[ESD-Jメルマガ]  Vol.034 (2022年3月第3週号)

[ESDJメルマガ]  Vol.034 (2022年3月第3週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESDJ
発行日:毎週(木) / 配信先 190件
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ESDJ会員の皆様
いつもお世話になっております。さて、今週のメルマガ配信です。
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<目次>
【1】     再掲:【参加者募集】3/26 ESDJオンライン交流会
【2】     再掲:ローカルSDGs人材育成地方セミナーの報告ページ、YouTube公開のお知らせ
【3】 助成金・アワードのお知らせ
【4】 イベント・研修のお知らせ
【編集後記】(事務局より)
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【1】     再掲:【参加者募集】ESDJオンライン交流会
オンラインセミナーの最終回は、今年度の総括と次年度の企画会議を含むオンライン
交流会として開催します。まず、前半パートは2021年度の各回のオンラインセミナーの
コーディネーターがそれぞれのセミナーの要約を共有します。そして、コーディネーターと参
加者の皆様とで本年度のオンラインセミナーの特徴、感想、課題等を討論します。
後半のパートは、2022年度のオンラインセミナーのテーマや企画について意見交換します。
来年度のセミナーの企画会議と、ざっくばらんな意見交換会です。SDGs/ESD推進の
課題や、オンラインセミナーへの期待など忌憚のないご意見をいただけると幸いです。
■日 時:2022年3月26日(土)13:00~15:00
■講 師(予定):池田 満之、小金澤 孝昭、鈴木 克徳、鳥屋尾 健、福井 光彦
■お申し込み:https://forms.gle/1Dc9B79kv9Khnrtz5
■詳細:https://www.esdj.org/news/10245

【2】ローカルSDGs人材育成地方セミナーの報告ページ、YouTube公開のお知らせ
2021年12月~2月に実施した全9回のローカルSDGs人材育成地方セミナーの報告
ページ、YouTubeを順次公開しております。拡散歓迎です。是非、ご覧いただけます
と幸いです!
■報告ページ:https://www.esdj.org/
■YouTube:
https://www.youtube.com/channel/UCE9Ls7lPvt6r_ovGYpVwNDw/videos

【3】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)三菱みらい育成財団「21 世紀型 教養教育プログラム」
1.      助成の対象となるもの:
2.          養教育 領域:文科学領域 (倫理、哲学、宗教、歴史
(現近代史を含め) 等) を中心に社会科学 (法学、経済学、社会学等)、自然科学
(数学、物理、生命科学等) を含め、これらの知識を融合させ「正解のない問い」に
ついて自分の頭で考えて、アウトプットするプロセスまで含むもの。上記に加え、現代
的な課題についても取り上げ、同様の手法で取り組むもの。(AI と倫理、感染症対
策、温暖化、エネルギー問題。ダイバーシティ・インクルージョン、サステイナビリティ、SDGs
の課題解決等)
2.      助成対象者:教育事業者・大学 (大学、学部、ゼミ単位、心ある教え手
(導き手) がコンソーシアムを組成する、単独で実施する形でも可※) 等 ※私塾 (法
人格は必須としない) も含む。教え手 (導き手) は、正規の大学教員等に限定しない。
選考過程において、教育実績、研究発表、ゼミなどの実績を評価する予定。
3.      教育プログラム参加者:大学 1・2 年生相当 (18 歳 ~ 20 歳の年齢層)
4.      詳細:https://www.mmfe.or.jp/application1/images/ca4.pdf
5.      応募・申請期間:2022 年 4 月 4 日 (月)

(2)「大阪帝塚山ロータリークラブ社会奉仕基金助成金」-2022 年度
この助成金は、助成後 1 年以内に達成される社会奉仕活動プロジェクトを応援するものです
社会奉仕活動をしている団体ただし、申込者または団体は、大阪、京都、兵庫、奈良、
和歌山、滋賀県内に限ります。
1.      詳細:http://osaka-tezukayama-rc.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-1058a2.html
2.      応募・申請期間:2022 年 4 月 20 日 (水)

