[ESD-Jメルマガ]  Vol.028 (2022年2月第1週号)

[ESDJメルマガ]  Vol.028 (2022年2月第1週号)
発行元:持続可能な開発のための教育推進会議(ESDJ
発行日:毎週(木) / 配信先 190件
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ESDJ会員の皆様
いつもお世話になっております。厳しい寒さが続きますが、お元気でお過ごしでしょうか。
さて、今週のメルマガ配信です。
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<目次>
【1】再掲:2月開催の環境省主催「令和3年度ローカルSDGs人材育成地方セミナー」
【2】再掲:ESDJ オンラインセミナー「学校教育におけるESD/SDGs」
【3】助成金・アワードのお知らせ
【4】イベント・研修のお知らせ
【5】パブコメ:ODA国別開発協力方針(計5か国、3/2締切
【編集後記】(事務局より)
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【1】再掲:【参加者募集】環境省主催「令和3年度ローカルSDGs人材育成地方セミナー」
12月から2月にかけて全国9箇所で開催しているセミナーは残り2回となりました。
このセミナーの参加を通じて、地域の取り組みをもっと知りたい、仲間づくりし
て参加してみたいと次のアクションにつながる「きっかけづくり」を目指します。
身近な地域のSDGs推進のヒントになると思いますので、お気軽にご参加ください!
(全9回の詳細:https://www.esdj.org/news/7515

(1)「食から持続可能な地域づくりを考える」~昆虫食からサーキュラーフードへの挑戦~
【徳島県板野郡】
皆さんは「サーキュラーフード」という言葉を知っていますか?今、徳島では循環型の食品と
してコオロギが注目されています。地産地消、フェアトレード、食品ロスなどのキーワードを含む、
「食」のイノベーションから、持続可能な地域づくりを考えます。
日時:2月6日(日)13:00-15:00(オンライン参加のみ)
詳細:https://www.esdj.org/news/9317

(2)「全体セミナー」みんなで地域の未来を創る! SDGsアクション ~人+文化が地域の資源を魅力化!~
日時:2月23日(祝・水)14:00-16:00
お申し込み:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN__foc3zX9TtK5kcoPOUBRMg

【2】再掲:【参加者募集】ESDJ オンラインセミナー「学校教育におけるESD/SDGs」
1.      概要:早島町は、「ESD推進の手引き 令和3年5月改訂版」(文部科学
省)に「早島町学校教育ビジョン」(早島町教育委員会)が事例として紹介されてい
るように、学校教育におけるESD/SDGsを先駆的に取り組んでいます。そのキーパーソンで
ある徳山順子前教育長をゲストにお迎えし、早島町での取り組み実践から学校教育
におけるESD/SDGsについて学び合います。
2.      日時:2022年2月26日(土)13:00~15:00
3.      講師:岡山県早島町教育委員会 徳山順子前教育長、
ファシリテーター:池田満之(岡山ユネスコ協会会長、ESDJ理事)
4.      申し込み:https://forms.gle/cYvKbQ7wdCwvgRvX8

【3】助成金・アワードのお知らせ
<助成金>
(1)【ウェスレー財団】2022年度 開発・育成活動助成金のご案内
公益財団法人ウェスレー財団は、「キリストの博愛の精神に基づき、国際相互理解
を深め、教育を通して国民の心身の健全な発達に寄与し、社会福祉の増進に寄与
すること」を目的に公益活動事業を行っています。「開発・育成活動助成金」では日
本、アジア・太平洋地域で行われる継続的な事業で、支援対象地域の人々の主体
的参加と協働を促進し、社会的自立・経済的自立を目的とした事業に対し、助成
金を交付いたします。
1.      助成対象:下記のいずれかの目的に該当する事業を助成対象とします。
①貧困対策、②教育振興・人材育成、③保健衛生の改善、④社会的弱者の福祉向
上、⑤災害後の地域生活環境の改善
2.      助成期間: 2022 年 4 月 1 日~2023 年 3 月 31 日までとします。助成金は、
3年まで再申請することが可能です。
3.      申請受付:2022 年 2 月 1 日~2022 年 2 月 28 日 (日本時間 17 時まで)
4.      詳細:https://www.janic.org/information_post/communityanddevelopgrant/

