[ESD-Jメルマガ]  Vol.035 (2022年3月第4週号)

[ESDJメルマガ]  Vol.035 (2022年3月第4週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESDJ
発行日:毎週(木) / 配信先 190件
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ESDJ会員の皆様
いつもお世話になっております。さて、今週のメルマガ配信です。
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<目次>
【1】     再掲: ローカルSDGs人材育成地方セミナーの報告ページ、YouTube公開のお知らせ
【2】     助成金・アワードのお知らせ
【3】     イベント・研修のお知らせ
【4】     その他
【編集後記】(事務局より)
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【1】ローカルSDGs人材育成地方セミナーの報告ページ、YouTube公開のお知らせ
2021年12月~2月に実施した全9回のローカルSDGs人材育成地方セミナーの報告ページ、
動画を公開しました。拡散歓迎です。是非、ご覧いただけますと幸いです!
■ 報告ページ:https://www.esdj.org/
■ YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCE9Ls7lPvt6r_ovGYpVwNDw/videos

【2】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)「日本メイスン財団 助成事業」
福祉、医療、教育、芸術など様々な分野で、社会的弱者及び障がい児 (者) を対象に活動してい
る団体、法人に対し、機器、施設の改善、備品の購入など、活動に必要な資金を援助します。特に
子どもを対象とする直接的支援プロジェクトを支援します。
1.      募集期間:随時募集
2.      詳細:http://www.masonicfoundation.or.jp/guidance.html

(2)信頼資本財団「共感助成」
助成の対象:助成対象事業の領域は、環境・地域活性・農林水畜産業・福祉・教育・人権等で、
信頼関係の増大につながる事業です。助成対象は、「非営利活動」とし、日本国外での事業を含みます。
施設・備品整備等の事業も対象となします (この場合、事前にご相談ください)。
1.      募集期間:随時募集
2.      詳細:https://shinrai.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/220309youkou_kyoukanjosei.pdf

(3)冲永文化振興財団「地域文化活動事業助成」-2021 年度
1.      助成の対象となる事業の選考にあたっては、次の事項を考慮し、選考委員会において選考します
・事業が下記の「助成の応募・申請要件」に該当し、我が国の伝統的な民俗芸能に関連するもの
・地域文化発展のための助成効果が期待できるもの
・芸術文化団体等の位置づけ・組織が明確であるもの
2.      助成の応募・申請要件
・我が国各地に所在する芸術文化団体が、自ら主催し、あるいは他の組織・団体と共催し又は他の団
体を招聘して実施する伝統民俗芸能公演又は公開事業
・我が国各地に所在する芸術文化団体等 (個人又はグル-プを含む。) が実施する伝統民俗芸能の保存伝習事業
3.      詳細:http://o-bunka.t-zaidan.jp/pdf/furtherance/jyoseijigyo_yoko_2021v2.pdf
4.      随時募集

(4)「ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ 助成プログラム」-2022 年度
JCI は、ヘルスケアに関する日本の様々な社会課題に対し、長期的な視点で取り組むプロジェクトへの助成
を行います。対象となる支援領域は以下を想定しています。また裨益者が国内のプロジェクトに限ります。
1.      対象となる支援領域:ヘルスケアに関連した次世代を担う子ども・若者の支援
2.      詳細:https://www.jnj.co.jp/our-societal-impact/grant-program_2022
3.      応募・申請期間:2022 年 4 月 22 日 (金)

(5)カメイ社会教育振興財団「青少年の社会教育活動に対する助成」「文化及び芸術等の振興に対する助成」
「助成」の種類
A.博物館学芸員等の内外研修に対する助成
B.博物館に関する国際交流に対する助成
C.青少年の社会教育活動に対する助成
D.文化及び芸術等の振興に対する助成
1.      募集期間:令和 4 年 3 月 11 日(金)~4 月 15 日(金)《必着》
2.      詳細:https://kameimuseum.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/53c1466d4eab1efcbb6ced2120cd45bf.pdf

(6)(公財)トヨタ財団 国際助成プログラム
1.      テーマ:アジアの共通課題と相互交流 -学びあいから共感へ-
2.      プロジェクトに求められる要素:国際性、越境性、双方向性、先見
3.      対象国:日本を含む東アジア・東南アジア・南アジアの国・地域 *
4.      助成期間:1年間(2022年11月1日~2023年10月31日)または2年間(2022年11月1日~2024年10月31日)
5.      募集期間:2022年4月1日(金)から6月4日(土)
6.      詳細:https://www.toyotafound.or.jp/international/2022/

