[ESD-Jメルマガ]  Vol.048 (2022年7月第2週号)

[ESD-Jメルマガ]  Vol.048 (2022年7月第2週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
発行日:原則毎週(木) / 配信先 190件
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ESD-J会員の皆様
いつもお世話になっております。さて、今週のメルマガ配信です。
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<目次>
【1】     8/6 阿部治先生 立教大学退職記念 最終講義&交流会のご案内
【2】     助成金・アワードのお知らせ
【3】     イベント・研修のお知らせ
【4】     その他
【編集後記】(事務局より)
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【1】     阿部治先生 立教大学退職記念 最終講義&交流会のご案内
【最終講義】
日時:2022年8月6日(土)14時00分~15時30分(開場:13時30分)
会場:立教大学池袋キャンパス(15号館(マキムホール)地下1階MB01教室)
※オンラインによる外部からの視聴も準備します。※参加無料
【交流会】
日時:2022年8月6日(土)17時00分~19時00分(開場:16時45分)
会場:ELLARE by hacocoro (立教大学から徒歩3分)  東京都豊島区西池袋3-31-5 パークハイムウエスト2F
参加費:書籍付き 10,000円
◆お申し込み、詳細:https://sites.google.com/jeef.or.jp/osamuabemeeting

【2】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)「YS 市庭コミュニティー財団 助成事業」-2022 年度
助成対象の分野は、地域と暮らし・環境・文化・芸術・スポーツなど広く含むこととし、活動内容は下記
に共鳴するコミュニティーづくりを行う NPO 法人等、団体等によるコミュニティー活動とします。
1.      応募・申請期間:2022 年 7 月 31 日 (日)
2.      詳細:http://ys-ichiba.org/YSass_file/boshuu/YS2022OuboYouko.pdf

(2)「国際交流基金地球市民賞」-2022 年度
対象:公益性の高い国際文化交流活動を行っている日本国内の団体(社会的企業などからの応募も可能)
1.      詳細:https://www.jpf.go.jp/j/about/citizen/guideline/index.html
2.      応募・申請期間:2022 年 8 月 3 日 (水)

(3)「小林製薬青い鳥財団 助成」-2022 年度
障がい・病気に悩む子ども達とその家族が抱えている様々な医療・福祉上の支援活動及び調査研究で日本国内において行われるもの
1.      詳細:https://www.kobayashi-found
2.      応募・申請期間:2022 年 7 月 29 日 (金)

(4)ラッシュジャパン合同会社「ラッシュチャリティバンク」~小規模な草の根団体支援~
ラッシュは、小規模で様々な社会課題に対して直接的に活動している草の根団体を支援しています。小規模
な草の根活動団体は、社会をよりよいものに変えていくために必要な活動をしているにも関わらず、資金難で
ある事がしばしばあるため、ラッシュのチャリティバンクでは草の根活動に特化して支援を行っています。
1.      支援分野
・       自然環境の保護活動
・       動物の権利擁護活動
・       人権擁護/人道支援/復興支援活動
2.      募集期間:※応募締め切り日:2月末、4月末、6月末日、8月末日、10月末、12月末日
3.      詳細:https://weare.lush.com/jp/lush-life/our-giving/charity-pot/charitybank-application/

(5)公益財団法人さわやか福祉財団「地域助け合い基金」でコロナ禍を乗り越えて共生社会へ
必要な資金を全国からのご寄付として募り、助け合い活動を行う皆様へお渡しする助成を行います。
1.      対象とする活動:共生社会を推進するための助成として、地域で暮らす人同士の助け合い活動
(つながりづくりを目的とした居場所や地域活動を含みます)を対象とし、新たに団体を設立する場合のほ
か、新たに活動を広げる場合やコロナ禍に対応して特別な助け合い活動を行う場合も含みます。高齢者、
子ども、認知症、障がい、生活困窮の方々、刑余者、外国人、ケアラーの支援他、分野は問いません。た
だし、日本国内の活動に限ります。行政が弱者支援のため助成している費用、他から助成を受けた費用お
よび本来自己負担すべき費用であってそれが可能なものについては、対象となりません。
2.      申込期限:常時受付。基金の範囲内で、配分は随時行います。

(6)公益財団法人日本財団「年度内募集(2022年度)」
あらかじめ事業担当部署に相談の上、所定の様式の助成金申請書を当財団に提出してください。
1.      対象となる事業:
(1)災害その他の事由により、緊急に実施する必要性が認められる事業
(2)(1)の他、2022年度内に実施する必要性が認められる事業
2.      助成金額:事業規模に見合う適正な金額を助成します。※補助率:原則として80%以内とします
3.      申込期限:2022年3月から2023年3月まで随時受け付けます。
4.      詳細:https://www.nippon-foundation.or.jp/grant_application/programs/year

