[ESD-Jメルマガ]  Vol.015 (2021年10月第4週号)

[ESD-Jメルマガ]  Vol.015 (2021年10月第4週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
発行日:毎週(木) / 配信先 190件
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ESD-J会員の皆様
いつもお世話になっております。さて、今週のメルマガをお送りします
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<目次>
【1】再掲:10/23開催【参加者募集】第7回ESD-Jオンラインセミナー
「国際交流・ユース×ESD」「近くて遠い国だった」韓国とのSDGs時代の国際交流を考える-北九州からの発信
【2】再掲:10/31開催【参加者募集】第11回ESDカフェTokyo 『身土不二』
身体を通して地域を学び、 地域の安心食材を食べて、元気に育て!
【3】参加者募集:11/23開催/第8回 ESD-Jオンラインセミナー「ESD×森林×地域づくり」
【4】助成金・アワードのお知らせ
【5】イベント・研修のお知らせ
【6】 ESD-J会員様の活動紹介:えひめグローバルネットワーク
【7】主要政党への政党アンケートの結果
【編集後記】(事務局より)
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【1】再掲:【参加者募集】第7回ESD-Jオンラインセミナー「国際交流・ユース×ESD」
「近くて遠い国だった」韓国とのSDGs時代の国際交流を考える-北九州からの発信
1.      日時:2021年10月23日(土)13:00-15:00
2.      対象:国際交流に携わっておられる方、国際交流にご関心のある方、学生、ユース
3.      プログラム
・進行役:原 優依さん(北九州市立大学2年)、コーディネーター:三宅 博之 ESD-J理事
・北九州ESD協議会発 韓国との交流-その歴史と今現在、国際交流の成果
(後藤 加奈子さん・青い地球ブルーアースの会)
・韓国の今現在:テレビ番組で報道されていないもう一つのソウルの側面を見る-ソウルのごく一般
の人々の日常が垣間見えるドボン区からの中継。RCEドボン区のESDの取り組みの
ご紹介等 (弥山 葵さん・北九州市立大学3年)
4.      お申し込みはこちら:https://forms.gle/Suruzo1mmZZjMjMV6
5.      詳細:https://www.esd-j.org/news/7255

【2】再掲:【参加者募集】第11回ESDカフェTokyo 『 身土不二』身体を通して地域を学び、
地域の安心食材を食べて、元気に育て!
千葉県いすみ市役所の鮫田晋さん、埼玉県坂戸市で保育園を営む鈴木大輔さんをお招きし、
地域に根ざした活動を展開し、食育に基づく『次世代を担うこども達の育成』に
尽力する注目のお二人を講師にそれぞれの立場からお話いただきます。
1.      日時:2021年10月31日(日)13:00-15:00(オンライン開催)
2.      主催:NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
3.      対象:中学生以上
4.      お申し込み:https://forms.gle/6T32vMHco3LNiYNa8
5.      詳細:https://www.esd-j.org/news/events/7150
6.      締切り:10月29日まで。お申込みいただいた方にZoomリンクをお送りします。

【3】【参加者募集】第8回 ESD-Jオンラインセミナー「ESD×森林×地域づくり」
1.      概要:山梨県小菅(こすげ)村は、多摩川源流部にあたる95%が森林の人口
700人ほどの村です。山梨県のローカル新聞では、小菅村は、「移住」「ドローン」「森林の新た
な活用」「地域おこし」「村まるごとホテル」・・・様々なキーワードで新しい動きを日々目にします。
今回、話題提供いただく石坂真悟さんのフェイスブックには、こんな言葉が書かれています。『ライ
フ・ワーク・ミックス』という、充実した私生活と、それを取り巻く地域と共に生きる暮らし方を目指す。
水源の森再生『幸せな地域は、幸せな家庭から』 暮らし・育ち・学びの視点が、森林・源流域
をフィールドに広がります。「知識だけでなく、生きた知恵を次世代へ」をミッションに掲げる多摩川
源流大学の事例をはじめ、ESD・教育の視点で森林・地域づくりを見つめなおします。
2.      日時: 11月27日(土)13:00-15:00(ZOOMによるオンライン開催)
3.      講師:石坂 真悟 氏【NPO法人多摩源流こすげ(源流大学)】
4.      ファシリテーター:ESD-J理事・鳥屋尾 健(公財 キープ協会)
5.      お申し込みフォーム:https://forms.gle/P2LukgeUvHKyGDjL8

