[ESD-Jメルマガ]  Vol.019 (2021年11月第3週号)

[ESDJメルマガ]  Vol.019 (2021年11月第3週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESDJ
発行日:毎週(木) / 配信先 190件
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ESDJ会員の皆様
いつもお世話になっております。秋が深まってお鍋の美味しい時期になりましたね。
さて、今週のメルマガをお送りします。
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<目次>
【1】再掲:11/27開催【参加者募集】第8回 ESDJオンラインセミナー「ESD×森林×地域づくり」
【2】再掲:11/23開催【参加者募集】第12回ESD カフェ Tokyo「地球にやさしいパンを食べる
~小麦と生物多様性」(ハイブリッド開催)
【3】「ESD岡山アワード2021」の授賞事業決定!
【4】助成金・アワードのお知らせ
【5】イベント・研修のお知らせ
【編集後記】(事務局より)
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【1】再掲:11/27開催【参加者募集】第8回 ESDJオンラインセミナー「ESD×森林×地域づくり」
1.      概要:山梨県小菅(こすげ)村は、多摩川源流部にあたる95%が
森林の人口700人ほどの村です。山梨県のローカル新聞では、小菅村は、「移住」
「ドローン」「森林の新たな活用」「地域おこし」「村まるごとホテル」・・・様々なキー
ワードで新しい動きを日々目にします。今回、話題提供いただく石坂真悟さんの
フェイスブックには、こんな言葉が書かれています。『ライフ・ワーク・ミックス』という、
充実した私生活と、それを取り巻く地域と共に生きる暮らし方を目指す。水源の
森再生『幸せな地域は、幸せな家庭から』暮らし・育ち・学びの視点が、森林・
源流域をフィールドに広がります。「知識だけでなく、生きた知恵を次世代へ」を
ミッションに掲げる多摩川源流大学の事例をはじめ、ESD・教育の視点で森林・
地域づくりを見つめなおします。
2.      日時: 11月27日(土)13:00-15:00(ZOOMによるオンライン開催)
3.      講師:石坂 真悟 氏【NPO法人多摩源流こすげ(源流大学)】
4.      ファシリテーター:ESDJ理事・鳥屋尾 健(公財 キープ協会)
5.      お申し込みフォーム:https://forms.gle/P2LukgeUvHKyGDjL8

【2】再掲:11/23開催 第12回ESD カフェ Tokyo「地球にやさしいパンを食べる
~小麦と生物多様性」(ハイブリッド開催)
すっかり日本に馴染んだパン。多くの方が、毎日のように食べているのではないで
しょうか。パンの原料の小麦は8割以上を輸入に頼っています。 国産小麦の状
況は? 輸入小麦は安全なの?ESDJカフェTokyoでは、これまでも「学校給食の
ご飯」や「エシカル珈琲」などを題材にしてオンラインセミナーを開催してきま
したが、今回は、このパンを題材にして皆さんと考えていきます。久しぶりのハ
イブリッド開催となります。オンサイト会場は、渋谷の「パン・オ・スリール」。
パンがお好きな方など、どなたでもお気軽にご参加ください!これまで通りZoom
での配信も行ないます。是非オンラインでも引き続きご参加ください。
1.      開催日時:11月23日(祝) 17:00-19:00 (ハイブリッド開催)
2.      参加費(オンライン無料、会場参加1,500円)※1500円には飲み物
代、試食のパン、お土産が含まれます。
3.      定員:パン・オ・スリール会場8名、オンライン80名
4.      お申し込み:https://forms.gle/3eJPeF6PtGLBumTU8
5.      詳細:https://www.esdj.org/news/7559
スペシャルセット申し込みオンライン参加の方も前田農産の小麦を使ったパンをご
自宅にお取り寄せできます。是非、パンを味わいながらご参加ください。このイベ
ントのための特別セットはこちらからお申し込みいただけます。
http://pain-au-sourire.shop-pro.jp/?pid=164466142

