[ESD-Jメルマガ]  Vol.050 (2022年7月第4週号)

[ESD-Jメルマガ]  Vol.050 (2022年7月第4週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
発行日:原則毎週(木) / 配信先 190件
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ESD-J会員の皆様
いつもお世話になっております。さて、今週のメルマガ配信です。
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<目次>
【1】 【実施報告】2022年度「わくわく自然体験」様々な生き物との出会い
【2】 助成金・アワードのお知らせ
【3】 イベント・研修のお知らせ
【編集後記】(事務局より)
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【1】 【実施報告】2022年度「わくわく自然体験」様々な生き物との出会い今年度も谷当里山計画NPO法人バランス21様の協力を得て、千葉県で生物多様性を体感するプログラムを実施しました。大変暑い日でしたが、里山の豊かな生きものを子どもたちが時間を忘れて探し回る姿が印象的でした。
◆報告はこちら:https://www.esd-j.org/news/11748

【2】 助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)パブリックリソース財団 「オンライン寄付サイト Give One 新規登録団体募集」 -2022 年度
2001 年の開設以来、3 億円以上のオンラインのご寄付を登録団体に届けてまいりました。厳正な審査基準で登録団体を選定することで、寄付者からの信頼をいただいてきたことが特徴であり、「寄付で社会的なインパクト (成果) を最大化したい」「社会課題を効果的に解決したい」という寄付者の方の思いを実現するサイトとして、年間 5,000 件以上のご寄付をいただいています。
1. 詳細:https://www.info.giveone.net/_files/ugd/9a4a58_3b48ec73904541fabece507b86cfec4c.pdf
2. 応募・申請期間:2022 年 9 月 8 日 (木)

(2)市川房枝記念会女性と政治センター第 40 回「市川房枝女性の政治参画基金」
「市川房枝女性の政治参画基金」は、女性が民主的ガバナンスの担い手となるために、女性の政治参画の推進につながる女性団体・個人の活動や調査研究等への助成を行うものです。
1. 助成の対象:女性の政治参画の推進や選挙と政治の浄化など、女性が意思決定に主体的に関わり、民主的ガバナンスの担い手となるための活動や調査研究等
2. 詳細:https://drive.google.com/file/d/1xka-Zg3lJav-LNtTbqoQBwM6fFETemQc/view
3. 応募・申請期間:2021 年 9 月 15 日 (木)

(3)JKA 「補助事業 “公益事業振興補助事業”」-2023 年度
2023 年度の補助事業にあたっては、機械・公益事業それぞれの分野において、これまで取組んできた補助業の成果・効果、また、以下の社会的な要請や社会環境の変化等を踏まえ、「チャレンジ」「チェンジ」をキーワードに、さまざまな社会的課題を解決するための取組みを積極的に支援します。
<具体的な社会的課題、取組>
・ 新型コロナウイルス等感染症と新しい生活様式への変化によって生じた課題
・ SDGs (持続可能な開発目標) の推進
・ ジェンダー平等の実現に向けた取組
・ カーボンニュートラルの実現に向けた取組
・ DX (デジタルトランスフォーメーション) による事業変革
・ 「人生 100 年時代」に向けた社会全体での予防・健康づくりの取組の推進
・ 子どもの貧困やヤングケアラーの社会問題化への対応として「子どもの居場所」作りをはじめとする世代を超えた孤立・孤独対策としての居場所の提供
・ 感染症や非常災害など国民の安全・安心な生活に影響を及ぼす緊急事態の発生 等
1. 詳細:https://hojo.keirin-autorace.or.jp/shinsei/shikata/koji/2023/pdf/hojohoushin.pdf?220704
2. 事業者登録:2022 年 9 月 21 日 (水) 15 時まで
3. インターネット申請期間:2022 年 7 月 1 日 (金) 10 時~2022 年 9 月 22 日 (木) 15 時まで

(4)デロイト トーマツ ウェルビーイング財団 第2回「コレクティブ・インパクトによる社会課題解決の推進」助成事業
第 1 回助成事業に引き続き、「個人と社会」の Well-being の向上に直接かかわる教育・スキル開発・就業機会創出を中心とした社会課題解決を担う事業を対象とした「Societal Well-being助成枠」に加え、「個人と地球環境」の Well-being の向上にかかわるサーキュラーエコノミー、カーボンニュートラル、紛争や災害による環境破壊への対応といった社会課題を担う事業を対象とした「PlanetaryWell-being 助成枠」を新設し、それぞれの事業テーマにおける社会課題解決を担う活動団体に対して助成をします。
1. 詳細:https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtwb/public-offering-for-collective-impact.html
2. 応募・申請期間:2022 年 8 月 12 日 (金) 15 時まで

