[ESD-Jメルマガ]  Vol.013 (2021年10月第2週号)

[ESD-Jメルマガ]  Vol.013 (2021年10月第2週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
発行日:毎週(木) / 配信先 190件
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ESD-J会員の皆様
いつもお世話になっております。今週のメルマガをお送りします
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<目次>
【1】【告知】~四国ESDバーチャル大学 第6回勉強会~「住」から考えよう!SDGs
健康な暮らしと地球環境の未来を考える<チラシ添付>
【2】再掲:【告知】第11回ESDカフェTokyo 『身土不二』身体を通して地域を学び、 地域の安心食材を食べて、元気に育て!
【3】再掲:【告知】第7回ESD-Jオンラインセミナー「国際交流・ユース×ESD」
「近くて遠い国だった」韓国とのSDGs時代の国際交流を考える~北九州からの発信<チラシ添付>
【4】助成金・アワードのお知らせ
【5】イベント・研修のお知らせ
【編集後記】(事務局より)
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【1】【参加者募集】~四国ESDバーチャル大学 第6回勉強会~「住」から考えよう!SDGs
健康な暮らしと地球環境の未来を考える (オンラインセミナー)

今回は薬局から見た”健康と住環境”についてのお話です。ヒートショックや
シックハウス症候群など、構造や化学物質による体への影響や、自然にある材料
を有効活用した環境にも人体にもやさしい建物 について学び、CLT・GEOパワー
・再エネへのシフトといった事例をご紹介頂きます。「脱炭素」が叫ばれる今、
四国での具体的な取り組み事例から私たちが何を学び、選び取っていかなければ
ならないのかを一緒に考える機会とします。
【日時】 2021年10月19日(火)・第1部:15:00~16:30 ・第2部:16:30~17:00
【詳細】 https://shikoku.esdcenter.jp/hot_topics/living_and_sdgs/
チラシ:https://shikoku.esdcenter.jp/wp-content/uploads/sites/8/2021/10/ESDVU6.pdf
【お申し込み】 https://forms.gle/uJwz2Kg52k71QjZJA

【2】再掲:【参加者募集】第11回ESDカフェTokyo 『 身土不二』身体を通して
地域を学び、 地域の安心食材を食べて、元気に育て!

千葉県いすみ市役所の鮫田晋さん、埼玉県坂戸市で保育園を営む鈴木大輔さん
をお招きし、地域に根ざした活動を展開し、食育に基づく『次世代を担うこども達の
育成』に尽力する注目のお二人を講師にそれぞれの立場からお話いただきます。
1.      日時:2021年10月31日(日)13:00-15:00(オンライン開催)
2.      主催:NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
3.      対象:中学生以上
4.      お申し込み:https://forms.gle/6T32vMHco3LNiYNa8
5.      詳細:https://www.esd-j.org/news/events/7150
6.      締切り:10月29日まで。お申込みいただいた方にZoomリンクをお送りします。

【3】再掲:【参加者募集】第7回ESD-Jオンラインセミナー「国際交流・ユース×ESD」
「近くて遠い国だった」韓国とのSDGs時代の国際交流を考える~北九州からの発信
1.      日時:2021年10月23日(土)13:00-15:00
2.      対象:国際交流に携わっておられる方、国際交流にご関心のある方、学生、ユース
3.      プログラム
・進行役:原 優依さん(北九州市立大学2年)、コーディネーター:三宅 博之 ESD-J理事
・北九州ESD協議会発 韓国との交流~その歴史と今現在、国際交流の成果
(後藤 加奈子さん・青い地球ブルーアースの会)
・韓国の今現在:テレビ番組で報道されていないもう一つのソウルの側面を見る~ソウルのごく一般
の人々の日常が垣間見えるドボン区からの中継。RCEドボン区のESDの取り組みのご紹介等
(弥山 葵さん・北九州市立大学3年)
4.      お申し込みはこちら:https://forms.gle/Suruzo1mmZZjMjMV6
5.      詳細:https://www.esd-j.org/news/7255

