[ESD-Jメルマガ]  Vol.010 (2021年9月第3週号)

[ESD-Jメルマガ]  Vol.010 (2021年9月第3週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
発行日:毎週(木) / 配信先 190件
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ESD-J会員の皆様
いつもお世話になっております。暑さが和らぎ、過ごしやすい
季節になりましたね。さて、今週のメルマガをお送りします!
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<目次>
【1】第5回オンラインセミナー「ESD×持続可能な消費と生産」 実施報告
【2】「世界気候アクション」のご案内(Friday for Future Japan)
【3】助成金・アワードのお知らせ
【4】イベント・研修のお知らせ
【5】公募:環境省環境教育推進室募集について
【6】書籍のご紹介:『コーヒーで読み解くSDGs』
【編集後記】(事務局より)
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【1】第5回オンラインセミナー「ESD×持続可能な消費と生産」 実施報告
講師の下村理事より、SDGゴール12「つくる責任、つかう責任」で求められている「持続可能な
消費と生産」を目指すために、私たち消費者がすべきことについてお話しいただきました。「買い
物は毎日の投票」という言葉にもある通り、私たちは消費者として買うものを選ぶ度に、社会
を変える一票を投じており、誰でも日常的に行うことのできる買い物の中で、社会の主体者に
なることが出来ると強調されました。また、グリーンコンシューマー買い物ゲームといった、商品に
付けられたラベルの見方を体験しながら学ぶことの出来る取り組みが紹介されました。

※詳細の報告、講師の発表資料は、以下リンクよりご確認いただけます。
リンク:https://www.esd-j.org/news/events/6905

【2】9/24「世界気候アクション」のご案内(Friday for Future Japan)
今年も中国やオランダ、ギリシャ、カナダなど、世界各地で異常気象が起きていて、おびただしい
数の命が犠牲になっています。日本でも熱海の土砂崩れや西日本を中心とする豪雨の影響
により、多くの人が亡くなっています。先日IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が出し
た報告書では、昨今の気候変動が人為的なものであると疑う余地がなく、今後は「過去の記
録上、前例のない猛威を振るう異常気象が頻度を増す」とされています。気候変動の被害を
特に受けるのは、既存の経済システムによって不平等を受けてきたMAPAと呼ばれる人々です。
日本はG7の中で唯一石炭火力発電を海外に輸出し、日本の多国籍企業は気候変動を加
速させ、MAPAに様々な被害を与えています。
1.      企業に求める10か条、政府に求める9か条はこちら:https://fridaysforfuture.jp/demand20210924/
2.      開催日:2021年9月24日 17:00- オンラインマーチ (Zoom&Youtube配信)
3.      Zoomミーティング 20:00-21:30
4.      詳細:https://fridaysforfuture.jp/20210924-001/

【3】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)NGO・NPO向け環境保全活動を対象とする 助成制度一覧(2021年9月発行)
・詳細:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部
https://www.erca.go.jp/jfge/info/link/pdf/seido.pdf

(2)「日本郵便年賀寄付金 社会貢献事業への配分金申請の公募」-2022 年度
1.      助成の対象:
申請可能事業は、お年玉付郵便葉書等に関する法律に規定された 10 の事業のいずれかに該当し、
かつ、申請法人の定款または寄付行為に基づいて行う事業とします。また、日本国内で実施される事
業を対象とし、海外で実施される事業は除きます。なお、海外活動を行う団体が国内で行う啓発事
業などは、国内で行われる事業として対象とします。
(ア)     社会福祉の増進を目的とする事業
(イ)     風水害、震災等非常災害による被災者の救助又はこれらの災害の予防を行う事業
(ウ)     がん、結核、小児まひその他特殊な疾病の学術的研究、治療又は予防を行う事業
(エ)     原子爆弾の被爆者に対する治療その他の援助を行う事業
(オ)     交通事故の発生若しくは水難に際しての人命の応急的な救助又は交通事故の発生若し
くは水難の防止を行う事業
(カ)     文化財の保護を行う事業
(キ)     青少年の健全な育成のための社会教育を行う事業
(ク)     健康の保持増進を図るためにするスポーツの振興のための事業
(ケ)     開発途上にある海外の地域からの留学生又は研修生の援護を行う事
(コ)     地球環境の保全 (本邦と本邦以外の地域にまたがって広範かつ大規模に生ずる環境の変化
に係る環境の保全をいう。) を図るために行う事業
2.応募・申請期間2021年11月5日 (金)
3.リンク:https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2021/00_honsha/0831_01_02.pdf