<アワード>
(1)WNI 気象文化創造センター「気象文化大賞」-2022 年度
気象文化を広めるには、草の根で実践されている気象活動に関して、従来の発想にとらわれない知恵を、個人、
企業、団体を問わず幅広く結集し、広げていく必要があります。そこで気象の減災・自助・共助、経済的利用、
環境問題などへの対応における実用的な気象研究・活動について、新たなる研究・活動を行おうと計画してい
る、または、これまで革新的な成果をあげた、「個人」および「団体」のこれからの発展を願い「気象文化大賞」
として表彰し、研究・活動について助成いたします。
1.      応募・申請期間:2022 年 4 月 30 日 (土)
2.      詳細:https://www.wxbunka.com/cms/wp-content/uploads/2021/10/WxBunka_2022boshu_0125.pdf

【4】イベント・研修のお知らせ
<イベント>
(1)【小学生対象オンラインイベント】バーチャル探検隊!アフリカと日本の動物たちの不思議を探ろう!
国立公園で環境教育活動を行ってきたJICA海外協力隊の元隊員が、アフリカ(ケニア)や日本で出会った野
生動物の魅力について、写真やクイズなどを通してご紹介します。森や草原に残された動物のサイン(跡)をたどり
生態の不思議や私たちの暮らしとのつながりを一緒に探ってみませんか? SDGs(持続可能な開発目標)に関
連付けた話もあるので、世界の課題に関心がある方にもおすすめです。
1.      日時:2022年4月2日(土)11時から12時
2.      場所:Zoomによるオンライン開催
3.      講師:本宮 万記子(JICA地球ひろば地球案内人)
4.      詳細:https://r11.smp.ne.jp/u/No/451484/hi9A5a4IHVAH_28284/451484_220322007.html

(2)「世界を考える教育」の実践とは?これからの教育のあり方を考えます
教育界においては、不確実で答えの見えない時代において、探究による学びが広がっています。 一方、コロナ
の影響で、海外留学や海外フィールドワークなどが困難となった学校現場では、オンラインを活用するなどの工夫に
より、世界とつながる授業の実践も広がっています。 このような状況の中、新しい学校現場での教育の潮流を紹
介していくことで、学校が社会とつながり、「世界を考える教育」の実践を広げていきたいと思います。
各大学のスピーカーから、「どのような考えに基づき新たな学部、新たなカリキュラムを立ち上げたのか?」、「具体的
にどのような教育実践を行っているのか?」について伺います。
【SDGs×探究×グローバル】世界をアクティブに学ぶ教育の新潮流 神田外語大学&清泉女子大学
1.      日時:2022年4月4日(月)19時から21時
2.      場所:Zoomによるオンライン開催
3.      講師:豊田 圭一氏(神田外語大学グローバル・リベラルアーツ学部客員教授)
辰巳 頼子氏(清泉女子大学文学部地球市民学科准教授)
4.      司会:内藤 徹氏(フリーランス、元JICA職員)
5.      詳細:https://r11.smp.ne.jp/u/No/451484/4ET4cF4IHVAH_28284/451484_220322008.html

(3)国連APFSDのサイドイベント
3月28日~31日に国連のアジア・太平洋地域レベルのSDGsに関する年次会議である「APFSD(アジア太平
洋持続可能な開発フォーラム)」が開催されます。サイドイベントはすべてオンラインで開催され、無料で登録できます。
詳細:https://www.unescap.org/events/2022/apfsd9-side-events
(バンコク時間で開催されており、日本時間と2時間の時差あり)

(4)「湿地のグリーンウェイブ2022 キックオフミーティング」
「グリーンウェイブ」は、生物多様性条約事務局の呼びかけによってはじまった生物多様性を向上させる国際的な
キャンペーンです。この取り組みをあらゆる湿地で拡げるために、ラムサール・ネットワーク日本では5月22日の「国際
生物多様性の日」を中心に、毎年「湿地のグリーンウェイブ」として独自に参加団体を募っています。そのキックオフイ
ベントを、下記のりオンラインで開催します。
当日は、釧路公立大学教授の小林聡史さんによる基調講演のほか、「湿地のグリーンウェイブ2022」登録団体に
よる全国の「湿地自慢」で、このキャンペーンの開幕を盛り上げます。
1.      日時:2022年4月2日(土)18:00?20:00
2.      参加方法:オンライン(Zoom)※要事前登録(参加費無料)
3.      参加登録:https://bit.ly/35MJGhW <https://bit.ly/35MJGhW>
4.      主催:ラムサール・ネットワーク日本