【4】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)2021年度:休眠預金を活用した新型コロナウイルス対応支援助成事業
-深刻化する「コロナ学習格差」緊急支援事業-
休眠預金を活用した新型コロナウイルス対応支援助成事業での助成事業の公募を
9月29日(水)に開始いたしました。。昨年1年間で、コロナに関係する弊社独自
の基金として総額8.5億を助成した経験を持つREADYFORと、子どもの学習教育支
援分野でトップを走る特定非営利活動法人キッズドアがチームとなり、休眠預金
を活用した事業として「深刻化するコロナ学習格差」をテーマに公募受付・助成
を行う基金です。
1.      2020年度の採択事例詳細 https://readyfor.jp/corp/news/202
2.      申請はこちら https://share.hsforms.com/1htBRZfCyRPqHU8yGOWawhA49oce
3.      申請締め切り:10月18日(月)午後6時

(2)「庭野平和財団 公募助成」-2021 年度
1.      応募・申請期間2021 年 10 月 22 日 (金)
2.      対象 A. 宗教的精神に基づく社会・平和活動:具体的には、特定の
宗教の枠を越えて展開されている平和のための教育・開発協力・環境保護・人権
擁護・高齢化問題への対策等の活動を指します。B. 地域で展開される草の根活
動:具体的には、地域で展開される草の根の活動が、国内外の人々を助けること
にどうつながるのかを意識する活動、つまり「地球的規模で考え、足元から実践する」
活動を指します。
3.      詳細:https://www.npf.or.jp/pdf/20210916_1st_grant_generalguideline_j.pdf

(3) 「大阪コミュニティ財団 (OCF) 助成」-2022 年度
様々な分野で、社会貢献活動に真摯に取り組んでおられる皆様からの多数のご応募をお待ちしております。
1.      対象:1 年以上の活動実績を有する非営利団体 (法人格の有無は問いません)
2.      応募・申請期間:2021 年 10 月 1 日(金)~ 11 月 26 日(金)
3.      詳細:http://www.osaka-community.or.jp/contents/grant/guide_form22.pdf

(4)「SOCIALSHIP」-2021 年度
約半年間、ワークショップやセミナーなどの体験型プログラムを通じて、ファンドレイジング
計画について学んでいただき、実際に計画を作成していただきます
1.      求める団体像:寄付・会費をより集めていきたい団体、長期間のスケジュール
に確実に参加できること、しっかりと熱意を持って取り組める団体
2.      応募期間:2021年9月24日(金) 13:00?2021年10月22日(日) 23:59
3.      支援提供者:リタワークス 株式会社 / 株式会社 ガハハ / 日本ファンドレイジング協会関西チャプター
4.      詳細:https://social-ship.org/guideline.html

<アワード>
(1)株式会社 GSユアサ「第13回 GSユアサ 小学生 ECO絵画コンクール」
1.      応募資格 2021年10月1日時点で小学校に在籍している児童
低学年の部:小学1年生~3年生、高学年の部:小学4年生~6年
2.      応募期間 10月1日(金)~1月14日(金)※当日消印有効
3.      詳細:https://gyb.gs-yuasa.com/csr/concours/2021/

【5】イベント・研修のお知らせ
<イベント>
(1)第10回じんけんカタリバ「生理をタブーから解き放つ」(オンラインセミナー)(11/25)
生理が「穢れ」と考えられ、生理中の女性が排除・隔離された時代がありました。生理に
まつわる歴史的、社会的背景を学びつつ、性別を超えてみんなで考えてみたいと思います。
1.      日 時:11月25日(木)  午後6時30分~8時
2.      定 員:30名(先着順) 参加費:無料主催:ヒューライツ大阪
3.      申込フォーム: (https://forms.gle/jYkRaAia1hUfHmYE6)
4.      チラシ・詳細:https://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2021/09/zoom-10.html

(2)第5回「食品ロス削減全国大会」の開催について(愛知県・オンライン 10/29、30)
「食品ロス削減全国大会」については、毎年食品ロス削減の日のイベントとして10月30日を中心に開催してきたところです。
1.      日時: 10月29日(金)及び30日(土)
2.      オンライン配信
(1)配信日時10月30日(土曜日)12:00~16:45
(2)配信方法YouTubeによるライブ配信 ※配信URLWEB視聴申込みをした方に、別途案内
3.      詳細:https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/210924.html