(3)     令和4年度 子どもゆめ基金
1.      対象:(1)子どもを対象とする体験活動や読書活動
(2)子どもを対象とする体験活動や読書活動を支援する活動
2.      申請〆切:郵送申請:11月16日(火)、電子申請:11月30日(火)17:00
・詳細:https://yumekikin.niye.go.jp/jyosei/
3.      令和4年度助成活動 募集説明会のご案内
・詳細:https://yumekikin.niye.go.jp/jyosei/setsumeikai/

(4)第 17 回「TOTO 水環境基金」
水に関わる環境活動に継続して取り組む団体への支援を続けています。企業による一時的な物資や
資金の支援だけではなく、団体を支援することで、持続的な発展を目指しています。
【国内】地域の水とくらしの関係を見直し、再生することを目指した創造的な取り組みを支援します。
これにより、地域で暮らす人たちがともに水とくらしの多様な関係を学び、これからの水とくらしの望ましい
関係を考え、それぞれの地域の特徴を活かした、新しい文化を創り出す契機となることを期待します。
【海外】地域および地球規模での社会的課題の解決を目指した創造的な取り組みを支援します。
各国・各エリアにおける社会的課題を明確に捉え、課題を解決するための新しい仕組みや事業を実
現する契機となることを期待します。
1.助成の対象
・【国内】地域の水環境や生物多様性の保全・再生につながる実践活動、スタートアップ・ステップアップ
をめざす市民団体の活動
・【海外】各国・各エリアの水資源保全または衛生的かつ快適な生活環境づくりに向けた実践活動
2.申請期間:2021年10月18日 (月)まで
3.リンク:https://jp.toto.com/company/csr/pdf/17th_Water_environmental_fund_Application_Requirements.pdf

<アワード>
(1)「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」
2.      概要:ESG金融やグリーンプロジェクトに関して積極的に取り組み、環境・社会に優れ
たインパクトを与えた投資家・金融機関等、また環境関連の重要な機会とリスクを企業価値向上に
向け経営戦略に取り込み、企業価値と環境へインパクトを生み出している企業の取組を評価・表彰
し社会で共有することを目的としています。
3.      対象:「環境サステナブル企業部門」は、環境要素を経営戦略に取り込み、企業価値
及び環境への正の効果を生み出している企業を対象としています。投資家、銀行等、保険会社、
証券会社、諸団体、グリーンボンドの発行体・ストラクチャリングエージェント・外部レビュー機関等を
対象とする金融部門は、10月上旬に募集開始の報道発表を行う予定です。
4.      応募期限:令和3年10月29日(金)
5.      リンク:https://www.env.go.jp/press/109958.html

【4】イベント・研修のお知らせ
<イベント・研修>
(1)【世界の栄養-東京栄養サミット2021に向けた勉強会】
1.概要:新型コロナウイルスの影響により、世界的に栄養不良の状況が悪化する中、栄養への
取り組みの重要性が指摘されています。多様な開発課題と深く結びつく栄養分野は、幅広い関係
者とともに課題解決に取り組むことが求められています。今年12月開催予定の「東京栄養サミット
2021」では、各国政府・国際機関・民間企業・市民社会等による栄養課題の解決に向けた取
組方針のコミットメントの発表が予定されており、栄養改善に向けた国際社会の取組を促すことも
期待されています。そこで、NGO-JICA勉強会とJICA栄養サブネットワークでは、「東京栄養サミット
2021」の開催に先立ち、各分野で国際協力に携わる関係者の皆様を対象として、栄養分野に
関する課題意識の共有、協働体制の醸成を目的に、勉強会を企画・開催いたします。
2. 日時・開催方法:9月22日(水)14:00-15:30(Teamsによるオンライン開催)
3. 申し込み: https://forms.office.com/r/3aUNDdviYc (9月17日(金)17:00まで)