(3)高原環境財団「子どもたちの環境学習活動に対する助成事業」-2022 年度
緑化や自然体験などの環境学習活動の実践を通じて、自然環境の保全と改善について、
地域の子供たちの意識向上を図ることを目的として、次の二つの事業を行う。
・都会の子供たちの環境学習活動に対する助成事業
・活動参加者が、おおむね日本国内の都市部またはその周辺地域居住者であること。
1.      申請者が小学生以下の子供を対象に行う、緑化や自然体験などの環境保全
に関する体験・学習活動。
2.      詳細:https://takahara-env.or.jp/bosyu/02_env_study.html
3.      応募・申請期間:2022 年 5 月 11 日 (水)

(4)「公益信託 富士フイルム・グリーンファンド」-2022 年度
●活動助成は、身近な自然の保全や、自然とふれあいを積極的に行ってい
る人々に対し助成を行うものです。
活動助成=自然環境保全もしくは自然とのふれあい活動
また、本助成での「身近な自然とのふれあい」とは以下の通りです
「身近な自然」の対象範囲=地域の里地や緑地、及び学校の樹林等を最小限のスケール
とし、園芸の範疇に入るものは対象外とする「自然とのふれあい」=自然と接し楽しむだけで
はなく、上記のフィールドにおいて自然環境保全、自然環境教育、自然環境保護思想の普
及に資する啓発につながるもの
●研究助成は、身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、
ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等を行っている人々に対し助
成を行うものです。
研究助成=身近な自然環境保全のための調査研究もしくは自然とのふれあいを促進するための調査研究
1.      詳細:http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/documents/yoko_fgf_ken2022.pdf
2.      応募・申請期間:2022 年 5 月 6 日 (金)

<アワード>
(1)第一生命保険株式会社 第 74 回「保健文化賞」-2022 年度
保健文化賞の対象となる保健衛生 (関連する福祉等を含む) とは、健康増進、疾病予防
などの保健医療分野、高齢者・障がい者の保健福祉分野、少子化対策等をいいます。日
本国内に限らず、国外における活動も対象とします。純学術的なものより、地域に密着した
地道で身近な活動や実際的な活動を対象とします
1.      申請要件
・保健衛生 (関連する福祉等を含む) を実際に著しく向上させた団体あるいは個人
・保健衛生 (関連する福祉等を含む) の向上に著しく寄与する研究または発見をした団体あるいは個人
2.      詳細:https://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/pdf/youkou.pdf
3.      応募・申請期間:2022 年 4 月 15 日 (金)

【4】イベント・研修のお知らせ
<イベント>
(1) 世界水の日イベント「水とSDGsとCOVID-19: SDG6達成に向けた課題と機会」オンライン開催
本イベントでは、民間部門、学術機関、国連機関の専門家が一堂に会し、さまざまな観点から
水と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行との間の相互作用について議論し、SDG6
(安全な水と衛生)を達成するための戦略を共有します。このイベントは、UNU-IASと地球環境
パートナーシッププラザ(GEOC)と、国連水関連機関調整委員会(UN-Water)との共催で行われます。
1.      日時:2022年3月22日    15:00 – 17:00
2.      詳 細:https://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/world-water-day-2022-water-sdgs-and-covid-19.html

(2)3/24(木) 地球環境基金シンポジウム~ポストコロナ時代に向けた環境NGO/NPO活動の展望~
オンライン開催
環境NGO・NPOが脱炭素社会形成・気候変動対策といった喫緊の課題に対応しながら、
ポストコロナ時代を見据えて組織運営や活動の実施方法のスムーズな転換につなげていただ
くためのシンポジウムを実施します。
1.      日時:2022年3月24日(木)14:00~16:00(Zoomウェビナー)
2.      詳 細:https://www.erca.go.jp/jfge/training/covid19_symposium_2021.html

