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“ESDコーディネーター研修”を体験し、つくる合宿研修、広島市湯来町にて実施されました!

“ESDコーディネーター研修”を体験し、つくる合宿研修、広島市湯来町にて実施されました!

<1日目>

オープニング

1.オリエンテーション(説明:村上)
主催者であるESD-Jより、本研修についての説明。
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2.参加者自己紹介(進行:河野)
A4用紙に講師・参加者ともに「所属と名前」「私の最近のお気に入り」「今の気分」「研修に期待すること」を記入し、アトランダムに自己紹介。

3.ESDコーディネーター養成カリキュラムの紹介(説明:壽賀)
ESD-Jが3年プロジェクトで取り組んでいる「ESDコーディネータープロジェクト」で作成した研究カリキュラムの全体像と、今回の研修の位置づけについて説明。
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フィールドワーク・オリエンテーション

4.中国地方の抱える問題の背景(説明:志賀)
これから湯来町をフィールドにヒアリング調査を行い、問題を掘り下げ、課題の抽出を経てESD的な事業の提案作成を行うことから、そのフィールドである湯来町のバックグラウンドについて基礎的な情報を共有。
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5.湯来町の概要(説明:河野)
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6.ヒアリングの心得(説明:西村)
「聞き取りから始めるESD」と題して、講師よりヒアリングの目的と、気をつけておくべきことについて講義。
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7.グループ分けとヒアリング準備
「第一次産業グループ」「観光グループ」「くらし:文化・多世代」「くらし:定住促進」の4つのテーマに分かれ、ヒアリング時の役割や、コアとなる質問を絞るなどの打ち合わせ。
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フィールドワーク:4グループに分かれてヒアリング
参加者が希望するテーマで4つのグループに分かれ、それぞれにヒアリングを実施。
夕食後、ヒアリング結果を模造紙に取りまとめた。

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<2日目>

ヒアリングの結果の共有

1日目の夜にまとめた、ヒアリング結果を全員で共有、設定した課題についての質疑や感想などを述べ合った。
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問題点の整理、掘り下げ→課題の抽出→提案作成作業

8.提案づくりまでのプロセスの説明(担当:志賀)
見えてきた問題について、本当にその課題設定でいいのかを見直し、課題を達成できる提案を作成する。
意識することは、単なるまちづくり企画ではなく、地域の未来を拓く学びとESDの提案をつくること。

9.発表方法の説明(担当:川嶋)
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10.提案作成作業の中間報告(担当:河野、川嶋、志賀)
各グループからの発表を受け、グループ担当以外の講師から、提案作成に向けたアドバイスを行った。

カテゴリー: ESDJ主催講座の事例, お知らせ, コーディネーター養成講座

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