyEPov7QEzVr4S7
5.      主催&お問い合わせ びっくりエコ研究所「問答」事務局 mezase530@gmail.com

(3)【ワークショップ】スマホから考えよう-手のひらにある日常と世界のできごと-
いつでも、どこでも、あらゆる情報にアクセスできるとっても便利なスマートフォン。
それが一体、どこでどのように作られて私たちの手元にやってくるのか、考えてみ
ことはありますか?今や生活に欠かせないアイテムとして多くの人に使われてい
モノだからこそ、「つかう責任(SDGs12)」を果たすアクションとして、まず知る
と・考えることから始めてみませんか?
1.      対象:高校・大学生
2.      日時:2022年1月23日(日)11:00-12:10
3.      場所:Zoomによるオンライン開催
4.      講師:本宮 万記子(JICA地球ひろば 地球案内人)
5.      詳細:https://r11.smp.ne.jp/u/No/448519/h0F6dg3KjN1H_28284/448519_220111007.html

(4)Voice from 3.11「ここからの集い」のご案内(オンライン開催)
昨年度より取り組んできましたVoice from 3.11ですが、273の「ことば」をWEBページ
にお寄せいただきました。お寄せいたいた「ことば」はVoice from 3.11実行委員会で
全て読ませていただき、「ことば」から得た気づきを実行委員内で共有し、これから残し
ていきたいことを紡いできました。
今回のVoice from 3.11「ここからの集い」は、273の「ことば」から得た気づきをもとに
紡ぎ出したことを「宣言」というカタチでみなさまにお届けする取り組みです。宣言の意
義とこれからの10年を、ことばをお寄せいただいた方、これまでの取り組みに参画いた
だいた方、参加いただくみなさまと、一緒に考える機会にしたいと考えています。
1.      開催日時:2022年2月11日(金・祝)16:00-18:00
2.      対象/定員:宣言や東日本大震災に関心のある方であればどなたでも/300名
3.      主催:Voice from 3.11実行委員会
4.      詳細:http://www.ifc.jp/news/notice/entry-3310.html

(5)コロナから見えてきた保健医療アクセスへの障壁* 複合的な課題を抱えるコミュニティから考える
コロナ禍では脆弱層が様々な社会資源にアクセスできないことが世界中で報告されています。
ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の実現度が高く、誰もが基礎的な医療サービスを受
けることができるとされている日本も例外ではありません。昨年行われた「UHC誓約進捗状況
調査」において、日本でも、脆弱性の高い人ほど医療へのアクセスへの障壁が高いことがイン
タビューで明らかになりました。報告書(日・英)<https://ajf.gr.jp/globalhealth/healthforall/report/>
調査では、制度の設計や運営の硬直化、制度に関する教育や情報の不足や、保健・医療
アクセスを阻害する社会的差別や偏見の問題が明らかになりました。この調査を踏まえ、コロ
ナで浮き彫りになった複合的・交差的な課題を、女性、障害者、高齢者、外国人、貧困な
状態にある若者、それぞれの当事者や、当事者に近い立場で支援を行っている方々からの
発表をもとに、参加者がこれからの取り組みを考える機会にしたいと思います。
1.      参加申し込み:1月20日15時まで <http://ow.ly/jKCi30s6ugV>
2.      日時:2022年1月20日(木)18:00-19:30 Zoom形式のパネルディスカッション
3.      連絡先:ジョイセフ・アドボカシーグループ advocacy@joicfp.or.jp (SDGsジャパ
ン ジェンダーユニット幹事)、アフリカ日本協議会 国際保健部門(担当:稲場)
ajf.globalhealth@gmail.com

(6)事例から考える!持続可能な地域づくり勉強会
本勉強会では「持続可能な地域づくりに向けて」をテーマに、福岡県八女市を拠点に地域文
化商社としての活動の幅を拡大し続けている「うなぎの寝床」の取組を中心に久留米絣産地
の広川町での産地経営などについて活動状況やビジョンを共有します。
1.      日 時:1月21日(金)10:00-11:30  形 式:オンライン(Microsoft Teams)
2.      主 催:九州経済産業局、九州SDGs経営推進フォーラム
3.      参加申込:1月19日(水)までにメール(送信先:kyushu-SDGs@meti.go.jp)にて申込み
4.      詳 細:https://www.kyushu.meti.go.jp/event/2112/211221_1.html

(7) 社会教育・成人教育の課題と展望 おとな・ユースの学びを取り残さない(第7回ユネスコ
国際成人教育会議にむけたナショナルミーティング)(主催:DEAR)
1.      日時:2022年2月5日(土)13:00-17:00 ※1月25日(火)締切
2.      対象:社会教育実践者・研究者、NGO/NPO関係者、テーマに関心のある方
3.      定員:100名程度(先着順・要事前申し込み)
4.      会場:オンラインにて開催(zoom)
5.      申込方法:http://www.dear.or.jp/event/8382/

◆編集後記:2022年を迎えた現在も新型コロナの感染拡大は収束するどころか、さらに新たな株
の脅威が広がっています。今年もオンラインを中心としたイベント開催になりますが、ご参加の皆様に
ご満足いただけるようなセミナー運営が出来るよう努めて参りますので、本年もどうぞよろしくお願いい
たします。オンラインで皆様にお会いできる機会を楽しみにしております!

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