(2)公益信託アドラ国際援助基金 2022年度助成対象プロジェクト募集
1.      助成金の目的:開発途上国において援助団体等が行う国民の生活水準の向上に資
2.      するための事業に対する資金助成を行い、開発途上国の安定と発展に寄与する。
3.      事業内容
・       開発途上国において実施される教育の振興、および保健衛生向上のためのプロジェクトに対する資金助成
・       開発途上国において実施される災害救助および飢餓救済のためのプロジェクトに対する資金助成
・       その他目的を達成するために必要な事業
4.      応募期間:2022年1月17日(月)から2022年3月31日(木)
5.      詳細:https://www.janic.org/information_post/25049/

(3)公益財団法人 東京動物園協会 東京動物園協会野生生物保全基金
公益財団法人東京動物園協会は、設立趣旨のひとつである「人と動物の共存への
貢献」をいっそう進めるため、2011年に「東京動物園協会野生生物保全基金」を
設置し、動物園・水族館の発展振興に資するとともに、野生生物保全活動を積極
的かつ継続的におこなう活動の支援を目的として、助成金交付事業を実施してい
ます。また、本助成事業は、国内外のさまざまな主体による野生生物保全活動を
推進し、その価値を多くの人に伝えることも目的としています。
今回、野生生物保全への理解促進につながる研究に情熱を燃やし、独創的な研
究を進める若き研究者に対し、より深く学び考えるきっかけとなることを目的に助成を
おこなう「中高校生部門」を新設しました(1年間助成。年2件程度。助成金額上限
50万円/件)。また、「一般部門」も従来どおり募集します(1年間助成。年5件程
度。助成金額上限100万円/件)。詳しくは「助成金の応募について」をご覧ください。
1.      詳細:https://www.tokyo-zoo.net/fund/index.html
2.      締め切り:2022年2月28日必着

【4】イベント・研修のお知らせ
<イベント>
(1)【オンライン】食べて分かる SDGs!インドネシアのキッチンから貧困と栄養について考えよ
スンバ島で行っている、味の素ファンデーションの助成で進めている栄養改善事業。どのくらい
栄養が足りていないのか、改善前後の食事から支援を視覚的に感じてみませんか?
ご覧いただいた料理を日本でも再現できるよう、 イベント終了後にレシピと材料を参加者の
方へご連絡致します。
1.      主催:認定NPO法人 地球の友と歩む会/LIFE
2.      開催日時:2022年2月19日(土)午前11時~12時半
3.      詳細:https://www.janic.org/information_post/lifeindonesia202202/

(2)オンラインWAFCABA ~集まれ同志たち!国際協力について話そう、聞こう~
(主催:認定NPOアジア車いす交流センター)
アジア車いす交流センター(WAFCA)は、車いすや教育の支援活動を通じて、アジア
の障がい児を取り巻く社会的課題に取り組むNPOです。あなたはどういう想いでいま、
国際協力をしていますか?3 人の WAFCA インターン生と一緒に想いを言葉にして伝え
あいましょう! 事前に郵送したインターン生おすすめのチャリティーフードをつまみながら、
オンラインで楽しく交流します。
1.      開催日時:2022年2月23日20:00-21:30 (締め切り :2 月 17 日(木))
2.      詳細:https://wafca.stores.jp/

(3)【3/5(土)14-16時オンライン&リアル開催】エシカルでつなぐ私とアジア
~ラオス・モン族の手仕事と生活~
元難民のモン族の女性たちの生活を支える手刺繍の文化について、現地で支援
活動を行う安井清子さんよりお話を伺います。その作品を日本に紹介している相
馬淳子さんとの対談では、作品を通じてラオスの女性たちとともに生きる日本の
女性の視点にも迫ります。
1.      日時:2022年3月5日(土)14:00-16:00
2.      会場:港区立男女平等参画センターリーブラ学習室B (東京都港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦2階)
3.      詳細:https://ethicalevent2.peatix.com/