【4】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)環境再生保全機構「地球環境基金 助成金」-2022 年度
◆リーフレット
https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/download/2022_jyosei_leaflet.pdf
◆募集要項
https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/download/2022_jyosei_bosyu01.pdf
◆対象
a. 自然保護・保全・復元
b. 森林保全・緑化
c. 砂漠化防止
d. 環境保全型農業等
e. 脱炭素社会形成・気候変動対策
f. 循環型社会形成
g. 大気・水・土壌環境保全
h. 総合環境教育
i. 総合環境保全活動
j. 復興支援等
k.その他の環境保全活動
◆応募期間:2021 年 11 月 11 日 (木) 12:00 ~ 2021 年 12 月 2 日 (木) 13:00
◆LOVE BLUE 助成 (企業協働プロジェクト) について
詳細:https://www.loveblue.jp/

(2)電通育英会「学生を対象とする次世代リーダーの育成に対する助成」-2022 年度
1.      対象:次世代リーダーの育成・リーダーシップ育成に資する活動であることさまざまな
領域で次世代のリーダシップを発揮できる人材を育成する活動を対象とします。社会課題や環
境問題、教育、科学技術、国際交流、地域活性化、災害支援、文化・芸術など幅広いテー
マでリーダー育成に関わる様々な活動を対象とします。学生 (高校生から大学院生まで) を対
象としている活動であること学生の人材育成を目的とした活動 (ワークショップ、コンテスト、セミナー
等) の他、活動への参加・経験を通じて人材育成に寄与する活動を含みます。活動する地域
が原則として日本国内であること原則として活動する地域は日本国内であることを条件としてい
ます。但し、海外での活動を含むものも可としています。
2.      応募期間:~ 2021 年 12 月 8 日 (水)
3.      詳細:https://www.dentsu-ikueikai.or.jp/transmission/subsidy/about/

(3)自然保護助成基金・第7期協力型助成
1.助成カテゴリーの概要
・学協会助成:わが国及び海外の自然保護のため、日本の学協会の中で、自然保護問題に
取り組んでいる専門委員会、ワーキンググループに対し、その活動を支援するためにその研究費、
活動費を助成します。
・国際NGO助成:国際NGOと当財団とが連携しプロジェクトの推進をはかる国際NGO助成を
実施いたします。申請団体が既に実施しているプロジェクトにおいて、新たに認識された問題を解
決するための活動や研究に対して資金を助成します。プロジェクトの計画段階で、金額や助成期
間などを当財団職員と内容を協議したうえで、申請していただきます。
・国際的プログラムに関する助成:世界自然遺産、「人間と生物圏」(MAB)計画の生物圏
保存地域(ユネスコエコパーク)、ジオパーク、ラムサール条約登録湿地等の登録地や認定箇
所において、それらのプログラムの趣旨に賛同して行われている自然環境保全の活動等に対して
資金を助成します。
2.募集時期 2021年10月1日~2022年1月5日
3.詳細:https://www.pronaturajapan.com/foundation/teikei/index.html

(4)2022年度NGO海外援助活動助成募集(一般財団法人ゆうちょ財団)
過去に「旧国際ボランティア貯金」の寄附金配分又は「JICA基金」の支援を受けたことがある事業
を対象に、NGOの活動経費の一部を助成しています。助成金は、活動に直接かかる活動費とし、
助成総額は1,000万円、助成の上限額は1団体1活動100万円とします。
1.      詳細:http://www.yu-cho-f.jp/international/ngo_grant.html
2.      公募期間:2021年10月1日(金)~2021年10月31日(日)

(5)COOP共済地域ささえあい助成
本助成制度では、「生協」と「生協以外の団体」が「協働」しておこなう活動を支援します。異なる
組織どうしが、思いを共有し、それぞれの持つ強みを生かして協働することにより、単独では成しえな
い成果を生み出すことを期待しています。
1.      助成対象となる活動:地域共生社会の実現に向け、生協と生協以外の団体が協働
しておこなう実践的な活動に対して助成します。
2.      応募受付期間:2021年10月15日(金)~11月15日(月
3.      助成対象期間:2022年4月1日(金)~2023年3月31日(金)
4.      助成金額上限:1つの活動につき、助成区分に応じて50万円または100万円を上限とします。
5.      詳細:https://coopkyosai.coop/csr/socialwelfare/