(7)公益財団法人前川報恩会「2022年度地域振興助成」
助成対象となる事業:
①地域における資源、伝統、文化等の保全、継承、活用を基本とした地域の活動
②地域に根ざした食やエネルギーに関わる活動
1.  申請資格:NPO法人、学校法人等の法人格を有する非営利法人であること。
2.  助成金額:総額300万円(1件あたりの助成金額の上限は100万円)
3.  申込期限:2021年7月1日(木)~8月31日(火)※17:00まで(Web申請のみ)
4.  詳細:https://www.mayekawa.org/grant/regional_improvement/regional_youkou_2022.html

(8)第32回イオン環境活動助成 公募の案内
基本テーマ 「里山コモンズの再生」:地域で大切にされてきた里山。しかしながら、行き過ぎた開発で荒廃
したり、人手が入らずに劣化するなど、人と自然との共生関係が崩れかけています。
望ましい共生関係を、地域内外の多様な人々との連携で取り戻していく。
この「里山コモンズの再生」を通じて、地球環境の持続性に貢献する里山づくりを目指します。
1.      活動分野:1. 里山(里地・里川・里湖・里海を含む)の保全・維持・管理、2. 植樹を含む里山の
修復、3. 野生動植物・絶滅危惧生物の保護、4. 自然資源の利活用、5. 自然環境教育、6. 里山に関わ
る伝承活動、7. 被災地の里山復興活動
2.      応募期間:2022年7月1日(金)~ 2022年8月15日(月)18:00まで
3.      書類の提出締切:2022年8月26日(金)必着
4.      詳細:https://www.aeon.info/ef/environmental_activities_grant/public_offering/about.html

<アワード>
(1)「SDGs岩佐賞」
国連が採択したSDGsの趣旨に合致した活動を続けるうえで資金が必要な団体や、厳しい環境のもとで地道
に努力を続ける個人に助成し、その存在と活動内容を奨励するとともに連携の和を広げ持続可能な社会の
実現をはかることを目的とします。
1.      募集対象・応募資格:「持続可能な社会」を実現するため、SDGsに掲げられた目標の達成や社
会課題の解決、改善につながる活動に取り組む日本国内のNPO、企業、教育機関、任意団体や個人
(応募締め切り日時点で18歳以上)。自薦、他薦ともに受け付けます。
2.      応募期間:年2回(前期、後期)第1回2022年6月27日(月)~2022年7月31日(日)
3.      応募方法:「SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞」の特設ウェブサイト(https://sdgs-iwasazaidan.com
から部門別に設定された応募フォームに記入のうえ送信してください。

(2)「ESD岡山アワード2022」 募集中!【締切り迫る!】
岡山市とESD岡山アワード運営委員会は、国内外の地域コミュニティにおいてESDの普及に貢献し、世界のモデルとなる取組を募集します。環境保全やまちづくり、伝統文化の継承、多文化共生など様々な切り口から持続可能な社会づくりに向けて、学び合い、行動する人材づくりを行う事業を募集しています。ご応募お待ちしております!
1.      〆切:7月15日(金)
2.      詳細:https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000036432.html
3.      過去のESD岡山アワードや授賞者につきましては、以下のサイトをご覧ください。
http://www.okayama-tbox.jp/esd/pages/award

(3)糸賀一雄記念財団 第 24 回「糸賀一雄記念賞」、第 8 回「糸賀一雄記念末来賞」
日本において、障害者などの「生きづらさ」がある人に対する実践活動に長く取り組み、その活動が高く評価さ
れ、一層の活躍が期待される個人および団体 (法人、任意団体を問わない)
1.      詳細:http://www.itogazaidan.jp/kinen/bosyu/index.htm
2.      応募・申請期間:2022 年 7 月 29 日 (金)

(4)第41回「海とさかな」自由研究・作品コンクール 募集中!「海とさかなとわたしたち」
わたしたちが毎日食べているさかな。たくさんのいのちを育てている海。海もさかなも、わたしたちのくらしと深くつながっています。なぜ?どうして?と、海やさかなの不思議や、その美しさ、魚食に目を向けて、観察図、自由研究、絵画、絵本、作文、工作で表現した子どもたちの個性ゆたかな作品をお待ちしています。
1.      開催期間:2022年6月1日(水)~9月30日(金)
2.      応募資格:小学生
3.      詳細・申し込み先:https://www.umitosakana.com/