(4)【アジア財団のセミナーのご案内(英語のみ)】The Impact of Covid-19
on Small Businesses in Southeast Asia: A Deeper Look at the Women’s
Workforce in Thailand and Malaysia
この度、アジア財団(The Asia Foundation:本部米サンフランシスコ)は、2021
年8月にリリースされましたレポートBarely Staying Afloat: The Impact ofCOVID-19 on MSMEs in Southeast Asia 
をもとにしたセミナーを、大学院大学至善館との共催にて開催いたします。
本セミナーでは、レポートの紹介と共にタイとマレーシアの女性就労者に焦点をあてた
発表を行います。是非ご参加いただき、COVID-19が東南アジアの女性に与えてい
る影響と共に、ポストCOVIDに向けてどのような対策等が講じられるかご一緒に考
えていただければと思います。英語のみ(通訳なし)のセミナーとなります。
1.      日時:2022年2月21日(月)18時半~20時 (JST)
2.      参加登録はこちら https://forms.gle/qfY4GXqDkuTjdeqj9

(5)JEEF環境教育ラジオ「私の本棚」
環境教育実践者や研究者をゲストにお迎えし、活動、研究、そして人生に
影響を与えた一冊をご紹介いただくポッドキャスト(音声配信)。毎週金曜
17時に更新しています。https://www.jeef.or.jp/activities/eeradio/

第20回:阿部治さん「センス・オブ・ワンダー」
第19回:川端潮音さん「葉っぱのフレディ~いのちの旅~」
第18回:岡島成行さん「自然学の提唱」
第17回:平井純子さん「草の海 モンゴル奥地への旅」
第16回:長谷川博さん「沈みゆく箱舟:種の絶滅についての新しい考察」

(6)「森と自然の育ちと学びフォーラム2022」(ZOOM・YouTube)
フォーラムは全体を3部構成で開催し、先進自治体の首長等による事例
発表をはじめ、「自然保育推進」「地域連携」「人材育成」の仕組みを議論しま
す。「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」の構成自治体だけでなく、当
該ネットワークに今後加入を検討されている自治体や、自然保育に関心のある方
であればどなたでも参加いただけますので、多くの皆様のご参加をお待ちしてお
ります。
1.      2022年2月10日 14:00-17:30
2.      詳細:https://www.pref.tottori.lg.jp/275042.htm

【5】パブコメ:ODA国別開発協力方針(計5か国、3/2締切
1. 対象国:ホンジュラス、メキシコ、ネパール、モンテネグロ、ブルンジ(計5か国)
2. 実施期間:2022年2月2日(水)?3月2日(水)
3. 外務省関連ウェブサイト:
外務省ODAホームページのパブリックコメントページhttps://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/seisaku/page23_001065.html
意見の入力フォーム(「国別開発協力方針への御意見」)
4. 参考:
対ホンジュラス共和国 国別開発協力方針(案)
対メキシコ国別開発協力方針(案)
対ネパール国別開発協力方針(案)
対モンテネグロ 国別開発協力方針(案)
対ブルンジ共和国 国別開発協力方針(案)
◆なお、以前案内のあったモザンビークの意見募集結果が公表されています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/files/100249578.pdf

◆編集後記:
JEEFさんが実施されている環境教育ラジオ「私の本棚」では、
環境教育実践者や研究者をゲストに、人生に影響を与えた
書籍をご紹介されています。ポッドキャスト(音声配信)です
ので、通勤通学の隙間時間などでお楽しみにただけます。
第20回は、阿部治さんが「センス・オブ・ワンダー」についてお
話しするようです。皆様の人生に影響を与えた一冊はなんですか?
https://www.jeef.or.jp/activities/eeradio/

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