(3)ホッキョクグマのバーチャルシンポジウムってなに!?~気候変動とホッキョクグマ:
現地カナダの取組みを紹介します~
北極圏で、ホッキョクグマは気候変動の影響を大きく受けており、カナダでは研究者が生息
環境や行動、そしてエサとなるアザラシの調査を実施し、気候変動との関係を解明してい
ます。そのカナダの研究者から、現地での調査報告動画を提供いただき、オンラインでのバ
ーチャルシンポジウムが開催中です。バーチャルシンポジウム開催を記念し、専門的な研究発
表内容を分かりやすく解説したイベントを開催します。お気軽にご参加ください。
1.      開催日時:2022年3月19日(土)10:30~12:00
2.      開催方法・定員:オンライン:~500人、円山動物園 動物園プラザ:~15人
3.      対象:ホッキョクグマに関心のある全ての方々
4.      詳細:http://enavi-hokkaido.net/event/event_id/0000014855/

(4)初!和食文化継承のための小学生向け教材”わたしたちと「和食」” が完成
農林水産省は、文部科学省とユネスコスクール事務局である公益財団法人ユネスコ・
アジア文化センターと連携し、初めて小学生を対象とした教材“わたしたちと「和食」”を
制作し、その教材を用いたモデル授業をユネスコスクール加盟校で実施しました。モデル
授業に参加した児童の約8割が和食とSDGsの繋がりを知らなかったと回答するも、
授業を機に児童の約9割が和食をもっと食べたいと回答するなど、児童が和食に興
味を持つきっかけとなった本教材を多くの教育現場で活用してください。
詳細:https://ouchidewashoku.maff.go.jp/model

(5)「かすかべSDGsフォーラム」
1.日時:3月20日(日)13:00-
2.参加方法:一般には参加申し込みが必要ですが、会員の皆様は以下のアドレス
から当日ご参加いただけます。Youtubeライブ、Zoomウェビナーのどちらからでもご参加
いただけます。(SNS等でのURLの公開はお控えください)
■かすかべSDGsフォーラム(YouTube)https://youtu.be/HwCr9fM589wプレビュー
■かすかべSDGsフォーラム(Zoom)
https://us02web.zoom.us/j/84020393799?pwd=UHFjUG5PTFdIZWxVS3pZbVhGWGVuQT09
3.プログラム
◆出演者コメンテーター 木山 裕策(きやま ゆうさく)さん
病を乗り越えながら、会社員と歌手という「2足のわらじ」をこなした木山さんが、全編を
通じて参加。名曲「home」の生歌もお届けします。
◆ファシリテーター 鳥屋尾 健(とやお たけし)さん NPO法人 ESDJ理事

◆主な内容(予定)
13:00~ SDGsクイズ 親子でチャレンジ!歌やトークもあります
14:00~ 子どもの貧困について埼玉県の現状、地域でできること
地域福祉活動に関心のある方、ぜひご覧ください。
講師:草場 澄江(くさば すみえ)さん(NPO法人埼玉フードパントリーネットワーク理事長)
15:00~ 協働でつくる私たちの地域~身近なSDGsを考えよう~
講師:高橋 朝美(たかはし あさみ)さん(一般社団法人 環境パートナーシップ会議)
16:00~ かすかべSDGsパートナーズによるリレートーク
講師:株式会社 茶夢、有限会社 おづつみ園 代表取締役 尾堤 宏(おづつみ ひろし)さん
4.詳細:https://www.city.kasukabe.lg.jp/shiseijoho/shisaku_keikaku/SDGsmiraitoshi/13968.html

◆編集後記:上述の通り、3月20日(日)13:00-より「かすかべSDGsフォーラム」が
オンラインで開催されます。当団体は、最初の親子向けのセッション、協働をテーマにした
講演のパートを担います。テーマは、「地球はわたしたちみんなのhome(ほーむ)」子ども
から大人まで、楽しめる内容を用意しています。ぜひご参加ください。

ESDJで配信したメルマガのバックナンバー◆ https://www.esdj.org/others/6909
ESDイベントカレンダーのリンク◆ https://www.esdj.org/activity/eventcal

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