(5)国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト(締切 9/11)
JICAでは、中高生を対象にエッセイコンテストを実施します。世界とのつながりは身近なところにもたくさんあります。
自分と世界との接点から、未来に向けて私たち一人ひとりは一体何ができるか考え、行動したことについての作
品を期待しています。必ずしも海外経験は必要ありません。皆さんの身近なところから、世界とのつながりを感じ
ることを見つけてみてください。
1.      募集テーマ:世界とつながる私たち-未来のための小さな一歩-
2.      締切:2022年9月11日(日)当日消印有効
3.      詳細:https://www.jica.go.jp/hiroba/program/apply/essay/collect/index.html

【3】イベント・研修のお知らせ
<イベント・研修>
(1)「リハ協カフェシンポジウム」第1弾
現在、障害分野での国際交流の最前線で活動されている方々から、活動に至るいきさつやきっかけなどをお話
しいただくことで、障害分野および国際協力に関心を持つ若い世代が、今後の障害分野における国際協力に
積極的に参加していくことの一助となることを願って実施いたします。第1弾は、ラオスで駐在されている峯島昂佑
さま(難民を助ける会[AAR Japan])と、アジアの視覚障害者と繋がられている田畑美智子さま(日本視覚
障害者団体連合)からお話しをお伺いいたします。
1.      日時:2022年8月26日(金)13:00-14:35(Zoom)
2.      会場:オンライン配信(zoom)アーカイブ視聴(YouTube)9/1(木)~9/16(金)
3.      詳細、申し込み: https://forms.gle/Nma6AUiWD3UaM3fPA
4.      申込受付:2022年8月25日(木)15:00まで
※       情報保障が必要な方は、8月18日(木)までにお申し込みください。

(2)世界の医療団の活動とボランティアの役割-ボランティアに関心のある方のための説明会
世界の医療団の活動をより深く知っていただくために、活動説明会をオンライン(ZOOM)で定期的に開催中。
1.      日時:7月20日(水)19時00分-19時45分 *18時50分より入室できます
2.      参加費:無料
3.      対象:どなたでもご参加いただけます
4.      お申込み:https://www.mdm.or.jp/news/23064/

(3)連続セミナー2022(全7回)「外国人人権基本法」を作ろう!
第1回「人権基本法作成から18年その再構築の主要課題」
これまで市民社会から提起された「外国人の人権に関する基本法案/政策提言」を踏まえて、2004年の日弁連
第47回人権擁護大会第1分科会シンポジウム実行委員会が作成した「外国人・民族的少数者の人権基本法
要綱試案」を主要テキストとして、弁護士・研究者・NGO・市民それぞれの現場から意見を出し合い、その最新
版を作成していきます。
1.      講師:丹羽雅雄さん(弁護士/外国人人権法連絡会共同代表/移住連理事)
2.      日時:7月19日(火)19:00-20:30
3.      形式:オンライン・参加費:無料
4.      お申し込み:https://bit.ly/3z8vz2S
5.      詳細:https://migrants.jp/news/event/20220621.html

(4)男子中高生への性教育プログラム 最新活動報告会 〔主催:NPO法人アラジ〕
近年、国際協力の現場では、女性の尊厳や教育の重要性を考える時に、「男性側へのアプローチ」に非常に関心が
寄せられています。なぜ、教育支援をするアラジが、男子中高生に性教育を実施しているのか?どんな内容で、どんな
効果を目指しているのか?皆さまに、西アフリカ・シエラレオネの貧困の諸問題についてご説明させていただき、現在NPO
法人アラジが行っている事業の一つである、男子中高生への性教育プログラム「ハズバンドスクール」について、スタッフ
の吉浦諒子より具体的にお話しさせていただきます。
1.      日時:7月12日(火)20:00-21:00 オンライン(zoom)
2.      申し込み:https://0712alazievent.peatix.com/view

(5)再掲:市民のための環境公開講座2022参加者募集中
市民の皆様と共にSDGsをはじめとする地球上の諸問題を理解し、それぞれの立場でサステナブルな未来に向けて具体的に行動することを目指します。30年目を迎える本年は「認識から行動へー地球の未来を考える9つの視点」を全体テーマとし、さまざまな切り口で地球環境とわたしたちの暮らしのつながりを考えます。お申し込みいただいた方限定で講座終了後1カ月間の録画配信もございます。当日リアルタイムの参加が難しい場合もご参加可能ですので是非お申し込みください。
1.      日程:7月6日、20日、8月3日、9月7日、21日、10月5日、19日、11月2日、16日(水曜日開催、全9回)
2.      参加費:無料
3.      詳細:https://www.sompo-ef.org/kouza/kouza2022/