【3】【報告】「ESD岡山アワード2021」の授賞事業決定!
国内外の優れたESD(持続可能な開発のための教育)活動を顕彰する「ESD
岡山アワード2021」の授賞事業が決定しました。「ESD岡山アワード2021」は48
か国/地域118件の応募事業のうち、10件が予備選考を通過、さらに審査会を経
て以下の2件が決定しました。ESDJもアワード運営委員会の構成組織として参加
しています。
◆       事業名:Wise Wayz Water Care(多様な手法による水質改善事業)(南アフリカ共和国)
◆       事業名:「Ladders to Literacy(リテラシー教育への第一歩)事業」(フィリピン共和国)
事業の詳しい内容は岡山市のウェブサイトをご覧ください。
https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000032938.html
表彰式と取組発表は11月20日(土)日本時間午後1時~2時、「おかやまESD
フォーラム2021」のプログラム第1部にて、オンラインで行います。表彰式およびプレ
ゼンテーションは日本語と英語(同時通訳)で行われます。この模様は後日、
YouTubeにてご覧いただけます。

【4】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)国際協力機構「草の根技術協力事業 “草の根パートナー型”」-2021 年度
草の根パートナー型 (以下、パートナー型) は、開発途上国への支援において既に
豊富な経験と実績を有している NGO 等の団体を対象とした事業形態です。
パートナー型の事業実施を通じて提案団体のこれまでの経験や強みを活かし、
より開発途上国の課題解決に寄与する事業を展開することが期待されています。
提案事業の実施期間は 2021 年度募集から3年以内となります (ただし、2021
年度に限り経過措置として最長 5 年までの事業提案も認めます)。提案可能な金
額の上限は 1 億円です。
1.      応募・申請期間 :2021 年 12 月 10 日 (金)
2.      詳細:https://www.jica.go.jp/partner/kusanone/ku57pq00001yv01k-att/partner_2021_01_require.pdf

(2)地球環境基金 応募開始
1.      詳細:https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/index.html?gclid=CjwKCAiA7dKMBhBCEiwAO_crFO6f9B_J3qlHf1jesQTZb3l7q6t-7mxnPWPnvprO2w7kZYnaZhC-nhoC6AAQAvD_BwE
2.      応募期間:2021年11月11日~12月2日

(3)特定非営利活動法人サービスグラント:サービスグラント(プロジェクト型助成)
1.      助成対象:サービスグラントとは、NPOに対して「お金」を支援する助成金
(グラント)と異なり、「スキル」や「ノウハウ」を提供することによってNPOを支援する
「プロジェクト型助成」です。サービスグラントには、プロジェクトマネジメント、調査、マー
ケティング、デザイン、ウェブ制作等のプロフェッショナルスキルを持った多数の社会人が
「プロボノワーカー」として登録しています。

サービスグラントでは、支援先のNPOを厳正に審査・採択した上で、 プロボノワー
カー4~6名からなるプロジェクトチームを編成していきます。プロジェクトが始
まると、約6ヵ月間のプロセスを経て、具体的な成果物の提供を通じて、NPOの活
動を応援します。
2.      対象地域:東京エリア・関西エリアを中心に、日本全国を対象
3.      助成金額:提供可能なサービスグラントの種類 http://www.servicegrant.or.jp/program/list.php
4.      募集期間:NPOからの助成エントリーについて4ヵ月ごとに締切日を設定し、締切日前後から審査を開始します。
5.      詳細:http://www.servicegrant.or.jp/program/index.php

(4)NPO法人DPI日本会議:三澤了基金
この基金では、「やりたいこと」はあるけれど、資金調達が難しく実行できない若手障害
当事者を応援して、活動資金の提供や資金調達のお手伝いをします。対象は個人
・団体・グループなど。申請受付は随時!みんなで基金を活用しましょう!
1.      助成対象    次世代を担う若手障害者の「やりたいこと」大募集!
2.      対象地域    日本全国
3.      助成金額    精査の上、決定
4.      募集期間    随時
5.      HPのURL  http://dpi.cocolog-nifty.com/vooo/2014/10/post-0c17.html