(2)2021年度トヨタ財団 特定課題「外国人材の受け入れと日本社会」連続オンラインセミナ
「外国人材受け入れの最前線-子ども、雇用、健康の現場から-」(全3回:各回11:30-13:00)
1.開催概要:トヨタ財団が2019年度より開始した特定課題「外国人材の受け入れと日本社会」
では、日本における外国人受け入れの総合的な仕組み構築への寄与が期待できる調査・研究・実
践活動に対して助成を行っています。様々なアプローチで課題に挑んでいる、2019年度・2020年度
の助成対象プロジェクトの代表者を招いたオンラインでの活動報告会を開催します。
2.開催日時:
●第1回 9/28(火) 「子育てと制度」(申込締切:開催前日正午)
●第2回 10/19(火) 「人材招致と受け入れ体制」
●第3回 11/10(水) 「医療とコミュニケーション」
※本セミナーは事前申込者に限りライブ配信し、後日アーカイブ動画をトヨタ財団のYouTubeチャンネルで公開予定です。
3.リンク: https://www.toyotafound.or.jp/special/2021/toyotafound/migration-seminar.html

(3)国際ガールズメッセ
1.      テーマ:わたしの声から広がる世界
2.      概要:近年、女性のリーダーシップへの期待や、技術革新の急速な進展など、女性を
取り巻く環境は大きく変化し、「女性の活躍」のための施策が各方面でみられているものの、女性
の力が十分に発揮できる社会とは言えない状況です。[GlobalGender GapReport2021]に
おいて、日本のジェンダー・ギャップ指数が世界156カ国のうち120位であり、これらの状況を
[じぶんごと]として捉え、ともに考え、行動していけるよう、国際ガールズメッセを開催します。
3.      開催日:2021年10月9日(土)および2021年10月10日(日)
4.      開催形式:オンライン(YouTube Live)
5.      詳細:https://www.girlscout.or.jp/100th/action/messe/

(4)【JCLU9月例会】「追悼 ルース・ベイダー・ギンズバーグ判事 ジェンダー平等の日米の到達
度―医学部入試における女性差別とアメリカの最高裁判例―」
1.      目的:ギンズバーグ氏はアメリカ自由人権協会(ACLU)女性の権利プロジェクトを主
導し、性差別に関して画期的な判決を多数勝ち取りました。その後、史上2人目の女性の最高裁
判事として、27年間に渡り女性の権利擁護等に尽力しました。JCLUは同判事の功績を称えるとと
もに、日米のジェンダー平等についての理解を深めるための例会を開催します。例会では、「医学部
入試における女性差別対策弁護団」の笹泰子弁護士に日本の現状についての問題提起をいただ
き、JCLU代表理事の紙谷雅子氏(英米法)から米国におけるジェンダー平等の到達点について
基調講演をいただきます。ジェンダーに基づく差別に関する日本の法律、判例、救済機関の現状に
ついて、皆様と意見を交換したいと思います。
2.      2021年9月17日(金)18:30-20:30に開催する例会 (申込み9/14締切)
3.      詳細:http://jclu.org/wp-content/uploads/2021/09/202109-reikai.pdf
4.      後日配信のお申し込み(申込み9/21締切)
5.      詳細:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSew8MnehJNiBvsMXzh-IMjJeO9ChGmctcRTKgq7qEakiSWkjA/viewform

(5)第13回トッパンチャリティコンサート『ことばのしらべ-produced by Masako Shindo』
1.      趣旨:本コンサートは、国際社会の課題である「識字能力の向上」を支援する目的
で2008年からはじまり、今回で13回目の開催となります。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大
をうけて開催延期となりましたが、今年は会場と動画配信でご視聴が可能です。
2.      開催日時:2021年10月31日 15:30開場・16:00開演
3.      動画配信:2021年11月6日-12月5日まで ※動画は10月31日当日の録画となります。
4.      詳細:https://www.accu.or.jp/news/20210831/

(6)CSOネットワーク主催 ハンドブック「ケースから考える『ビジネスと人権』」発刊記念セミナー:
自分ごとの「ビジネスと人権」 ~個人が尊重される社会の実現に向けて、私たちに求められる行動とは~
1.      趣旨:本セミナーでは、「ビジネスと人権」を取り巻く課題について、それぞれの立場、そし
て個人として、自分ごとにし、取り組むためには、どのような視点が欠かせないか、どのような行動が求
められるかについて、様々な立場で企業に関わる方々を迎え、マルチステークホルダーで議論します。
2.      開催日時:2021年10月27日(水)17時~19時(ZOOM形式)
3.      申込方法・詳細:https://www.csonj.org/event/211027
4.      <参考>ハンドブック「ケースから考える『ビジネスと人権』~個人が尊重される社会を
目指して~」について https://www.csonj.org/210818.html

