[ESD-Jメルマガ]  Vol.012 (2021年9月第5週号)

[ESD-Jメルマガ]  Vol.012 (2021年9月第5週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
発行日:毎週(木) / 配信先 190件
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ESD-J会員の皆様
いつもお世話になっております。今週のメルマガをお送りします
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<目次>
【1】【参加者募集】第11回ESDカフェTokyo 『 身土不二』身体を通して地域を学び、 地域の安心食材を食べて、元気に育て!<チラシ添付>
【2】【参加者募集】第7回ESD-Jオンラインセミナー「国際交流・ユース×ESD」「近くて遠い国だった」韓国とのSDGs時代の国際交流を考える~北九州からの発信
【3】【実施報告】第10回ESDカフェTokyo 『 サステナブルなコーヒー×SDGs』
【4】助成金のお知らせ
【5】イベント・研修のお知らせ
【6】求人情報
【編集後記】(事務局より)
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【1】【参加者募集】第11回ESDカフェTokyo 『 身土不二』身体を通して地域を学び、 地域の安心食材を食べて、元気に育て!
第11回ESDカフェTokyoでは、地域に根ざした活動を展開し、食育に基づく『次世代を担うこども達の育成』に尽力する注目のお二人を講師にお招きします。千葉県いすみ市役所の鮫田晋さん、埼玉県坂戸市で保育園を営む鈴木大輔さん、それぞれの立場からお話いただきます。
・ 日時:2021年10月31日(日)13:00-15:00(オンライン開催)
・ 主催:NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
・ 対象:中学生以上
・ お申し込み:https://forms.gle/CxVqJbqKU3wVCZPA9
・ 詳細:https://www.esd-j.org/news/events/7150
・ 締切り:10月29日まで。お申込みいただいた方にZoomリンクをお送りします。

【2】第7回ESD-Jオンラインセミナー「国際交流・ユース×ESD」
「近くて遠い国だった」韓国とのSDGs時代の国際交流を考える~北九州からの発信
・日時:2021年10月23日(土)13:00-15:00
・主催:NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
・対象:国際交流に携わっておられる方、国際交流にご関心のある方、学生、ユース
・ コーディネーター:三宅 博之 ESD-J理事

◆プログラム
・進行役:原 優依さん(ユース:北九州市立大学2年)
・北九州ESD協議会発 韓国との交流~その歴史と今現在、国際交流の成果(後藤 加奈子さん・青い地球ブルーアースの会)
・韓国の今現在:テレビ番組で報道されていないもう一つのソウルの側面を見る~ソウルのごく一般の人々の日常が垣間見えるドボン区からの中継RCEドボン区のESDの取り組みのご紹介等 (弥山 葵さん・北九州市立大学3年)
◆お申し込みはこちら:https://forms.gle/Suruzo1mmZZjMjMV6
◆詳細:https://www.esd-j.org/news/7197

【3】【報告】第10回ESDカフェTokyo 『 サステナブルなコーヒー×SDGs』―商品選択から持続可能な暮らしを考える―
今回のESDカフェは、身近なコーヒーを題材に、私たち消費者の商品選択が社会に与えるインパクトについて、ラベル疲れの問題、サステナブルなコーヒーとは何かについてコーヒー生産者の視点から等、講師のお2人からお話を伺いました。後半のグループディスカッションでは”何が変わったら、私たち消費者はもっとサステナブルなコーヒー、エシカルな商品を選ぶようになるか”を話し合いました。社会、環境、人権、産業全体、バリューチェーン全般への配慮・対応という多面的な取り組みが必要であること等について参加者間で意見交換を行いました。
◆報告ページ、講師の発表資料はこちら:https://www.esd-j.org/news/7120

【4】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)2022年度地球環境基金助成金
1.詳細:独立行政法人環境再生保全機構
2.応募期間:2021年11月11日(木)正午から12月2日(水)13:00
3.リンク:https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/index.html

(2)2022 年度「助成金 (通常募集) 」(日本財団)
1.対象: 海や船に関する事業、社会福祉、教育、文化などの事業
2.応募・申請期間:2021年10月1日(金)12:00から10月29日(金)17:00まで
3.リンク: https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/information/2021/20210915-61751.html