【5】イベント・研修のお知らせ
<イベント>
(1)★子どもの皆さんへ★ 子どもの声が国を変える 子どもアンケート結果発表
セーブ・ザ・チルドレンが今年9月に実施した「国による新たな取り組み」というテーマの子ど
もアンケート(3,000人)の結果を発表します(アンケートの詳細はこちら
<https://www.savechildren.or.jp/lp/kodomonokoe202109/> )。18歳までの皆
さんの中で、どんな小さなことでも構いませんので、子どもの権利を守るために
国や自治体にやってほしいことや、聞きたいことがある人は、ぜひ気軽にお申し
込みください!
1.      プログラムなど、当日のイベントの詳細・お申込みはこちら<https://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=3730>
3.      日時 2021年11月20日(土) 10:00~11:00 「Zoom」ウェビナー
4.      対象 18歳までの子どもの皆さんとその保護者
2.      参加申込はこちら<https://forms.office.com/r/nQv3Ngp7Q1>。
※       このイベントは、Zoomで開催されますが、その様子をセーブ・ザ・チルドレンの公
式YouTubeチャンネルからもライブ配信します。
<https://www.youtube.com/watch?v=4b7VJI5KJMU>

(2) 中高生向けイベント~COP26と気候変動をテーマとしたアートから考えよう!持続可能
な世界のために今、私たちにできること
プログラムなど、当日のベントの詳細・お申込みはこちら<https://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=3729>
すでに気候変動への取り組みを始めている人も、これから始めたいと考えている
人も、持続可能な世界のためにできることを、気候変動をテーマとしたアートコ
ンテスト<https://www.savechildren.or.jp/lp/artivismcampaign/>の受賞者や
気候変動の専門家と一緒に考えてみませんか。
1.      参加申込はこちら<https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdZVZsvP05iRvnSZTuhoONkT4DDYX-wJj1F4uEmNgvKXgVXFg/viewform>
2.      日時 2021年11月20日(土) 16:00~17:00 「Zoom」ウェビナー
3.      対象 中学生、高校生、一般の方々
4.      定員 先着 100名 ※定員に達し次第締め切ります。

(3)「海辺の環境教育フォーラム」「ひとむかし、ひとみらい、ひととうみ」
十年一昔(じゅうねんひとむかし)という言葉があります。海の様子、そして人と海の関係は、
10年前から今日までにどう変わって・あるいは変わらずにいるでしょうか。ひと昔前といま、
そして「ひと未来」。今年は海辺の環境教育フォーラムがスタートして20周年の節目です。
これまでの20年で変わったこと、そしてこれから先の人と海の関係がどうなるか、どんなふ
うにしたいか、みんなで考えてみませんか。
開催日時:2021年12月4日(土)10時~16時(夜に懇親会を予定) (Zoom)
1.      参加費:1000円(高校生以下無料)
2.      定員:100名程度
3.      申込先:https://umibe2021.peatix.com
4.      申込〆切:11月30日(火)23:59
5.      プログラム詳細:https://umibef.com/2021online/

(4)3.11の今がわかる会議2021(オンライン開催)東日本大震災支援全国ネットワーク
(JCN)主催の下記イベントのご案内です。今年度もみなさまと一緒に東日本大震災のこ
とを知り、考える場にしたいと考えています。ぜひ、ご参加くだださい!
■テーマ①【10年経過した今、福島の暮らしの現状と課題とは】
[開催日時]2回シリーズで開催
・1回目(前半):2021年11月13日(土)13:00-16:30
・2回目(後半):2021年11月27日(土)13:00-16:30
※両方ご参加いただきたいと思いますが、各回ごとの参加も可能です。
■テーマ②【孤立防止とコミュニティ形成のあり方とは】
[開催日時]2回シリーズで開催
・1回目(前半):2021年12月04日(土)13:00-16:30
・2回目(後半):2021年12月18日(土)13:00-16:30
※両方ご参加いただきたいと思いますが、各回ごとの参加も可能です。
■開催方法:全回オンライン(zoom)による開催●主催:東日本大震災支援全国
ネットワーク
詳しくはこちらから! http://www.ifc.jp/news/notice/entry-3256.html