(6)【7月国別特集第二弾】ゴリラのはなうたが聞きたい!-彼らの生態と窮地を目の当たりにして-
雨上がりのみずみずしい森で、密猟の罠もなく森にゲリラもいない、家族に体調を崩した者もいない時、ゴリラははなうたを家族そろって歌うのです。世界に類をみない観光事業と地元民との連携、そしてゴリラの生態をとことん研究し尽くした結果の世界初の試みも始まっています。野生ゴリラの暮らしを10年間見つめてきた森啓子氏より、人間そっくりなゴリラ
の精神世界とともに、ルワンダのゴリラの保護活動についてご紹介いただきます。
1.      日時:2022年7月24日(日)15時から16時30分 Zoomによるオンライン開催
2.      講師:森 啓子氏(NPO法人ゴリラのはなうた 理事長 / テレビ自然動物番組プロデューサー、ディレクター、カメラマン)
3.      詳細: https://r11.smp.ne.jp/u/No/455239/9FL_ee4iJZjH_28284/455239_220628010.html

(7)Online Study Tour in Indonesia (主催:認定NPOアジア車いす交流センター)
WAFCAの支援国の1つである、インドネシアでは、都市部の経済が急速に成長する一方で、障がい者を取り巻く環境
はあまり改善されていません。今回のツアーではほとんど表に出ていないインドネシアの障がい者の現状を、学生のみなさ
んと一緒に学ぶためのツアーです。
1.      日時:2022.8/6(土),13(土),24(水),25(木),27(土) 全日 15:00~17:30
2.      参加費:5,000円 (非会員の方は学生会員入会費として別途1,000円お支払いいただきます。)
3.      対象:国際協力や障がい者福祉に興味がある全国の学生、WAFCA学生会員
4.      ツアーお申込み: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdnBlEQ95k1i68paHHzZVUJJ0megwX25rS4S-CYYkYZhVIC6w/viewform
5.      まずは無料説明会にご参加ください! https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScPG491tVr3O9PZnWCnwtPUhFeFIeybC5oOWUloaJT_Yz_gIw/viewform

(8)今こそ知りたい!国際協力《中高生限定》YOUTH FORUM2022
(主催:シャプラニール=市民による海外協力の会)
「国際協力って何だろう」「国際協力に興味はあるけど、何をしていいか分からない」という中学生と高校生のた
めに、大学生が企画・運営をするイベントです。ワークショップを通して国際協力を深掘りします!
1.      日時:2022年8月14日(日)、8月15日(月)1泊2日
2.      場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
3.      対象:中学2年生?高校3年生
4.      募集人数:20名
5.      参加費:9,500円(税込) ※食費、宿泊費、資料代などを含みます。会場までの交通費は含みません。
6.      詳細:https://www.janic.org/information_post/youth2022/

(9) 2022年度 JICA地球ひろば開発教育オンラインセミナー(第2回参加者募集・参加費無料)
教室と世界をつなぐ6つのヒント ー未来を担う力を育てるためにー
急速に多様化する世界の中で、21世紀を生きる児童生徒が自ら考え行動する力や、未来にむけて生きる力はどのように育むことができるでしょうか?JICA地球ひろばでは、全6回のオンラインセミナーを通じて多彩なゲストをお迎えし、「持続可能な社会の創り手」の育成、社会に開かれた教育課程、主体的・対話的な深い学び、多文化共生などについて、国際理解教育・開発教育の視点から「教室と世界をつなぐヒント」を皆さんと共に探っていきます。
第2回セミナーでは、外国ルーツの高校生や若者を対象にキャリア教育や多文化交流ワークショップなどを行い、これまで500人以上の子ども・若者と接してきた海老原周子さん(JICA国際協力推進員)が、多文化共生の「場づくり」のヒントについてお話しします。
1.      日時: 7月30日(土)10時30分から12時00分
2.      講師:海老原 周子 (えびはら しゅうこ)氏 国際協力推進員(外国人材・多文化共生)・JICA東京高崎分室
3.      お申込み: https://j-gift.org/jicaonlineseminar20220730/