(3)CONE 20周年記念事業 国際シンポジウム「自然体験活動のこれから」 (オンライン)
自然体験活動推進協議会は2020年度をもって20周年を迎えました。これまで長きにわたり教育的
側面から取り組んできた自然体験活動の変遷をふり返るとともに、現代社会を取り巻く様々な課題を
明確にし、解決へのヒントを得るため、さらに、これからの自然体験活動のあるべき姿を世界的視点か
ら探ることを目的とし、周年記念事業を開催します。
1.      日程: 2021年10月30日(土)~11月3日(水・祝)
2.      会場: オンライン(ZOOM)・対面(国立オリンピック記念青少年総合センター)
3.      主催: NPO法人自然体験活動推進協議会
4.      詳細: https://www.facebook.com/events/580595683134442/?event_time_id=580595686467775

(4)【地域ESD拠点】国立日高青少年自然の家「北海道アウトドアフォーラム2021」
今年のテーマは「北海道アウトドア業界の持続可能性について考える」。
1日目はオンライン開催、2・3日目は現地参加型開催です。
1.      日時: 2021年11月30日(火)~12月2日(木)
2.      方法:1日目:オンライン開催(ライブ配信)2・3日目:現地参加型開催
3.      会場:国立日高青少年自然の家(北海道沙流郡日高町字富岡)
4.      対象:北海道内の、アウトドア事業者、観光事業者、自然体験活動団体職員、
青少年教育施設職員、野外教育研究者、学校教育関係者、観光事業者、行政職員等
5.      申込期間: 2021年10月1日(金)~10月31日(日)
6.      詳細: https://hidaka.niye.go.jp/hof2021/

(5)講演会 外国人労働者の受入れ拡大とわが国の対応 ~多文化共生の視点から~
1.      日 時:2021年11月6日(土)14時~16時(入室開始:13時40分)※10月25日を締め切り
2.      主催:アジア共生学会、後援:北九州市、キーネット、北九州貿易協会、北九州商工会議所
3.      問合せおよび申し込み先:アジア共生学会事務局(Tel:093-662-8319、事務局長:男澤)
参加ご希望の方は、①ご所属、②お名前、③E-mail、 ④電話番号を記載の上、
事務局まで電子メールでお願いします。(ozawa@cb.kiu.ac.jp)ご参加の方には、
11月1日に登録されたメール宛て にID、パスコード、配布資料をお送りします。

<研修>
(1)「 BUSINESS to NPO World オンラインショーケース」 (NPOサポートセンター)
・NPO支援サービスに特化した「オンラインセミナー」を毎月配信。
・各サービスのNPO担当者に、メール相談ができる。資料請求、ビデオ面談の問合せをしましょう。
・3ヶ月単位のシーズンごとに、新しい出展企業が登場。幅広いサービスをご紹介。
・一度ご参加登録いただいた後は、都度のお申込みは不要で、新着動画情報が毎月届く。
【開催期間】2021年10月20日-2022年8月31日
【参加費】無料(お申込み制)
【配信スケジュール】
・シーズン1《NPO支援のファンドレイジング展》 2021年10月20日-2022年2月28日
・シーズン2《NPO支援のバックオフィス展》 2022年1月1日-2022年5月31日
・シーズン3《展示テーマ企画中》 2022年4月1日-2022年8月31日
▼映像視聴方法
・Vimeo 動画のシステムで映像配信します。アカウント登録などの必要はありません。
◆お申込みはこちらから◆https://npo-sc.smktg.jp/cc/0y1Iu4t5G0x1Jc1IY4x

(2)「多文化共生の文化」共創プログラム(JICA地球ひろば
このプログラムでは、参加者の皆さんのこれまでの学校現場での実践を共有しながら、神奈川
県横浜市内でのフィールドワークも踏まえて、「多文化共生の文化」を作るために、私たちにで
きることは何か?を共に考えていきます。学校全体、地域全体に「多文化共生の文化」が広
がる、そんな未来へ向けて一緒に考えてみませんか?皆様のご応募をお待ちしています!
1.      対象者:開発教育や多文化共生に関する授業実践や取組を行っている全国の教員及び学校管理職
2.      募集人数:約10名(予定)
3.      応募締切:2021年10月17日(日)24:00
4.      詳細・ご応募:https://www.jica.go.jp/hiroba/program/practice/seminar/index.html

◆編集後記:
NPO法人GEWELさんがより良い社会づくりのための基礎資料を作成することを目的とした
「多様性のある社会づくりのための基礎調査」をしています。5分ほどのアンケートです。
サスティナビリティに関心の深い皆様のご協力をお願いいたします
◆リンク:http://www.gewel.org/2021/09/10/research2021/

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