(6)「積水ハウスマッチングプログラム」2022年度団体の公
~「地域」「社会」を世界一 幸せな場所にするご提案をお待ちしています~
地域課題の解決に取り組み、「地域の幸せづくり(「子どもが幸せに暮らせる社会・環境共生社
会」を実現)」に寄与するとともに、積水ハウスグループとの連携・協働の可能性のある団体に助成します。
1.      応募期間:2021年10月15日~12月3日
2.      応募条件:今回より応募いただく際は、積水ハウスグループの事業所、または従業員か
らの推薦を必須とし、 団体の活動の中で連携や協働の可能性があることを加点材料とします。
3.      詳細:https://www.sekisuihouse.co.jp/matching/

【5】イベント・研修のお知らせ
<イベント>
(1)【abt10周年オンラインイベント】12/4(土)「公正で持続可能な社会のつくりかた
~SDGsと脱成長コミュニズムから資本主義を問う~」のお知ら
1.      概要:深刻化する格差と気候危機という二重苦を打開するために、現在の行きすぎた
資本主義社会への思い切ったオルタナティブを提唱して話題を呼んでいる斎藤幸平さんと、農と環境
の分野で先駆的な研究やNGO市民セクターでの発信を長年続けてこられた古沢広祐さんをお招き
し、対話の場を設けます。古沢さんが早くから指し示してきた“永続可能な発展”について、また斎
藤さんが提唱する“脱成長のコミュニズム”について深掘りしながら、それらを実践的に裏づける活動例
を取り上げるなど、環境正義が貫かれる社会への舵取りや、具体的なステップを探ります。
2.      日時:12月4日(土)14:00~16:00(予定)
3.      申込締切:12月2日(木) 17時
4.      お申し込み・詳細:https://www.actbeyondtrust.org/abt10th-top/

(2)第9回チャイルドライツ・カフェ「子どもの権利に人生を捧げるようになったわけ~子どもの権
利のキャリアを考える人へ」無料オンラインセミナー(認定NPO法人国際子ども権利センター)
1.      概要:第9回目となるチャイルドライツ・カフェは、インターンが企画したものです。仕事
として子どもの権利実現を考える人、NPOへの就職について考える人を対象としています。
2.      日時:2021/10/29(金)20:00-21:30
3.      講師:シーライツの代表理事・甲斐田万智子さん現在、シーライツのイベント企画、
子どもの権利条約の普及に向けた活動、子ども基本法についての政府へのアドボカシー、大学で
の授業、原稿執筆などを並行して行う甲斐田代表が、どのようにして「子どもの権利」に携わって
きたか、シーライツでどのように働いてきたのかなどの経験談を共有いたします。
4.      お申し込み:10月28日(木)までhttps://docs.google.com/forms/d/173mdF0HHZT1gZmnvM5EctiJnpBeWKaE30ip9WMfiaXs/viewform?edit_requested=true

(3)シンポジウム「教育格差の広がりとポストコロナの教育」
東海大学健康学部健康マネジメント学科の市川享子講師が、10月30日(土)にオンライン
シンポジウム「教育格差の広がりとポストコロナの教育-誰ひとり取り残さないためのつながりを考える-」
1.      日時:令和3年10月30日(土)13:00~18:00
2.      申し込み方法:申し込みフォーム(https://forms.gle/37Q7MtyhBLJ11dRU7
3.      主催:東海大学健康学部・市川享子講師研究室、コンラート・アデナウアー財団(Konrad Adenauer Foundation)、一般財団法人CSOネットワーク
4.      詳細: https://epohok.jp/act/info/esd/14137

(4)環境市民 連続オンラインセミナー「日本の環境問題を根っこから解決するために
必要なこと」連続セミナー第1回は、世界がすすめる気候変動政策グリーンニューディール
と日本の政策の違いはどこにあるのかをお話しいただき、後半には環境市民の杉本育生
(すぎの字は木辺に久しい)代表理事との対話で、日本社会が本当に目指すべき世
界に必要な発想と政策とはどのようなものなのかを考えます。
日時: 10月30日(土)13:30?15:10
1.      テーマ:「気候変動と日本社会」
2.      講師:松下和夫氏(公益財団法人地球環境戦略研究機関IGESシニアフェロー、京都大学名誉教授)
3.      詳細:http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=277

