[ESD-Jメルマガ]  Vol.061 (2022年10月第3週号)

[ESD-Jメルマガ]  Vol.061 (2022年10月第3週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
発行日:原則毎週(木) / 配信先 190件
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ESD-J会員の皆様
いつもお世話になっております。さて、今週のメルマガ配信です。
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<目次>
【1】 【10/20本日18時開催】 2022年度 オンラインセミナーシリーズ「税とサステナビリティ」
第2回 「公益法人の税務の基本と課題」
【2】 【参加者募集】第13回ESDカフェ 田んぼの猫・ツシマヤマネコと人々の暮らし(オンライン)
【3】 助成金・アワードのお知らせ
【4】 イベント・研修のお知らせ
【5】 【編集後記】事務局より
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【1】2022年度 オンラインセミナーシリーズ「税とサステナビリティ」~お金と持続可能な社会の関係を考える~
第2回 「公益法人の税務の基本と課題」
公益法人が活動するにあたり、できるだけ避けたいけれど避けて通れないのが税金です。法人税、地方法人税、消費税、源泉所得税等々、公益法人の周辺には様々な税金がうごめいています。
本セミナーでは、株式会社と公益法人の税務上の相違点、法人税課税のカギを握る「収益事業」「非収益事業」の具体例、消費税に新たに導入されるインボイス制度、公益法人が寄付金を受け取った場合の税務など、公益法人の税務に関する基本的な考え方や注意点、最近の改正項目などをできるだけ分かりやすくご説明させていただきます。
1. 日時:10月20日(木)18:00-19:30 
2. 講師:神田 博則税理士
3. ファシリテーター:浅見 哲税理士(税理士法人 魁 代表・ESD-J監事)
4. お申し込み:https://forms.gle/dggAR3nuCphmh7pD7
5. 詳細:https://www.esd-j.org/news/12231

【2】【参加者募集】第13回ESDカフェ 田んぼの猫・ツシマヤマネコと人々の暮らし(オン
ライン)
稲作水田は、日本中で見られ、かつては、田んぼには、ウナギ、ドジョウ、フナ、タニシなど、米とともに「おかず」も取れる場所でした。それは、動物にとっても同じ事。ツシマヤマネコが田んぼで狩りをすることから「田ねこ」とも呼ばれているように、今は、様々な生きものと共存する田んぼのあり方を検討する取組みが各地で展開されています。現在、ツシマヤマネコの個体数は約100頭。絶滅危惧種に指定されています。動物園と協力して増やす取組みをする一方で、交通事故で命を落とすツシマヤマネコは少なくありません(平均5頭/年)。また、飼猫が野良猫になり、病気を感染させるといったことも起きています。ツシマヤマネコと共存するために、私たちが出来る事は何でしょうか。3名の講師のお話、ロールプレイ・ワークショップを通して考えてみましょう。キムファンさんの紙芝居もあり、お子様も楽しんでいただける内容です!是非ご参加ください。
1. 開催日時:2022年11月20日(日)14:00~16:00
2. 開催形式:Zoomによるオンライン
3. 参加対象:小学生~どなたでもご参加いただけます。
4. 【定員20名】 ※定員に達し次第、締め切ります。
5. 参加費:端末1台あたり1,500円(参加費には、ツシマヤマネコ米・3合×3袋を含みます。)
6. 通常1500円+送料のところ、20名様限り特別に送料込みで1500円です!(下記詳細)
7. 参加申し込み:https://forms.gle/tWcMQAU6YphWQLrf9
8. 詳細:https://www.esd-j.org/news/12342
■ 主催団体:NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
■ 共催団体:対馬市
■ 協力団体:佐護ヤマネコ稲作研究会

【3】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)日本芸術文化振興基金
1. 助成事業・活動区分:舞台芸術・美術等の創造普及活動、国内映画祭等の活動地域
の文化振興等の活動、舞台芸術創造活動活性化事業、国際芸術交流支援事業、劇場・音楽堂
等機能強化推進事業、映画製作への支援
2. 詳細:https://www.ntj.jac.go.jp/kikin/grant/applicant/download01.html
3. 応募期間:令和4年11月1日(火)10:00~11月15日(火)17:00