<アワード>
(1)倫理研究所 第 26 回「地球倫理推進賞」
一般社団法人 倫理研究所では、1998 年に「地球倫理推進賞」を創設し、 地球倫理の推進に
貢献している 団体を毎年顕彰しています。
1. 対象:当該の活動が営利を目的とせず、5 年以上継続し、教育・文化・医療・環境・地域開発などの分野において、地球倫理の推進に貢献している団体 (自薦・他薦を問いません)。
2. 詳細:https://www.rinri-jpn.or.jp/earthrinri/awards/
3. 応募・申請期間:2022 年 8 月 31 日 (水)

(2)パナソニック教育財団「子どもたちの”こころを育む活動”」-2022 年度
「こころを育む総合フォーラム」では、毎年、未来を担う子どもたちのために、全国で取り組まれている子どもたちの“こころを育む活動”を表彰しています。
1. 対象:家庭、地域、学校、企業などのさまざまなグループで、継続している活動、子どもた
ちに持ってほしい “3 つのこころ” が育まれる活動、1.自分に向かう “こころ”:自立心や自尊心を確立し、人間らしさや自分らしさを理解するこころ、2.他者に向かう “こころ”:人と人とのかかわりを大切にし、他者を思いやり、傷つけないこころ、3.社会に向かう “こころ”:さまざまな価値観を尊重し、社会と自分との関係性を理解するこころ
2. 詳細:https://www.pef.or.jp/kokoro-forum/project/#device
3. 応募・申請期間2022 年 9 月 2 日 (金)

(3)ジャパンSDGsアワード
1. 応募期間:令和4年7月8日(金曜日)から令和4年8月26日(金曜日)まで
2. 公募手続:内閣総理大臣官邸ホームページ及び外務省ホームページ(Japan SDGs
3. Action Platform)にて案件募集を行います。
4. 詳細:https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/japan_sdgs_award_dai6/koubo.html

【3】イベント・研修のお知らせ
<イベント・研修>
(1)<温室効果ガス“ネットゼロ”セミナー>「大きな温室効果をもち排出の大幅増加も予測されるフロン・メタン等の削減に向けて、動き出した世界・日本の今とこれから」
以下の目的のために、本セミナーを開催する。
・フロン・メタン等の温室効果ガス排出に関する最新研究・COP26/G7等の成果・日本の関連施策等を共有し、今後の施策・対策等に関する様々なステークホルダーの理解を促進する。
・世界の温室効果ガスネットゼロを進めるために何が必要か、特にフロン及びメタンの排出抑制策について検討し、日本政府・企業・NGO・市民等の取組を後押しする。
1. 主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
2. 日時:7月28日(木)14:00から
3. 詳細:http://jacses.org/1810/
4. 参加登録はこちら:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_vI7vQIZyTQaWklg8iG7

(2)日経SDGsフォーラム シンポジウム-次世代につなぐSDGs 将来への一歩をどう踏み出すか-
1. 詳細・事前登録:https://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_–_657117_–_41235_–_1
2. 日時:2022/9/12(月)9:30~17:15 予定
3. 開催形式:ハイブリッド開催(会場聴講+オンライン聴講)
4. 事前登録:https://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_–_657117_–_41235_–_2

(3)<関西SDGsプラットフォーム大学分科会主催  万博大学連合イニシアティブキックオフイベント 開催概要>
「万博まで1000日。私たち大学・若者は何をしたいのか、すべきなのか、できるのか」と題し、大阪・関西万博まで、あと1000日。私たち大学、そして大学生が、万博までに、万博において、万博の後に社会のみなさまとともに、どんなことを実現したいのか、すべきなのか、できるのか!まだまだたくさんの大学がありそこにはすばらしい学生さんがおられますので、これからさらに輪をひろげて、市民や産業界、NPO、政府自治体とも連携して共にいのち輝く新しい社会をつくっていきたいと思います。
1. 開催日時:2022.7.24Sun.10:00-12:45
2. 開催場所:リアル会場:大阪大学箕面キャンパス 外国学研究棟1階大講義室 お申込み(定員150名)
https://forms.gle/11hvHHevufyXe8727
3. オンライン会場:Zoomウェビナー お申し込み(定員1,000名)
https://zoom.us/webinar/register/WN_J1QnUnJSTmmMtxPg0vv_JQ

(4)【リーダー・管理部門向け】PSEAH(支援における性的搾取・虐待・ハラスメントからの保護)説明会
JANIC PSEAHワーキング・グループ(WG)では、NGO・NPOのリーダー、管理部門を対象に、近年重要性が高まってきている人道支援・災害支援における「性的搾取・虐待・ハラスメントからの保護(PSEAH:Protection from Sexual Exploitation, Abuse and Harassment)」について、世界的動向を共有し、公的機関から求められる体制や制度の実際の取り組み事例を紹介する説明会を開催します。
1. 日時:第1回 2022年7月27日(水)11時-12時、第2回 2022年8月25日(木)14時-15時
※同一の内容を2回開催しますので、ご都合がよい方にご参加ください。
2. 申し込み:https://forms.gle/wJKLWnreEA34yBDC6

