[ESD-Jメルマガ]  Vol.024 (2021年12月第4週号)

[ESD-Jメルマガ]  Vol.024 (2021年12月第4週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
発行日:毎週(木) / 配信先 190件
*******************************************************************

ESD-J会員の皆様
今年も残すところあと僅かとなりました。さて、今年最後のメルマガ配信です。

>>>—————————————————————————
<目次>
【1】1月開催の環境省主催「令和3年度ローカルSDGs人材育成地方セミナー」
【2】お知らせ:令和3年度 ESD-Jの年末年始の営業について
【3】助成金・アワードのお知らせ
【4】イベント・研修のお知らせ
【編集後記】(事務局より)
——————————————————————————<<<

【1】再掲:環境省主催「令和3年度ローカルSDGs人材育成地方セミナー」(全9回)
「ESD-Jでは、環境省主催『令和3年度ローカルSDGs人材育成地方セミナー』を、
12月から2月にかけて計9回全国各地で開催します。」このセミナーの参加を通じ
て、地域の取り組みをもっと知りたい、仲間づくりして参加してみたいと次のアクシ
ョンにつながる「きっかけづくり」を目指します。お気軽にご参加ください!
(全9回の詳細:https://www.esd-j.org/news/7515

「森という場の可能性~子どもとひらくローカルSDGs~」【山梨県北杜市】
日時:2022年1月16日(日)13:30~15:30
詳細:https://www.esd-j.org/news/8482

「パートナーシップで育む京都のごみ削減活動」【京都府京都市】
日時:2022年1月23日(日)13:00~15:00
詳細:https://www.esd-j.org/news/8530

「海洋プラスチックから考える対馬型SDGs」【長崎県対馬市】
日時:2022年1月29日(土)14:00~16:00
詳細:https://www.esd-j.org/news/8624

「若者と考える持続可能な遠山郷の未来」【長野県飯田市】
日時:2022年1月30日(日)13:00~15:00
詳細:https://www.esd-j.org/news/8582

【2】お知らせ:令和3年度 ESD-Jの年末年始の営業について
令和3年度の年末年始は以下の日程で休業いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
・令和3年(2021年)12月29日(水)~令和4年(2022年)1月4日(火)

【3】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)三菱財団 第 53 回「社会福祉事業並びに研究助成」-2022 年度
【対象となる事業・研究の内容】
事業 / 活動:社会福祉を目的とし、社会的意義があり、他のモデルとなることが期
待できるような、民間の事業 / 活動 (法人・団体に限る)。なお、新型コロナウイルス
感染症の影響で困窮している人々を支援する事業を行う NPO 法人、社会福祉法
人等についても、昨年度に引き続き積極的に支援します。
調査研究:開拓的ないし実験的な社会福祉に関する科学的調査研究 (個人・法人いずれも可)。
1.      詳細:https://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/data/2022social-welfare-app-gui.pdf
2.      応募・申請期間 :2021 年 12 月 23 日 (木) ~ 2022 年 1 月 20 日 (木)

【6】イベント・研修のお知らせ
<イベント>
(1)令和3年度 北方圏講座「北欧に学ぶ環境にやさしい地域づくり
~北海道の脱炭素社会の姿を考える~」(オンライン)
近年、気候変動が一因と考えられる異常気象が世界各地で発生しており、我が国に
おいても、激甚な豪雨・台風災害や猛暑が頻発しています。これら気候変動問題の解
決に向け、2015年の「パリ協定」採択に続き、2018年に公表されたIPCCによる「1.5℃
特別報告書」では、世界全体の平均気温の上昇を1.5℃の水準に抑えるためには CO2
の排出量を2050年頃に正味ゼロとすることが必要とされました。一方、北欧諸国におい
ては、世界に先駆け脱炭素社会実現への取組をいち早く実践し、持続可能な地域づ
くりの実現へ歩んでいます。こうした状況を踏まえ、環境先進国の取組を学び、今後の
脱炭素社会の姿を考えます。
1.      開催日時:1月21日(金)14:00~16:00
2.      申込み方法:1月18日(火)までに、Webの申込みフォーム ( https://bit.ly/31sgKtb )よりお申込みください。
3.      詳細:https://www.hiecc.or.jp/topics/detail.html?pid=2687112151713

(2)JICA地球広場「プログラミング教育で子どもの未来を築く in アフリカ-我々は
なぜアフリカでプログラミング教育を広めているのか?」
キャスタリア株式会社は、「教育×ITで社会課題を解決する」をモットーに、新たな学
びを創出する企業です。 日本のみならず中東・アフリカ地域を中心に事業を拡大し
ています。 エジプト・ケニアでは日本でも新しい概念である「プログラミング的思考」を
はじめとしたプログラミング教育を小学生向けに展開しています。
セミナーでは、それらの取り組みについてお話しいただきます。
1.      日時:2021年12月21日(火)19時から20時
2.      場所:Zoomによるオンライン開催
3.      詳細:https://r11.smp.ne.jp/u/No/447813/1f3hiJ32jTEH_28284/447813_211221007.html

(3)芝浦工業大学学生によるSDGs活動成果発表会
田村市をはじめ、宮城県気仙沼市・南三陸町、茨城県日立市、茨城県つくば市、
埼玉県さいたま市・川越市・上尾市・久喜市、静岡県三島市などの活動報告がご
ざいますので、ご都合がよろしければ、ご関心のある活動が含まれるセッション
に参加していただけますと幸いです。
1.      12月25日(土)10:00~16:50
2.      ZOOMによるオンライン  https://shibaura-it.zoom.us/j/97900888647
また、16時からは、若い世代との今後の協働活動のあり方を議論する異世代交流
ワークショップを開催しますので、こちらにも是非ご参加いただけると幸いです。
https://forms.gle/SVciNuuzgxbku86a6

(4)川越のしごと紹介2021年版
「川越のしごと紹介」は、川越市内の企業等の取り組みを特にSDGs達成への貢献の
視点から紹介した、小中学生向けの動画です。企業・商店について、芝浦工業大学
の学生が5分程度の動画を作成しました。動画作成は、SDGsに関する関心と理解
を深める、将来の職業選択のヒントを提供することを目的に、2020年度から芝浦工業
大学環境システム学科2年生の「環境フィールド実習」の授業の一環で行っており、
今年で2年目です。川越市内の企業等を2~3人のグループで訪問もしくはオンライン
取材し、企業等の取り組みがSDGsの達成にどのように貢献しているかを分析し、その
分析内容を含む5分程度の動画を作成しました。この動画は、SDGsとキャリア教育に
取り組む学校の実情に合わせて活用をすることができます。
例えば、①動画を見て感じたことをまとめる、 ②SDGsとの関係についてまとめ
る、 ③動画を見た企業にインタビューを行う、 ④まとめたことを発表する
といった学習が可能です。
詳細はこちら:http://nakaguchi.eco.coocan.jp/public_html/2021/10/09/kawagoe-job_2021/

◆編集後記: 今年も殆どのイベントがオンラインで開催されたために対面でお会
いできる機会はなかなかございませんでしたが、一方で首都圏ではなく全国各地に
いらっしゃる会員の皆様とはオンラインでお会いする機会が多く、大変嬉しく思いまし
た。今年も大変お世話になりありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い申し
上げます。良いお年をお迎えください!

◆ESD-Jで配信したメルマガのバックナンバー◆ https://www.esd-j.org/others/6909
◆ESDイベントカレンダーのリンク◆ https://www.esd-j.org/activity/eventcal

本メールマガジンは、ESD-J会員にお送りしています。
お心当たりのない方、配信停止を希望される方は下記までご連絡ください。