(2)まちぽっと「草の根市民基金・ぐらん “アジア草の根助成”」-2022 年度
アジアには冷戦終結後も先進国による利権争いの道具として、また、戦場として絶え間ない不幸な歴史が繰り返されてきている国々が多く存在しています。持続可能な環境、社会作りがそこに暮らす人々で進められることが必要です。私たちは同じアジアの一員として助成を行うことで、あらためてその国のことを学び、人や暮らしを知ります。そして、お互いを理解しあうことで平和の礎を築いていきます。複雑な政治的駆け引きから本当に必要な人に必要な支援が行き着かない現状もある中で、必要な支援を届けることができる、市民間で顔の見える助成を行います。
1. 応募団体の活動分野・テーマは特に限定しません。過去の実績として以下のような活動に助成しています。
・カンボジアにおける水上コミュニティにおける持続可能な教育アクセスの改善
・インドネシアにおけるテロと紛争の平和的解決
・スリランカ北部の、生活手段を失った女性の自立支援と子どもへの栄養・保育支援
・ラオス人作家による絵本の現地出版と作家の育成
・ タイ国北部における農村堆肥ネットワークの育成
2. 詳細:https://citizensfund-grand.org/wp-public/wp-content/uploads/2022/10/bd2a3ee8ce88c39f88b227eefa83defb.pdf
3. 応募・申請期間申請:2022 年 10 月 31 日 (月) 17:00 応募締切:2022 年 11 月 7 日 (月)

(3)日本コープ共済生活協同組合連合会「CO・OP 共済 地域ささえあい助成」-2023 年度
本助成制度では、人と人、組織と組織のつながりの中で、時にはささえ、時にはささえられながら誰もが安心してくらせる地域社会に向けて、生協と生協以外の団体が協働で取り組む活動を支援します。地域において、社会課題や地域課題の解決のために地域の多様な団体と生協とのつながりを創り、広げ、協働の力でさまざまなテーマに取り組もうとされている皆様からのご応募をお待ちしています
1. 対象:日本国内において、地域共生社会の実現に向け、生協と生協以外の多様な団体が協働
して取り組む、実践的な以下のいずれかの活動を支援します。
・社会課題や地域課題の解決に向けた、地域における活動
・くらしに身近な課題やまだ広く知られていない課題の解決に向けた、地域における活動
・人と人や組織と組織をつなげ、取り組みを発展させていくための活動
・地域の中で課題を共有し共感しながら人と人とのつながりを広げていくことや、
単発の取り組みではなく将来にわたる継続、発展の可能性を重視します。
2. 詳細:https://coopkyosai.coop/csr/socialwelfare/pdf/2022_01.pdf
3. 応募・申請期間2022年10月15日 (土)~2022年11月15日 (火)

(4)第11期 手のひらパートナープログラム
田辺三菱製薬株式会社は、新薬の開発に取り組むとともに、継続的に患者やその家族を支援することが企業の社会的責任の観点からも重要であると考え、2012 年に「田辺三菱製薬 手のひらパートナープログラム」を創設しました。療養・就学・就労等、難病患者の生活の質 (QOL:Quality of Life) 向上に取り組む団体への助成を行います。
1. 助成の対象となるもの
? 療養環境の向上をめざす活動
? 就学 / 就労等、社会参加を支援する活動
? 難病に対する、一般の人たちの理解や支援を促進する活動
? 難病に対する、一般社会への疾患啓発をはじめ早期診断医療へのアクセスを促進する活動
? 運営母体の強化 (人材育成、会員拡大等) に対する活動
? その他、「田辺三菱製薬 手のひらパートナープログラム選考委員会」が認めた活動
2. 詳細:https://www.mt-pharma.co.jp/sustainability/pdf/prospectus.pdf
3. 応募・申請期間:2022 年 11 月 15 日 (火)

(5)電気通信普及財団「情報通信に関するシンポジウム・セミナー等開催援助 (社会貢献分野 )」 -2022 年度
1. 助成の対象:情報通信の普及、利活用の振興に社会的に寄与するシンポジウム・ セミナー等
(社会貢献分野) 開催趣旨、企画内容が新しい取組を優先します。
2. 詳細:https://www.taf.or.jp/grant-c/01/
3. 応募・申請期間2022 年 11 月 30 日 (水)