(5)オンラインセミナー「コロナ禍で見直すサプライチェーン上の人権リスク~子どもを取り巻くリスクと対応事例」
1.      日時:2021年10月29日(金)15:30~17:00【お申込締切:10月27日(水)まで】
2.      会場:オンラインセミナー(Zoomウェビナーを利用)
3.      言語:日-英 同時通訳
4.      スピーカー:
ジェトロ・アジア経済研究所 新領域研究センター 法・制度研究グループ長 山田美和氏
子どもの権利とビジネスセンター(Center for Child Rights and Business)事務局長 イネス・ケンプファー
りそなアセットマネジメント株式会社 執行役員 責任投資部長 松原 稔氏
パネルディスカッション モデレーター:ロイドレジスタージャパン株式会社 代表取締役 冨田秀実氏
5.      プログラム詳細:https://www.savechildren.or.jp/lp_files/uploads/sites/2/2021/09/crbpseminar_1029_scj.pdf
6.      申込方法:https://forms.office.com/r/XmRTdJApVi

(6)ウェビナー:日本のODA~「ジェンダー平等と女性のエンパワーメント」評価結果から考える~
(公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン)
「ジェンダー平等と女性のエンパワーメント」は日本国内を始めグローバルレベルで喫緊な
課題で、現在の取り組みのペースでは、グローバルレベルでジェンダーギャップが解消される
には100年以上かかると試算されています。日本政府は、開発協力や人道支援の分野
でいくつかの「ジェンダー平等と女性のエンパワーメント」推進にかかる政策を実施しており、
2019年~2020年にかけて第三者評価「女性のエンパワーメント推進にかかる ODAの
評価」が行われました。本ウェビナーでは、評価を実施した立命館アジア太平洋大学アジ
ア太平洋学部・山形辰史教授と株式会社コーエイリサーチ&コンサルティング主任コンサ
ルタント・井川真理子氏をお呼びし、評価結果や提言についてお話していただき、日本の
ODAジェンダー主流化促進のために政策面、実践面でどのような改善ができるかを考えていきます。
1.      日時:2021年11月5日(金)17:00~18:00(Zoomウェビナー)
2.      申し込み:11月5日(金)16:00までにお申し込みくださいhttps://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ue6JTqaVQ02OgTb7jMrzRA
3.      プログラム:
*   開会の挨拶
*   「女性のエンパワーメント推進にかかる ODAの評価」結果と提言
*   JICAジェンダー平等・貧困削減推進室よりコメント
*   質疑応答
*   閉会の挨拶
4.        お問い合わせ:advocacy@plan-international.jp

【6】 ESD-J会員様の活動紹介:えひめグローバルネットワーク
「えひめ商売のシクミ・SDGsのシクミ」というテレビ番組で会員のえひめグローバル
ネットワークの活動が紹介されました。同団体がモザンビークを支援するように
なったきっかけ、市民レベルの国際交流がどのように発展し、両国の学び合いが
深まってきたのかが紹介されています。7分の動画です。是非ご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=OFMQAqv5m6I&list=PLwHuwGvYLvQtbsr7qwvpUF0pk5lbaT9fj&index=15

【7】主要政党への政党アンケートの結果
(1)移住連
「移民政策に関する政党アンケート2021」https://migrants.jp/news/voice/20211017.html

(2)教育協力NGOネットワーク(JNNE)SDG4(教育目標)に関する政党アンケート
https://www.jnne.org/sdg2021/report2021.html

◆編集後記:『ESD-Jでも持続可能な社会づくりとそのための人づくり(ESD)
に関する公開質問状』を主要政党に送付しました。受領した回答からウェブサイ
トに掲載していますのでご参照ください。
◆ESD-Jウェブサイト:https://www.esd-j.org/others/7430

◆ESD-Jで配信したメルマガのバックナンバー◆ https://www.esd-j.org/others/6909
◆ESDイベントカレンダーのリンク◆ https://www.esd-j.org/activity/eventcal

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