(7)VLRから探る地域のSDGs推進 ~地方自治体と市民社会の協働の可能性~
(共催:SDGs市民社会ネットワーク、関西NGO協議会)
1.      概要:今年7月にニューヨークで開催された国連ハイレベル政治フォーラム(HLPF:
High Level Political Forum)は、各国がSDGsのフォローアップとレビューを行う主要なプラッ
トフォームです。その中で、各国が提出する自発的国家レビュー(VNR:Voluntary National
Review)が、各国の取り組みや経験を共有することを目的として発表されました。一方、地方
自治体が自発的にSDGsへの取り組み状況をレビューし、その結果を他の地方自治体と比較
可能なレポートとして公開する自発的自治体レビュー(VLR:Voluntary LocalReview)
というものも存在します。今回はこのVLRに焦点を当てた勉強会を開催して、市民社会と地方
自治体を含むマルチステークホルダーによる連携の在り方を模索し、地域でのSDGsの取り
組みがどのように世界と繋がるのかを考えたいと思います。
2.      日時:2021年9月24日(金)17:00-18:30・Zoomウェビナー(定員500人)
3.      対象:地域でSDGs関連の活動するCSO関係者、VLRに関心のある自治体職員、SDGs、HLPF、VNR、VLRについて学びたい人
4.      最新情報:http://kansaingo.net/kncnews/held/20210907.html

(8)【中高生対象ワークショップ】女の子の未来を考えよう-すべての女の子が自分らしく生きるために-
(JICA地球ひろば主催)
開発途上国の女の子の多くは、経済的、文化的な理由で学校に通えず、10代で結婚させられるなど、
さまざまな制約を受けている現状があります。すべての女の子たちが自分らしく生きるためにはどんなことが
できるのか、ジブンゴトとして一緒に考えてみませんか?
1.      日時:2021年10月2日(土)10時30分から11時50分
2.      場所:Zoomによるオンライン開催
3.      講師:岡山 萌美(JICA地球ひろば 地球案内人)
4.      詳細:https://r11.smp.ne.jp/u/No/443595/CeeOAC31hLkH_28284/443595_210914008.html

(9)【中高生対象ワークショップ】多様性あふれる世界を目指そう-JICA海外協力隊が見た世界-
1.      日時:2021年10月10日(日)10時30分から12時(オンライン開催)
2.      場所:Zoomによるオンライン開催
3.      講師:(JICA地球ひろば 地球案内人)
(ア)     岡山 萌美(職種:青少年活動 派遣国:モンゴル)
(イ)     鈴木 早希(職種:青少年活動 派遣国:ウズベキスタン)
(ウ)     野崎 雅貴(職種:体育 派遣国:ザンビア)
4.      詳細: https://r11.smp.ne.jp/u/No/443595/Kgled631hLkH_28284/443595_210914009.html

<研修>
(1)令和3年度「新たな課題に対応した課題別研修」①男女共同参画の視点による災害対応研修
1.      概要:実際の災害対応に当たるリーダー層を対象に、防災を切り口に平常時からの男女共
同参画社会形成の重要性と男女共同参画の視点からの災害対策に必要な具体策を学ぶ研修をオン
ラインで実施。
2.      テーマ:「災害に強いまちづくり -多様な主体をつなぐ地域防災-」
3.      対象:自治体の防災・危機管理担当部署/男女共同参画担当部署/福祉担当部署
管理職・職員、学校関係者(管理職・教職員・PTA)、地域防災計画委員、自主防災組織等で
地域防災を担うリーダー、防災士等
4.      主催:独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)
5.      日時:令和3年10月8日(金)13:00-17:00(Zoomウェビナーによるライブ配信)
6.      申し込み:令和3年9月6日(月)9:00 ‐ 10月1日(金)17:00
7.      詳細: https://www.nwec.jp/event/training/g_saigai2021.html

