[ESD-Jメルマガ]  Vol.047 (2022年6月第5週号)

[ESD-Jメルマガ]  Vol.047 (2022年6月第5週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
発行日:原則毎週(木) / 配信先 190件
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ESD-J会員の皆様
いつもお世話になっております。さて、今週のメルマガ配信です。
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<目次>
【1】 再掲: 7/2 ESD-J主催「わくわく自然探検!」~様々な生き物との出会い~
【2】 助成金・アワードのお知らせ
【3】 イベント・研修のお知らせ
【編集後記】(事務局より)
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【1】再掲:ESD-J主催「わくわく自然探検!」~様々な生き物との出会い~【千葉県】
今年度が3年目となるイベントで、例年と同じ千葉市若葉区谷当町の谷津田において、
自然の中で自由に生き物を探し、生き物と触れ合うことで生態を学び、皆でそれ
を共有し、自然環境や生物多様性に対する意識を深めることを目的として開催し
ます。お申込みお待ちしております!
◆講師:自然観察指導員の晝間初枝さん
■主催団体:NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
1. 開催日時:2022年7月2日(土)10:00~14:30(小雨決行、荒天翌日に順延)
2. 参加対象:就学年齢以上のお子様とその家族(又は保護者)、環境教育に関心のある方、
田んぼ周辺の生きもの、草花などに興味のある方、どなたでもご参加いただけま
す。【定員20名】
3. 参加費:500円/人(保険代等)
4. 詳細:https://www.esd-j.org/news/10921

【2】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)「パタゴニア環境助成金プログラム」-2022 年度
年 2 回 (4 月と 8 月) 申請の締め切りを設けている環境助成金プログラムですが、今年度
の申請は 8 月 31 日 (水) 締め切り分のみとなります。パタゴニアは環境保護活動にのみ
助成を行います。私たちが支援するグループは、問題の根本的な原因を見極め、働きかけ、
そして長期的な視点で問題解決のアプローチを行なっているグループです。
1. 対象となるもの:私たちは、直接行動する課題を持った、草の根で活動する小
規模なグループや、自然環境を保護 / 回復させようとする複数のキャンペーンに取り組んで
いるようなグループを支援しています。また、地域に残る生物の生息域を守ろうとする地域
社会に根ざしたグループを支援しており、森の中にある 1 本の木、河川の支流、あるいは
絶滅の危機にある野生生物の保護のための個々の戦いが、さらに複雑な問題、特に生
物多様性と生態系の保護についての問題を多くの人々に提起するうえで最も効果的な
活動であると考えています。測定可能な結果を出そうとしている革新的なグループや、自
治体や中央政府に対して自らの法律、つまり私たちの法律を遵守するよう働きかけるグ
ループを支援しています
2. 詳細:https://www.patagonia.jp/how-we-fund/
3. 応募・申請期間:2022 年 8 月 31 日 (水)

(2)「大塚商会ハートフル基金」-2022年
「大塚商会ハートフル基金」制度は、2003 年に誕生した社員と会社のマッチングギフト制度です。
加入者の給与から毎月 100 円を積み立て、同額を会社が上乗せして基金とし、支援のテーマを
決めて助成を行っています。
1. 対象となるもの:ウクライナ及び周辺国において国難に直面するウクライナの人々に対する人道支援
2. 詳細:https://www.otsuka-shokai.co.jp/corporate/csr/news/2022/220616.html
3. 受付期間:2022年6月16日~2022年7月15日(当日消印有効)

(3)NPO 法人 ETIC.「社会起業塾イニシアティブ」-2022 年度
社会起業塾は、創業期の団体が、実践と学びを往復しながら、自分たちの事業や自分たちを進化さ
せていくプログラムです。ここで言う創業期とは、アイデアを実践し、改善を重ねながら事業の軸を固め、
サービスを軌道に乗せていく段階を指します。目安としては創業から 2 ~ 3 年まで、スタッフは 1 ~ 5
名程度です。
1. 対象となるもの:NEC 社会起業塾:ICT を活用し解決できるような、先駆的な社会課題
に取り組む事業、花王社会起業塾:これからの新しい生活文化をつくる事業、特別メンバー:上記の
テーマに限らず、特定の社会課題解決に取り組み、プログラムを有効活用できると認められた事業
2. https://kigyojuku.etic.or.jp/apply/
3. 募集期間:2022年6月6日(月)?7月6日(水)正午

(4)りそなアジア・オセアニア財団「りそな環境助成」-2023 年度
当財団は、アジア・オセアニア諸国における環境事業 (プロジェクト) をおこなう方へ助成を行っています。
1. 対象となるもの:アジア・オセアニア地域において、現地活動者と協働して現地の環境問題
解決へ取組む草の根的な実践活動。実践活動とは、自然再生活動、自然環境保全活動、自然と
の共生活動、それらに付随する教育活動などを指し、自立的かつ持続的な活動への展開が見込めるもの。
2. 詳細:https://www.resona-ao.or.jp/project/environment/pdf/kankyo2022.pdf
3. 応募・申請期間:2022 年 8 月 31 日 (水)