(6)パブリックリソース財団「大和証券グループ未来応援ボンド こども支援団体サステナブル基金」 2022 年度
1. 助成の対象:経済的に困難な状況下にある子どもの生活環境、成長環境の改善や支援事業を実施する団体の、感染症拡大や災害発生時など非常時においても活動を継続できるよう、その基盤づくり (職場のリモートワークや事業のオンライン化、ファンドレイジングのオンライン化、BCP の策定などを含む) を目的として、事業実施の継続を可能とする取り組み。
2. 詳細:https://www.public.or.jp/_files/ugd/6af0a2_ecc6184986774f82846279d2f67d259f.pdf
3. 応募・申請期間:2022 年 10 月 31 日 (月)

(7)「SOCIALSHIP」-2022 年度 ~NPO に私たちのスキルと知識を助成するプログラム~
全国の NPO の多くは、資金や人材などのリソース不足から、広報活動にまで取り組むことができず、結果、活動を発展させるための共感の声や支援までもが不足してしまっています。わたしたちは NPO を、資金ではなく「自分たちのできることで」応援しようと、2016 年にホームページ助成プログラムとしてスタートさせました。プログラムを提供する仲間も年々増え続け、寄付チラシやファンドレイジングなど助成プログラムの幅が広がっています。
1. 詳細:https://social-ship.org/guideline.html
2. 応募・申請期間 2022 年 11 月 1 日 (火)

(8)「だいじょうぶだよ!基金」第五次募集
コロナ期のひとり親世帯への支援団体にも長期化する緊急支援のために疲れが見えてきています。そこで全国各地でひとり親世帯を支援する団体に対する助成を行い、ひとり親と子どもたちが全国で持続的に支援が受けられる体制をめざします。
1. 助成の対象:ひとり親世帯対象の食料支援事業、ひとり親世帯の子ども対象の学習支援事業、ひとり親世帯対象の相談事業、ひとり親世帯対象の親への就労支援事業、ひとり親世帯の親対象のセミナー事業、そのほかの目的に合致する支援事業
2. 応募・申請期間:2022 年 10 月 31 日 (月)
3. 詳細:https://www.single-mama.com/topics/kikin-josei5/

(9)「ひろしま・祈りの石国際教育交流財団 助成」-2022 年度
世界平和のためには国際理解・国際協調が欠かせず、また次代の担い手である子ども達が等しく教育を受けることが、平和実現のステップとして有効との信念のもとに「ひろしま・祈りの石国際教育交流財団」が設立され、途上国の教育環境整備のために日夜努力しているボランティア団体の活動に対する支援事業が始まりました。
1. 詳細:http://www.peace-stone.org/j-Guideline2022.pdf
2. 応募・申請期間:2022 年 11 月 30 日 (水)

【4】イベント・研修のお知らせ
<イベント・研修>
(1) 国連SDGメディア・コンパクトの「1.5℃の約束」キャンペーン
昨年、九州地方セミナーの講師であった堅達京子さんからの情報提供です!Media is Hopeという団体の主催で、全国のメディアと交流、記者会見を開きました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c34a2c8c13c87260ca0a42bf52c2bca4c2045d61
民放NHK6局連動動画は、こちら。
https://www.nhk.or.jp/campaign/mirai17/kiji_15yakusoku.html
また、講談社の雑誌FRAUともコラボ、10月3日の気候変動ムックに、私がIPCCの執筆者に行ったインタビューが掲載されています。
 https://gendai.media/articles/-/100327
※オリジナル動画インタビューはこちら  https://www.gef.or.jp/activity/climate/fukyu/material/interview_ipcc_ar6_wg2/
さて、このFRAUにも登場し、去年の私たちの番組「気候危機を食い止めたい」でも取材した大学生、中村涼夏さんと山本大貴さん(record1.5 共同代表)たちが、このほど、11月にエジプトで開かれるCOP27に出向いて、ドキュメンタリー映像を撮影するプロジェクトを企画、今、クラウドファンディング中です。しかしながら、今週21日の23時締め切りですが、まだ目標にほど遠く、もし達成できなければ、1円も支援を受けられない仕組みで大ピンチです。ご関心のある方は、ぜひ、大人がしでかしたことのために異常気象に苦しむ世代を支援するため、できる範囲で構いませんので、クラファンにご協力いただけますと幸いです。今2つのクラファンが進行中です。
record 1.5 締め切り間近!     https://readyfor.jp/projects/record1-5
Fridays for Future 締め切り来週  https://readyfor.jp/projects/fff_cop_project  
最後に、10月24日(月)18:00-19:30、サステナビリティに力を入れているEYさんの主催のウェビナーに登壇します。
「1.5℃脱炭素社会へのロードマップ~未来図をどう描くか~」
https://www.ey.com/ja_jp/webcasts/2022/10/ey-japan-2022-10-24