(3)SDGs 貢献プロジェクト ―包摂的かつ持続可能な地域社会の発展に向けて―(公益社団法人 日本フィランソロピー協会)
1.対象:「格差是正」、「災害分野」、「環境保全」のいずれかの分野で、日本国内で実施する包摂的かつ持続可能な地域社会の発展に貢献する事業を対象とします。
・「格差是正」:人と人もしくは地域間で生じる水準の差異の是正につながる事業
・「災害分野」:災害発生地域における支援及び将来の災害に備えた減災・防災につながる事業
・「環境保全」:様々な天然資源の維持につながる事業
2.応募・申請期間:2012年12月1日から31日
3.リンク:https://www.philanthropy.or.jp/jt/

(4)環境研究総合推進費の新規課題を公募(独立法人環境再生保全機構)
気候変動問題への適応、循環型社会の実現、自然環境との共生、環境リスク管理等による安全の確保等、持続可能な社会構築のための環境政策の推進にとって不可欠な科学的知見の集積及び技術開発の促進を目的として、環境分野のほぼ全領域にわたる研究開発を実施しています。
1.応募・申請期間:2021年9月21日から10月26日
2.リンク:https://www.erca.go.jp/suishinhi/book/pdf/koubo_r04.pdf

【5】イベント・研修のお知らせ
<イベント・研修>
(1)自然環境復元協会\受講者募集/【SDGs時代の環境資格】環境再生医資格認定オンライン講習
1.概要:認定NPO法人「自然環境復元協会」が制定した資格制度となり、環境省「環境人材認定事業」登録資格です。2003年から始まり、現在約6000人の方が、日本だけでなく世界でも活躍しています。専門家だけでなく、市民から企業人まで幅広い方が対象となり、仕事や地域やコミュニティの中で【自然とつながり、自然と人をつなげる人材】、それが環境再生医です。
皆様のご活動の信頼性をさらに高めるものとして、新たに活動を始める第一歩として、「環境再生医」をご活用ください。
2.募集期間:2021年8月1日(日)から2021年12月10日(金)
3.開催日:2022年1月8日(土)から2022年1月31日(月)
4.受講方法:オンライン
5.主催:認定NPO法人自然環境復元協会
6.受講料・コース内容はこちら:https://narec.or.jp/activities/saiseii/course/

(2)【ユース世代対象】企業とSDGsについて語ろう-やわらかい頭で「国境を超えた仕事の共存」を考える-
学生団体Career Street主催イベント『企業とSDGsについて語ろう-やわらかい頭で「国境を超えた仕事の共存」を考える-』を開催いたします。
本イベントは今注目が集まる「SDGs(持続可能な開発目標)」を推進する日系企業・外資系企業の方々から、実際行われている取り組みについてお話を伺うものになっております。
1.開催日時:2021年10月8日(金)18:00-19:00
2.会場:オンライン
3.参加費:無料
4.主催:学生団体Career Street
5.詳細・お申込み:https://peatix.com/event/2938994/

(3)この社会をつくっているのは、わたしたち?-「政治を語らないこと」を再生産しないために
「政治の話」をしていますか?誰と、どんな時に話していますか?どんな場面、どんな人とは話しにくいと感じていますか?「政治について話すこと」ってどんなことだと思いますか?来年4月から成人年齢が18歳になる今、「参加型デモクラシー」ある社会をつくっていくために活動している能條さんと、子どもの権利保障・シティズンシップ教育・模擬選挙等に取り組む林さんをゲストに迎え、政治について語ること、そして、語らないことについて考えます。
1.開催日時:2021年11月3(水),6(土),7日(日)
[3日]10:00-17:00 [6日]10:00-17:00 [7日]10:00-18:30
2.会場:オンライン(ZOOM利用)
3.参加費:一般6,000円、会員3,000円、学生2,000円、高校生以下1,000円
※参加日数に関わらず、一律料金となります。
4.主催:認定NPO法人開発教育協会、d-lab2021実行委員会
5.詳細・お申込み:http://www.dear.or.jp/event/d-lab2021/7726/