(10) 2022年度 JICA教師海外研修(教育行政コース)
誰もが安心して暮らせる「だれ一人取り残さない」社会づくりに関わる問題は、世界でも、地域でも、そして学校でも共通する課題です。本研修は、このような背景を踏まえ、新学習指導要領の「持続可能な社会の創り手」の育成も念頭に、開発途上国の現状や国際協力の現状について、実際に途上国を訪問しJICAが実施している教育支援について体験し、考えます。また、参加者同士の意見交換や知見の共有を通して、スクールリーダーとしての力を高めることをねらいとしています。さらに、参加者が研修終了後も継続して、本研修で培われた教員ネットワークで情報を共有することで、各地域の学校教育関係者と共にさらなる国際理解教育/開発教育の推進を図ることを目指しています。
1.      研修日程:
事前研修 2022年10月28日(金)終日 会場:JICA市ヶ谷ビル内会議室(予定)
海外研修 2022年12月23日(金)ー12月30日(金)7泊8日 派遣国:エジプト・アラブ共和国(予定)
事後研修 2023年1月13日(金)終日 会場:JICA市ヶ谷ビル内会議室(予定)
帰国報告会 2023年1月25日(水)(オンライン)
2.      対象:*小・中・高校、特別支援学校等の校長・教頭職の方。(主幹教諭を含む)
*       都道府県・市町村の教育委員会(教育センターを含む)の指導主事の方。
3.      締切:8月8日(月)
4.      募集人数:15名
5.      応募方法:https://j-gift.org/2022jica-hiroba-kyokaiken-appform/

(11)【シンポジウム】みんなで調べる生物多様性! 「生きものマップ」づくり ~市民科学とスマホAIアプリの活用~
里山里海の生物多様性の減少にともない、生物のモニタリングや保全活動への「市民参加」が期待されています。
石川県内でも、様々な自治体や団体、個人が自然観察会やそれらを通じた普及啓発や生物情報の収集を行っています。生物多様性に関する横断的な活動ネットワーク作りを通じ、ノウハウや情報を共有してゆきたいと思っています。本シンポジウムでは、市民科学やスマホのAIアプリを使った市民参加型の生物モニタリングに詳しい方々をお招きし、新たな生物多様性調査や保全活動のあり方を考えます。
1.      日時: 2022  年 7 月 9 日(土)13 時 30 分~16 時 00 分
2.      場所: ハイブリット(オンライン方式:Zoomウェビナー、対面:石川県立自然史資料館)
3.      申込方法: (要 事前申込み)https://forms.gle/SFdb1cLaXfCQiAks6

【3】その他
(1)関西NGO協議会が中高大学生を対象に実施した「SDGs意識調査アンケート」の結果
関西地域の中学生・高校生・大学生を対象に1000人弱という規模で実施した<第 一部:関西の中高大学生編>
と、当会が事務局を務めるワン・ワールド・フェス ティバルfor Youth2021の高校生実行委員を対象とした<第二部:
ワンフェス ユース実行委員編>の二部構成となっています。第一部は校種別を含む単純集計の他、クロス集計による
分析も行っています。第二部は、自由記述に比重を置いてより詳細な調査を行ったものです。どちらも、それぞれ非常
に興味深い結果が出ています。下記URLにてPDF版をダウンロードいただけますので、ぜひご覧ください!
http://www.kansaingo.net/kncnews/news/20220512.html

(2)環境省 「環境教育・ESDトーク」(YouTube)が公開されました!(英語字幕付)
日本の環境教育・ESDの研究・実践において優れた実績を持つ方々に、これまでの歩みや思いを語っていただく環境省が制作した動画シリーズです。現役の学生、NPO職員、研究者、大学や小学校の教員など多様な立場・世代の方々の生の声をお届けします。
■No.16 ESDの政策・研究・実践をつなぐ -地域の多様な知と学びの視点から-
野口扶美子さん(国連大学サスティナビリティ高等研究所リサーチ・フェロー、ESD-J理事)
https://bit.ly/3su2Elx

◆編集後記: ESD-J新理事体制:ウェブサイトへの掲載
2022-23年度の新理事体制のメンバーをウェブサイトに掲載いたしました。全国各地で、人材育成、地域創生、ESD/SDGsの推進に携わられている多様なバックグラウンドをもった個性豊かな理事の皆様です。講演や、研修、イベントの企画・実施など多様なニーズにお応えできますので、お気軽にご相談ください。
◆リンク:https://www.esd-j.org/aboutus/organization

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◆ESDイベントカレンダーのリンク◆ https://www.esd-j.org/activity/eventcal

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