(2)#若者の声のその後 ー5次計の現在地ー 関係省庁×U30×国会議員の意見交換会
2020年12月に閣議決定され、2025年度末までの取り組みを定めた 第5次男女共同参画基本計画(5次計)。
30歳未満の若者で構成する♯男女共同参画ってなんですか では、5次計のパブリックコメントの際に1000通以上の若者の声を集め、2020年9月にユース提言書を男女共同参画担当大臣に届けました。その結果、「就活セクハラ防止」、「緊急避妊薬の薬局販売検討」、「無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)にとらわれない教育・学習施策の推進」などが5次計に盛り込まれました。またさらなる検討を進める事項として「選択的夫婦別氏制度」なども言及されました。折り返し地点を迎えようとしている5次計は、今どこまで進んでいるのか。本イベントでは各省庁から5次計の進捗・今後の見通しについて説明を受けた上で、若者・議員・各省庁の三者で意見交換を行います。
日本の現状を把握し、ジェンダー平等実現とSRHR促進を目指すとともに、5次計の実行に若者からの提言がしっかりと反映されるよう働きかけます。
1. ?時:2022年10月25日17:00~19:00(参加無料)ハイブリッド開催 
会場 衆議院第一議員会館 国際会議室、オンライン(Zoom)
2. 対象:(1) SRHRやジェンダー平等に関する政策に関心のある若者(30歳未満)、(2) SRHRやジェンダー平等に関する政策に関心のある大人(30歳以上)
※ 大人のみなさまは傍聴のみのご参加となります。ユースの発言を応援してください。
3. お申込:https://www.joicfp.or.jp/jpn/2022/10/12/51307/

(3)NGO-JICA勉強会 全3回シリーズ 「世界の潮流を見据えた今後の開発協力とNGOの動向について」
第2回「市民社会の視点で『ビジネスと人権』『デジタル経済』の最前線を学ぶ」
世界の開発協力は、より人権や人間の安全保障に焦点をあてた協力にシフトしつつあります。その変化の潮流を踏まえ、NGOおよびJICAがパートナーとして、現地のニーズに即した持続可能な開発への理解を深めることを目的とし、3回シリーズで勉強会を行います。第2回のテーマは、「市民社会の視点で『ビジネスと人権』『デジタル経済』の最前線を学ぶ」。グローバリゼーションの進展やテクノロジーの発展が、人権をはじめとする社会や開発に与える様々な影響とその取り組みについて、市民社会の視点から学びます。
1. 日時 2022年11月4日(金)12:30-13:30 (Teamsによるオンライン開催)
2. 対象: NGO-JICA協議会の趣旨に賛同するNGO等団体、個人およびJICA関係者
3. 申込: https://forms.office.com/r/8VgV9xivyR
4. 申込締切: 10月31日(月)
5. 主催: https://www.jica.go.jp/partner/ngo_meeting/index.html

(4) PARC新作映像作品 『希望の給食~食と農がつむぐ自治と民主主義』 完成記念上映会+シンポジウム
日本全国の小中学校で行われている学校給食―。給食は、子どもたちの健康と成長を支えるだけでなく、食に関する感覚や知識を養うという重要な役割を担っており、近年では、給食への地場農産物や有機農産物の導入が注目を集めています。しかし、給食が実現すべき価値は「食の安全」だけにとどまりません。給食は、すべての人の「食」への権利の確保、地域の農業振興、それを地域の人びとが自ら提案し実現していく「自治」のあり方と結びついているのです。この度、特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)では国内3自治体並びに韓国にて給食を巡る取材を実施し、給食を切り口に社会と民主主義のあり方を問う映像作品『希望の給食~食と農がつむぐ自治と民主主義』を制作しましたので、その完成記念上映会を開催いたします。
1. 日時:11月3日(木・祝)16:00~19:30
2. 開催:対面(連合会館201会議室)、及びZoom
3. 申し込み・詳細:https://www.parcfs.org/store/products/20221103video-premier