(5)日本フィランソロピー協会「ブリヂストン Bsmile 基金」-2022年度
1. 対象となるもの:ブリヂストンのミッションステートメントに基づき「日本における 5 つのターゲット分野」
の社会課題解決に取り組む団体・事業
■ 5 つのターゲット分野
・ 「環境」:未来のすべての子どもたちが「安心」して暮らしていくために
・ 「安心・安全な Mobility 社会」:安全教育をはじめ、安心・安全な社会の実現に向けて
・ 「地域社会」:より健全な地域社会の実現のために
・ 「AHL (Active and Healthy Lifestyle) と DE&I」:すべての人々が活き活きと生活できる社会の実現に向けて
・ 「人財育成・教育」:教育・研修の機会を拡大し、人々の生活やキャリアアップを支援していくために
2. 詳細:https://www.philanthropy.or.jp/bridgestone/2022/
3. 募集期間: 2022年5月23日(月)~8月5日(金) 当日消印有効

<アワード>
(1)「令和4年度第56回全国野生生物保護活動発表大会」の参加校募集について
環境省及び公益財団法人日本鳥類保護連盟が主催する「令和4年度第56回全国野生生物保護活動発
表大会」について、参加校を募集します。全国の学校の児童・生徒が行っている野生生物保護活動に関する
情報を共有し、それぞれの活動の底上げを図ることに加え、児童・生徒に発表する機会を提供することによって、
次世代の自然保護活動を担う人材を育成することを目的とします。
1. 応募資格:小学校、中学校及び高等学校(学校内にあるクラブ・委員会等も含む)
2. 募集対象の活動:
 児童・生徒が中心となって活動を行っているものを対象とします。
 野生生物全般(動物・植物)に関する保護活動とし、次のいずれかに該当する ものとします。
 ・野生生物を守っていくための普及啓発活動
 ・野生生物のための環境保全・管理・創出活動
 ・野生生物保護につながる生態観察または研究活動
 ・外来種の侵入防止や駆除等の被害の防止のための活動
 ・その他、野生生物のために行っている活動
3. 募集期間:令和4年7月1日(金)~同年9月22日(木)
4. 詳細:https://www.env.go.jp/press/111184.html

(2)令和4年度手づくり郷土賞(国土交通大臣表彰)募集開始!~社会資本を活かした魅力ある地域づくりを応援~
国土交通省は本日より、令和4年度「手づくり郷土ふるさと賞」の募集を開始します。「手づくり郷土賞」は
昭和61年度に創設され、今年度で37回目を迎える国土交通大臣表彰です。同賞は、地域づくり活動
によって地域の魅力や個性を生み出している良質な社会資本とそれに関わった団体のご努力を表彰するもの
です。また、これらの好事例を広く紹介することで、各地で個性的で魅力ある郷土づくりに向けた取組が一層
推進されることを目指しています。
1. 募集期間:令和4年6月17日(金)~ 令和4年8月31日(水)
2. 詳細:https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/tedukuri/what_furusato/what_furusato.html

(3)「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード」
農林水産省では、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現を推進しています。「ディスカバー農山漁村
(むら)の宝」は、農山漁村が持つポテンシャルを引き出して地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例
を選定・発信し、他地域への波及を図る取組です。このため、地域の活性化や所得向上に熱心に取り組んでおり、ま
た他の地域での取組参考となるような素晴らしい取組事例を募集します。選定された地区については、選定証の授与
を行うとともに、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」特設Webサイトでの活動の紹介などを通じた全国的な情報発
信で紹介を行っていきます。
1. 募集期間:令和4年6月16日(木)~8月26日(金)
2. 詳細:https://www.discovermuranotakara.com/

【3】イベント・研修のお知らせ
<イベント・研修>
(1)【SDGs×探究×グローバル】世界をアクティブに学ぶ教育の新潮流 武蔵大学国際教養学部&東海大学国際学部
(主催:JICA 地球ひろば)
学校が社会とつながり、「世界を考える教育」の実践が広がる新たな潮流を伝えるため、2022年4月より連続セミナー
「世界をアクティブに学ぶ教育の新潮流」を開始しました。第2回となる今回は、この2022年4月に「国際」をキーワードに
新たな学部を立ち上げた2つの大学を取り上げます。国際教養学部を開設した武蔵大学と、国際学部を開設した東
海大学から、それぞれの新学部長にお話しいただきます。「どのような考え、ビジョンに基づき新たな学部を立ち上げたの
か?」、「具体的に現在どのような教育実践を行っているのか?」についてうかがいます。
1. 日時:2022年7月20日(水曜日)19時から21時  Zoomによるオンライン開催
2. 詳細:https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/220720_01.html