(2)持続可能な社会をめざす「自然学校」の学び(第2期)
1.      概要:「自然学校」の動向に焦点をあて、環境教育/ESDとしての意義を明らかにします。
また、2020年以降のコロナ禍においては、各地の自然学校は事業の中止、延期を余儀なくされるなど
経営の存続も懸念されています。あらためてこれまでの歩みをふりかえり、社会における役割や意義をふ
たたび確認する機会とします。
2.      日時:
・第1回:2021年9月22日(水曜日)19時30分-21時30分
・第2回:2021年10月6日(水曜日)19時30分-21時30分
・第3回:2021年10月20日(水曜日)19時30分-21時30分
3.      こんな方におすすめ:
・       アウトドアやガーデニングなど、自然のなかでの活動に関心のある方
・       子どもの教育、体験活動に関心のある方、実践されている方
・       地域活性化、地方創生などに関心のある方、実践されている方
・       SDGsに関心のある方、実践されている方
・       自然学校という働き方に興味ある方
4.      主催:一般社団法人日本環境教育学会、公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)
5.      詳細:https://www.jsfee.jp/general/ee-infomation/118/491

(3)JICA地球ひろば主催 2日間連続セミナー!ジェンダーと開発について学んでみませんか
・1日目は基礎編としてジェンダー・マイクロアグレッション・インターセクショナリティ・エンパワーメントの基礎について、
・2日目の応用編では、南米パラグアイにおける農村女性生活改善プロジェクトの事例より、ジェンダーに配慮
した国際協力の実践を学んでいただきます。
1.      日時:2021年9月27日(月)・28日(火)両日19時から20時30分 (Zoom開催)
2.      詳細: https://r11.smp.ne.jp/u/No/443595/A12MEa31hLkH_28284/443595_210914007.html

【5】公募:環境省環境教育推進室募集について
1.      募集期間:令和3年9月13日から10月20日
2.      採用期間:令和4年1月1日から令和6年12月31日までの3年(予定)
3.      環境省HP(大臣官房総合政策課環境教育推進室 任期付職員募集)
https://www.env.go.jp/guide/saiyo/cat_x2/210913a.html
4.      人事院HP(任期付職員制度)
https://www.jinji.go.jp/saiyo/saiyo/sonota/ninki.html
5.      人事院HP(任期付職員募集情報)※人事院HPにも追って掲載される予定です
https://www.jinji.go.jp/saiyo/saiyo/sonota/koubo_joho.html
※緊急事態宣言期間中、お電話でのご連絡は代表電話(03-3581-3351 内線6298)までお願いいたします。

【6】書籍のご紹介:『コーヒーで読み解くSDGs』
SDGsは、環境、経済、社会に関わる17の目標を掲げていますが、それらの目標は、コーヒー業界がSDGs
以前から取り組んできた課題の縮図でもあります。大学教授、国際NGOの元職員、コーヒーハンターという3
人の著者がコーヒーを通してSDGsを紐解き、解説していくことで、誰もがコーヒーを通じてSDGsに貢献できる
ことに気付く。コーヒーの価値観を変え、SDGsを理解できるこれまでにない一冊です。サステナブルなコーヒー
にご関心のある方は、是非、9月18日(土)のセミナーにもご参加ください!
1.Jose.川島良彰 (著), 池本 幸生 (著), 山下 加夏 (著)
2.リンク:https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008331.html

◆編集後記(事務局より):
9月18日(土)の『サステナブルなコーヒー×SDGs』、9月25日(土)の第6回オンラインセミナー
四国ESD実践事例紹介の参加者を募集しています。四国の実践事例としては、1)ゼロカーボン
シティ宣言をし、地域エネルギーの在り方を模索している香川県善通寺市の「ESDまつり」の取り
組みや、2)うどん県香川のうどん残渣を利用して発電し、地域循環を実現している「うどんまるごと
循環プロジェクト」をご紹介します。ご参加お待ちしています!

・お申し込みはこちら:
■9月18日(土):https://forms.gle/CxVqJbqKU3wVCZPA9
■9月25日(土):https://forms.gle/Rrr2PgXRn5jYmWdm8

◆ESDイベントカレンダーのリンク◆ https://www.esd-j.org/activity/eventcal

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