(5)フードシステム改革推進チーム 中間発表会
飢餓のない世界を実現するためにも、まず日本の「食」のしくみを変えたい。そんな思いから、ハンガー・フリー・ワールドでは、フードシステム改革推進チームを発足させました。日本の「食」のしくみに対してどうアクションすれば、世界の飢餓を減らすことができるのか。それを探るべく、7つのグループに分かれて、日本の食と世界の飢餓の関係を整理しています。今回、4つのグループが「日本の食」から世界の飢餓に働きかけるための仮説やその検証の途中経過を発表します。
1. 日時:10月29日(土) 19時-20時半  会場:オンライン(Zoom)
2. 申し込み:https://forms.gle/iWeF1MiSpka36pD56

(6)スリランカの人たちの人権を守るために私たちができること
ここ数カ月、スリランカでは独立後最悪の経済危機をめぐり、抗議デモが広がっています。2022年3月以来、スリランカの人たちは街頭に出て、政治指導者に対し、汚職、強制失踪、超法規的殺害、警察の過剰な武力行使に対する説明責任を要求しています。これに対し政府は、軍や警察を動員し、催涙ガスや放水銃、実弾などを用いて、デモに参加する人たちを容赦なく弾圧。平和的に抗議の権利を行使する人たちを悪者扱いしています。このイベントでは、アムネスティのスリランカの調査員をゲストに招き、スリランカの人権を守るために、私たちに何ができるのかを一緒に考えます。
1. 日時:2022年10月26日(水) 19:00-20:30 オンライン開催 ※日本語通訳付き
2. 事前申込不要:参加方法:時間になりましたら、下記のURLからご参加ください。
YouTube https://www.youtube.com/watch?v=NszrRP0RPhoc

(7)【ウェビナー on 国際アクションデー】「気候変動の新たな脅威 ー大規模バイオマス発電の妄想」(FoE Japan、 地球・人間環境フォーラム主催)
私たち(市民・個人投資家)がESG 知識を持ち、ESGウォッシュを引き起こしている社会構造が改善され、ウォッシュのない真に“ESG” にかなう投資が行われる社会を目指して活動しているA SEED JAPAN ESGウォッチプロジェクト。さまざまなESGテーマに関する勉強会を開催し、「ESGウォッシュ」の問題の普及啓発を行っています。現在、ESGウォッチプロジェクトが注視している分野の一つが、バイオマス発電の問題です。「カーボンニュートラル」、「環境に良い」と言われているものが、実は森林破壊につながり、気候変動を悪化させていると指摘されています。
1. 日時:10/21(金) 18:30-20:00 オンライン(ウェビナー)
2. 詳細:https://foejapan.org/issue/20220926/9252/

(8)ユネスコスクール全国大会
今大会は「子どもの未来、教師の未来、学校の未来――SDGsを目指した学校教育・学習活動を探る」をテーマに、パネルディスカッションやポスター発表、研究協議会を行います。ESDに関心のある方が一堂に会し、ユネスコスクール全体のネットワークや関係性の構築強化を図ります。11月下旬頃に申込受付を開始します。
1. 日時:令和5年1月22日(日)9時30分~17時00分(予定)
2. 会場:ハイブリット開催(渋谷教育学園渋谷中学高等学校+web配信)
3. 詳細:http://www.jp-esd.org/conference.html 
4. 主催:文部科学省/日本ユネスコ国内委員会

◆編集後記: 持続可能な開発目標(SDGs)推進円卓会議・民間構成員が募集しているSDGs実施指針改定に関する政策提言は、締切りが10月21日に延期されました。下記リンクから独自に意見をお寄せいただくこともできます。関連会議の開催等にあたり、必要に応じて「SDGs実施指針に関するパートナーシップ会議2022(第1回)」の資料や、「SDGs実施指針」およびこれに基づく政府の「SDGsアクションプラン」等のリンクもまとまっていますので、是非ご活用ください。
◆リンク:https://www.japan.coop/wp/11725

◆ESD-Jで配信したメルマガのバックナンバー◆ https://www.esd-j.org/others/6909
◆ESDイベントカレンダーのリンク◆ https://www.esd-j.org/activity/eventcal

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