(4)気候変動アクション日本サミット(JCAS)2021
本年のJCASでは、国連気候変動担当特使、TCFD議長、ニューヨーク市長などとして世界の企業、自治体の気候対策を牽引してきたマイケル・ブルームバーグ氏、COP26に向け、世界の企業・自治体に行動の強化を呼びかけるハイレベル気候チャンピオンのゴンザロ・ムニョス氏、COP26アジア大洋州特使ケン・オフラハティ氏からメッセージをいただきます。また、特別報告として、IPCC第6次評価報告書の執筆に参加された気象庁気象研究所 研究総務官の石井雅男氏から、日本における気候変動の状況についてお話をいただきます。
1.開催日時:2021年10月13日(水) ※事前登録が必要です。
2.会場:Zoomウェビナーによるオンライン参加/日英同時通訳あり
3.参加費:無料
4.主催:気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative; JCI)
5.詳細・お申込み:https://japanclimate.org/news-topics/jcas2021/

(5)テーマ別環境学習講座「里山資本主義 幸せの経済と私達の未来」
SDGsが目指す人間の幸せとは何かを考え、日本人がこれまで歩んできた生き方、コロナ禍で再評価される自然と人間の協働による永続的な地域社会「里山資本主義」とは何か、地球環境保全の持続可能性と私達が目指している方向性を考えます。
1.開催日時:令和3年11月6日(土曜日)13:30-15:00
2.会場:Zoomを使用したオンライン開催
3.参加費:無料 ※ただし、通信料等は自己負担となります。
4.主催:東京都環境局
5.詳細・お申込み:https://www.tokyokankyo.jp/26883.html

(6)2021年度市民セクター全国会議 テーマ:変容する社会と市民活動の広がり
市民セクター全国会議は、社会課題解決と新たな価値創造に取り組む全国のNPOや、NPO支援組織、企業、行政などが一堂に会す会議です。市民社会の創造を目指し、現代社会が直面する課題や、今後あるべき取り組みを議論します。
1. Web申し込み:2021年8月25日(水)から11月5日(金)
2.開催日:開催日:2021年11月26日(金)・27日(土)
3.会場:オンライン Zoomウェビナーを使用します。URLなど参加方法についてはお申し込みいただいた方にご連絡いたします。
(ただし、宮城県仙台市、新潟県上越市、福岡県大牟田市には特設会場を設置)
4.参加費:非会員:3,000円 日本NPOセンター正会員:2,000円(クーポンコード必須)
5.主催:市民セクター全国会議 2021 実行委員会、特定非営利活動法人 日本 NPOセンター
6.詳細・お申込み:https://www.jnpoc.ne.jp/ss2021/#gaiyo

【6】求人情報
●2022年度(公財)キープ協会 環境教育事業部職員(インタープリター)募集
○雇用期間 令和4年4月1日から令和5年3月31日(1年間)
※更新可能(勤務実績、能力、態度等から総合的に判断)
※3か月間は試用期間。正職員への登用あり
○エントリー締切:2021年11月28日
●2022年度(公財)キープ協会・環境教育事業部
長期インターン生(社会人・学生)募集
○インターン期間:2022年4月1日から2023年2月28日(11ヶ月)
○エントリー締切:2021年12月24日
→いずれも詳細はこちら:https://www.seisenryo.jp/recruit.html

◆編集後記(インターン髙橋さんよりインターン終了のご挨拶):
オンラインセミナーでは、講師の方のお話から、ESDやSDGsに関しての学びを深めるとともに、ディスカッションの時間には様々な知識を持った方と意見共有をしていく中で、私のような大学生がどのように地域社会に対しアプローチしていけばよいのか、具体的にアドバイスを頂ける機会もあり、とても勉強になりました。 また活動の後半では、大学生にESDやSDGsを理解してもらうための広報ツールであるパンフレットを作成させていただきました。社会問題に関心がありつつも行動に起こすことを難しく感じている若者に、意見を出すことを恐れずに共に実践してもらうことを目的とし、様々なアドバイスを頂きながら、自身の二か月の学びを生かすことが出来たように思います。
SDGsが目指す社会に向かっていく考えを学んでいく中で、自分自身のこれからの人生でも大切にしていきたいと思える考え方を、ESDを通して学ぶことが出来ました。まだまだ勉強不足な部分もあり、自分の興味関心に合わせて、さらに知識を深めていき、まずは自分の周囲から巻き込んでいけるように行動を起こしていきたいと考えます。二か月間、本当にありがとうございました。

◆ESDイベントカレンダーのリンク◆
https://www.esd-j.org/activity/eventcal
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