(2)ルワンダコーヒー美味しさの秘密 (主催:JICA 地球ひろば)
7月の月間国別展示に関連して、「ルワンダ共和国」の魅力をご紹介するオンラインセミナーを二回にわたって開催します。
美味しさに定評があり、非常に人気の高いルワンダのコーヒー。その美味しさにはたくさんの秘密があります。ウォッシュド・
ナチュラル・ハニーなど精製の種類も多く、生産エリア(南部・西部・北部・北西部)でのテロワール(生育環境による特
徴)の違いも楽しむことができます。これはルワンダがコーヒーを産業の中心ととらえ、国をあげて取り組んできた成果とい
えます。OBSCURAは2012年より継続的にルワンダを訪問し、その品質の裏側にある生産者のひたむきな努力を見続け
てきました。生産現場のリアルな写真や動画を交えながら、ルワンダのコーヒー生産者のさまざまな取り組みをご紹介いただきます。
1. 詳細:https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/220722_01.html
2. 日時:2022年7月22日(金曜日)19時から20時

(3)【こども霞が関見学デー】JICA地球ひろばでSDGsを学ぼう!-バーチャルツアー&JICA海外協力隊の体験談
を事例に-(対象:小学5年生から中学3年生)
本イベントは「こども霞が関見学デー」の企画として開催します。「JICA地球ひろばってどんなところだろう?」「国際協力
の仕事ってどんなことがあるんだろう?」そんな想いを抱いている皆さんへ、世界の課題が「ジブンゴト」になるイベントです!
1. JICA地球ひろばバーチャルツアー
現在開催中の企画展「SDGsのコト、本気で考える展」をリモートでご案内します。案内中にSDGsに関するクイズを
たくさん出題するので、積極的に回答してくださいね!
2. JICA海外協力隊の体験談
世界のさまざまな場所で、いろいろな経験をしているJICA海外協力隊。体験談では、東ティモールでの「栄養」
(SDGsゴール2、3)、モザンビークでの「教育」(SDGsゴール4)についてお話しします。開発途上国の課題や
SDGsに関する取り組みをよりリアルに感じる機会です。
日時:2022年8月3日(水曜日)14時から15時15分 Zoomによるオンライン開催

(4)100周年記念インターナショナルキャンプ“Girls Can Change the World” Camp オープンイベント参加者募集
今夏、開催されるインターナショナルキャンプのオープンイベントとして、小学生たちがキャンプ参加者と交流を深める
「ようこそキャンプTreeへ!」をオンライン開催することが決定しました。このイベントに参加することで、全国の小学生
とオンラインで交流し、SDGsへの関心を高めることができます。キャンプ参加者(高校生)によるSDGs目標5「ジェン
ダー平等を実現しよう」の発表の場でもあります。
1. 日時:第1回、8月7日(日)10時00分~11時30分、 第2回、8月14日(日)
10時00分~11時30分、 第3回、8月21日(日)10時00分~11時30分
2. 実施方法:オンラインイベント(Zoom)
3. 募集対象:小学生(中学生以上の見学可能)
4. 定員:第1回、200人程度、 第2回、300人程度、 第3回、100人程度
5. 内容:キャンプ参加者によるジェンダーに関するゲームやクイズ等(予定)
6. 詳細:https://www.girlscout.or.jp/contents/wp-content/uploads/2022/06/100thcampOpenFlyer.pdf

(5)「世界のユースと日本のユース」マザーアース・トークvol.1 ストックホルム+50を振り返り、これからを考える
6月にスウェーデンで開催されたストックホルム+50で、世界から選ばれた50人余のユースタスクフォースのメンバー
として活躍するなど、様々な国際会議でユースの声を伝え続けている田中迅さんを迎えて、世界のユースと比べ
て日本のユースがどんな状況に置かれているのかなど、ユースのリーダーとしての思いを語ってもらいます。
1. 日時 7月3日(日)14時~16時30分 オンライン開催
2. 主催 マザーアース・プラットフォーム
3. 詳細:https://fb.me/e/1QggfrNLA
4. 参加申込み:https://www.evawat.com/event-check?event=3046&event-facility=3055

【4】 第26回参議院議員選挙に向けて政党アンケートの結果公表団体
(1) ESD-Jの公開質問書への公表:https://www.esd-j.org/news/11337
(2) SDGsジャパンは:https://www.sdgs-japan.net/single-post/0623sangiinsen
(3) 移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連):https://migrants.jp/news/voice/20220710.html
(4) 国際婦人年連絡会:https://iwylg-jp.com/wp/wp-content/uploads/2022/06/fb834d3b31fa949a91d3c6a66d00d594.pdf
(5) アムネスティ・インターナショナル日本:https://amnesty-jpn.org/
(6) アフリカ日本協議会:https://ajf.gr.jp/covid19_27jun2022/

◆編集後記: 第26回参議院議員選挙に向けての公開質問書の回答をESD-Jウェブサイトに公表いたしました。
ESD推進に対する各政党の姿勢、主権者教育・市民教育、気候変動教育のマニフェストにおける位置づけ等を
問う質問への回答を掲載しています。是非、投票の参考にご高覧ください。

◆ESD-Jで配信したメルマガのバックナンバー◆ https://www.esd-j.org/others/6909
◆ESDイベントカレンダーのリンク◆ https://www.esd-j.org/activity/eventcal

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