(5)オンライン学習会「再生可能エネルギーと生態系・生物多様性」
日本生態学会より『再生可能エネルギーの推進と生態系・生物多様性の保全に関するガイドライン』が公表さ
れました(3月16日)。https://www.esj.ne.jp/esj/message/no0709.html
これをテキストに再生可能エネルギー開発における環境配慮のあり方について考え、意見交流しましょう。同学会
のタスクフォースにおいて座長を務められた吉田正人さんに解説していただきま
す。
1.      日時:2022年 3月29日(火) 19時~20時30分 (zoomミーティング)
2.      お申し込み:https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZ0uf-uopjwvHdXcMGLbo7_dBxRaMpvx9zcG

(6)持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)サイドイベ ント「海洋マイクロプラスチック規制
に向けたワンヘルス・アプローチ:アド ボカシーから行動へ」
環境省では、持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラムサイドイベント「海洋マイクロプラスチック規制に向け
たワンヘルス・アプローチ:アドボカシーから行動へ」を日本国環境省、在タイ日本大使館及び在タイフランス大使
館の主催により開催します。アジア太平洋地域における海洋プラスチック汚染問題解決のために、既に実施されて
いる様々な取組を共有し、ステークホルダー間の協働を加速させるとともに、SDG14(海洋保全)を始め、複数の
目標達成に貢献するための方策について議論します。
1.      日時:令和4年3月28日(月)19:15~20:30(オンライン)
2.      申し込み:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_dNYhuMeZTN6IA7xUUcwbkA
3.      詳細:https://www.iges.or.jp/jp/events/20220328

(7)国連大学SDG大学連携プラットフォーム、公開シンポジウムを開催
UNU-IASは、文部科学省による後援のもと、SDG大学連携プラットフォームの活動の成果を公開し、参加者ととも
に日本の大学の未来およびSDGsの達成に向けて大学がなすべきことについての議論をさらに発展させる機会として、
公開シンポジウムを開催いたします。本シンポジウムはオンラインで行われ、参加費は無料です。
お申し込み:https://zoom.us/webinar/register/WN_5UfzOibbR2K2S6KEuubuyQ
(8)朝日地球会議plus「世界はどう動く? COP26グラスゴー気候合意を読む」
朝日新聞社は、パリ協定が採択された翌年の2016年から、高村ゆかり・東京大学教授とともに、定期的に「気候変
動とビジネス」をテーマとしたシンポジウムを開いてきました。今回は、2021年10~11月に英国・グラスゴーで開催された
COP26で採択され、「1.5度目標」を改めて世界が一致して目指すことを確認した「COP26グラスゴー気候合意」を取り
上げます。
1.      日時:3月25日(金)14:00配信開始。5月31日(火)まで、オンデマンド配信でご覧いただけます。
2.      詳細・お申し込み:
https://ciy.digital.asahi.com/ciy/11007291?cid=db_cop26_220318&spMailingID=5650267&spUserID=Mjg5MDA1Mjg1Mjg0S0&spJobID=1680170807&spReportId=MTY4MDE3MDgwNwS2

【4】その他
「木でつながる」~木育・木質空間普及啓発冊子~
このたび、北海道では木育・木質空間普及啓発資材「木でつながる~持続可能な未来への一歩~」を作成しました
(冊子には、取材先のインタビューの様子を撮影した動画DVDを付録)。冊子では、北海道発祥の木育が、人をつ
なぎ、地域をつなぎ、次世代へつながるものとして展開する企業の木育事例と、地元材を使った木育空間利用の意義
などが収録されています。持続可能な社会の構築やSDGsの目標実現のための新しいビジネスモデルとしての一面を併
せ持つ「北海道の木育」事例をぜひご覧ください。
詳細:https://epohok.jp/g/g_info/14990

◆編集後記:次年度は2年に一度の理事選挙にあたる年です。立候補・並びに投票権は今年度中に会費の滞納のな
いことが条件となりますので、ご納入のお手続きをされていない正会員の皆様は、このタイミングで是非お手続きをお願いいたします

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