(5)≪令和3年度 3県合同シンポジウムのお知らせ≫「東日本大震災で育まれたレジリエンス~受け継がれるバトンについて」
●内容:今回の開催では時間軸に伴い、全体会1では過去の災害から受け取ったバトン、
分科会では現在、全体会2では未来へのバトンについてディスカッションを実施
します。また、登壇者として東日本大震災以前の災害から活動されている支援者
や被災3県の各々で活動している方々をお呼びし、3県の状況の共有や対話を行
います。
●日時:2021年11月30日 (火) 13時~16時半(3時間半)(Zoom)
●対象:今後も東日本で活動する方。今後大規模災害の発生が想定される地域の方。
●参加人数:100名程度
●参加費:無料
●詳細:http://www.ifc.jp/news/notice/entry-3269.html

(6)北海道国際協力フェスタ2021
北海道内の国際協力団体が集結し、来場者と一緒に世界に目を向ける、年に一度の北海
道国際協力フェスタ。24回目となる今年はオンライン開催です。どんな時も、国
際協力の歩みを止めてはならない、決して止めない。世界が共通の課題にチャレ
ンジしているいまだから、出会って、語って、一緒に考えて、伝えていくきっか
けを北海道発でつくります。
●12月4日(土)は、オンラインフォーラム「世界をあきらめない 変わる世界の中で、市
民ができる『国際協力』とは?」を開催します。
●12月5日(日)10:00~16:00には、SDGsの17のゴールを目指し活動を続ける北海
道のNGO 17団体による活動紹介やセミナー、ワークショップ、ステージイベント
等をオンラインで配信します。
[オンラインフォーラム日時] 2021年12月4日(土)13:00~16:30
[開催方法] オンライン開催(zoom使用、参加無料)
[内容] Part1 地球環境の危機と人びとの権利、Part2 平和とデモクラシーを求めて
[申込] zoom参加登録(100名まで) https://tinyurl.com/zn8sd9pf
YouTubeライブ配信(視聴のみ) https://youtu.be/ye_CYmWQFsM
〇特設サイト(https://festa.hk-ngo.net/

(7)シンポジウム「グリーン×デジタルが先導する豊かな地域循環共生圏づくり」の開催
地域の魅力を活かしながら資源循環や自然共生に取り組むことで脱炭素も実現し、それぞ
れに相乗効果が得られる、つまり地域においてSDGsを達成する社会、地域循環共生圏の
創造を目指すにはどうしたらよいか。本シンポジウムでは、グリーンとデジタルをキーワードに、今、
地域が抱える課題に対し、どのような工夫で地域づ
くりを進めているのかを共有します。
1.日時:令和3年12月6日(月)14:00 ~ 16:30 (オンライン開催)
2.主催:環境省
共催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
3.詳 細:http://www.env.go.jp/press/110170.html

◆編集後記:
11月27日(土)のオンラインセミナーは鳥屋尾 健ESDJ理事・(公財)キープ協会環境教
育事業部事業部長がファシリテーターを担い、石坂 真悟 氏・NPO法人多摩源流こすげ
(源流大学)をお迎えして開催します。小菅村は、官民で連携しながら地域の魅力化の様
々な活動を展開しています。「クラウドソーシング」仕事を依頼したい企業と、仕事をしたい個
人がインターネット上で個別に契約し、打合せや納品までインターネット上で完結する仕事のス
タイルを導入したり、仕事づくりと、学び・子育て・暮らしを支援するコミュニティづくりを行ってい
ます。是非ご参加ください!

NPO法人多摩源流こすげの活動紹介:http://npokosuge.jp/aboutus/npokosuge
■お申し込みはこちら:https://forms.gle/P2LukgeUvHKyGDjL8

ESDJで配信したメルマガのバックナンバー◆ https://www.esdj.org/others/6909
ESDイベントカレンダーのリンク◆ https://www.esdj.org/activity/eventcal

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