(5)グローバルフェスタJAPAN2022 公式ウェブサイト
国際協力、SDGsなどに取り組む官民さまざまな団体が参加する、国内最大級の国際協力イベント
今年のテーマは、「ここからつながる世界。ともにここから創る未来。みんなが参加する国際協力」
貧困など開発途上国の開発課題、感染症、気候変動、環境を始めとする地球規模課題、さらに
昨今ではウクライナ問題や食料危機などの人間の尊厳を脅かす問題が深刻さを増しています。このような現状だからこそ、SDGsの意識の高まりも踏まえ、誰もがこうした問題への理解を深め、国際協力に参加していく契機となればと考えています。
1. 開催日程:2022年10月1日(土)・2日(日)開催時間10:00-17:00会場
新型コロナウイルスの感染防止対策を十分に講じた上で、リアル(対面形式)とオンライン配信を両立したハイブリッド形式で開催します。
2. リアル会場:東京国際フォーラム ホールE2/ロビーギャラリー(東京千代田区丸の内3丁目5番1号)
3. 詳細:https://gfjapan2022.jp/

(6)2022年モンゴル最前線へオンライントラベル!遊牧民のくらしと都市のくらし
8月の月間国別展示に関連して、「モンゴル国」の魅力をご紹介します。本セミナーでは、モンゴル専門家の方々とともに、遊牧民と都市のくらしをご紹介します。登壇者の多くはモンゴルから参加予定。
2022年の現地の最新の様子をたっぷりお届けします。遊牧民の暮らし、モンゴルの文化や最新事情にご関心のある方、ぜひご参加ください。
1. 日時:2022年8月24日(水曜日)19時から20時30分 Zoomによるオンライン開催
2. 主催:JICA 地球ひろば
3. 詳細:https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/220824_01.html

(7)続ける秘訣・広げるコツを「あの人」に聞いてみよう!
認定NPO法人 IVY(アイビー)は、1991年に設立された東北の山形県山形市に本部を置く国際協力NGO。国際協力、在住外国人支援、国際理解・環境教育、災害支援など様々な事業を行っています。 DEARの理事も務める阿部さんからは「ユースと開発教育、JICA・国際交流協会との連携、国際協力と地域活動」をキーワードにお話しいただきます。
1. 話し手: 阿部眞理子さん(IVY)
2. 日時:2022年8月26日(金)19:00~21:00 会場オンライン
3. 詳細:http://www.dear.or.jp/event/9637/
4. 対象者:開発教育を地域で実践している方・したい方、開発教育に関心を持つ方、DEAR
の活動に参加してみたい方など ※定員:各回 20 名程度(定員に達し次第締め切ります)

【その他】
(1)【公募】令和4(2022)年度ユネスコ未来共創プラットフォーム事業「海外展開を行う草の根のユネスコ活動(再委託)」の公募について
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)では、文部科学省からの委託を受け、
「(1)「ユネスコ未来共創プラットフォーム」事務局の構築・運営」を担当しております。事業名
称「SDGs実現を目指すユネスコ活動プラットフォーム共創事業」の一環として、日本国内のユネスコ活動と国際協力の成果の往還等を促進することを目的に、国内における先進的なユネスコ活動の成果を国際協力の一環として海外で展開する事業を支援するための委託事業(文部
科学省から委託を受けた当法人からの再委託)を実施いたします。
1. 委託対象事業:国際交流・協力(開発途上国および先進国のいずれか又はその
両方を対象とする事業)により、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に具体的に貢献し且
つユネスコの実施する(1)教育協力事業、(2)科学協力事業、(3)文化協力事業、
(4)連携協力事業(上記(1)~(3)の複数の分野にまたがる事業)に密接に関連
する事業。
2. 事業規模及び採択数:原則として、400万円程度を上限とする事業を1件採択する予定。
3. 提出期限:令和4年8月10日(水)正午必着
4. 詳細:https://www.accu.or.jp/news/20220721/

◆編集後記:
夏本番を迎え、蝉の声が賑やかですね。十数年日本で夏の期間を過ごしていなかったので、最近になって気がついたのですが、蝉の声が聞き慣れないトーンに変化していますね。蝉の種類が20-30年前とは随分変わったことが要因だと思います。夜に鳴くようになったのも気温や街灯の明るさ等が影響しているそうで、環境の変化を感じることが多々あります。記録的な猛暑、そして、感染の急拡大が続くコロナと不安は尽きないですが、夏のイベント&夏休みを楽しみましょう!

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