ESD-J 理事・事務局紹介

理事

代表理事 阿部治
筑波大学、埼玉大学を経て2002年より立教大学社会学部教授。地球環境戦略研究機関プロジェクトリーダー、日本環境教育学会長などを歴任。現在、立教大学ESD研究所長、ESD-J代表理事、ESD活動支援センター長、日本環境教育フォーラム専務理事、日本環境教育学会理事、HESDフォーラム代表、国際自然保護連合CEC委員など。
代表理事 重政子
ガールスカウトの教育教材開発、指導者養成に携わってきた。
海外派遣調査や内閣府等の青少年・指導者の海外派遣団長を務めた。また、自然体験活動推進協議会設立に携わり、理事を経て現在評議委員。独立行政法人国立青少年振興機構評価委員・日本ユネスコ国内委員会委員・中央教育審議会、青少年部会委員・等を経て、現在は(公社)ガールスカウト日本連盟特別課題検討委員、(一社)協力隊を育てる会理事、ESD-Jの共同代表理事等の役職を務めて今日に至る。得意分野:#組織運営、#指導者育成
副代表理事 池田満之
1994年の岡山ユネスコ協会設立時より理事に就任(現在、会長)。岡山大学・ノートルダム清心女子大学・吉備国際大学等の非常勤講師を兼務。2002年のヨハネスブルグ・サミット岡山市特別代表を経て、ESD-Jに2003年の設立時より加わる(現在、副代表理事、組織運営理事、中国地方担当の地域担当理事)。岡山ESD推進協議会(RCE岡山)運営委員長、岡山市京山地区ESD推進協議会会長、岡山市立京山中学校同窓会長等を兼任する。

得意分野:#地域ESD活動、#環境教育

理事 池田誠
一般財団法人 北海道国際交流センター(HIF) 専務理事
1984年大学卒業後JTBにて11年間勤務。95年に退職、1年間、ニュージーランドでグリーンツーリズムや、パーマカルチャーなどを学ぶ。帰国後、共働学舎新得農場にて有機農業、ナチュラルチーズづくりなどを担当、ハンディキャップをもった人たちとの共同生活。その後、七飯町大沼の牧場、2001年5月より現職。ESD運営委員、北海道地球温暖化防止活動推進員、函館市地球温暖化対策地域推進協議会委員、大沼ラムサール協議会会長など担当。
理事 大島順子
ESD-J創設時の2003年度から2015年度まで理事を務め、沖縄でのESDの推進を職場(琉球大学国際地域創造学部教員)で行うと同時に、地域からの声を届ける活動を続けてきました。2017年度より九州地方ESD活動支援センターの企画委員を務め、沖縄地域ESD交流会を2年続けて実現させた。現在は、島しょ地域においてESD活動に取り組む多様な主体が取組みを共有することを目的にした「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」の開催に尽力。

得意分野:#ネイチャーゲーム、#沖縄地域創生

理事 大塚明
元伊豆市立天城中学校校長、同市教育委員会指導主事、心の教室相談員。田方地区教員研修協議会指導講師。伊豆半島ジオパーク推進協議会教育部会委員。天城中学校でESDに取り組み、2010年静岡県で最初にユネスコスクールに加盟。同年ユネスコスクール全国大会で第1回ESD大賞中学校賞を受賞。鳴門教育大や岡山大、都留文科大、関東ESD学びあいフォーラム等10カ所以上で講演。平成25年〜27年環境省の「ESD環境教育モデルプログラムガイドブック」作成のサポート委員と実行委員会のメンバー。平成28〜30年環境省「ESD推進のための実践拠点支援事業」のアドバイザー兼静岡県プラットフォーム委員。

得意分野:#ESDによる学校経営、#問題解決学習、#ジオパーク教育

理事 川村研治
大学で環境社会学を学ぶ。卒業後、広告代理店、文部省(当時)勤務を経て(財)日本野鳥の会レンジャーとして自然保護教育を担当した後、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)のスタッフとして環境パートナーシップ推進業務を担当、(公財)日本環境協会教育事業部長として教育事業を統括、恵泉女学園大学特任准教授としてコミュニティ・サービスを担当するなど職歴・守備範囲は広範にわたる。現在は日本環境協会の参与として環境教育事業に携わる。

得意分野:#自然教育 #政策提言

理事 小金澤孝昭
宮城教育大学の教員を35年勤め、現在は特任教授で食教育、租税教育、ESDを担当している。仙台いぐね研究会では、2001年からいぐねの学校や直売市での生ゴミと野菜に交換を行うリサイクル野菜や福島の限界集落の地域活性化に取り組んできた。現在は、持続可能な開発目標(SDGs)の持続可能な生産・消費のとりわけ食品ロスに注目した小学校での食教育授業の開発を行っている。

得意分野:#いぐね、#食育

理事 小松柊成
愛媛県新居浜市の出身で、四国地域を担当しています。新居浜市は全ての小中学校がユネスコスクールになっており、市全体で熱心にESDに取り組んでいます。
新居浜グローバルネットワークでは、ユース世代の活動をサポート・促進する活動を行うとともに、全ての世代がつながり、協力できる社会を目指して活動しています。

得意分野:#ユース、#フェアトレード

理事 下村委津子
京都出身 フリーランスアナウンサーとしてCOP3(温暖化防止京都会議)に関わり、環境市民での活動を始める。現在、環境首都創造NGO全国ネットワークでは気候変動適応策を、また、消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワークでは、企業のエシカル通信簿等、エシカル商品の選択サイトぐりちょ プロジェクトを推進中。アントレプレナーシップ開発センター理事、FEE-Japan理事、龍谷大学非常勤講師、市民エネルギー京都理事。

得意分野:#エシカル消費、#グリーンコンシューマー、#SDGs、#環境首都、#CSR、#環境政策、#再生可能エネルギー

理事 新海洋子
幼少より平和・人権運動に関わりNGOに出会う。大学は社会福祉学を専攻。財団法人名古屋YWCAに就職し青少年育成、ジェンダー、異文化理解等事業を担当。環境NPOに就職し環境教育・ESD事業を担う。NPO法人ボランタリーネイバーズに就職し、2005年9月~2018年3月まで環境省中部環境パートナーシップオフィス、2007年中部地方ESD活動支援センターで中部7県のESD事業等に取組む。2019年5月一般社団法人SDGsコミュニティを設立、代表理事となる。

得意分野:#政策提言、#パートナーシップ

理事 鈴木克徳
33年間、環境省に勤務。その間,国連大学に5年間出向し,ESDの10年の推進、特にESD地域拠点(RCE)の構築・推進等に尽力。2007年より10年間金沢大学に奉職。環境政策を教えるとともに、北陸ESD推進コンソーシアムの設立、運営等に従事。同年よりESD-Jに参加。国際担当理事としてアジアのESDのNGOネットワーキング等を推進。2017年からESD活動支援センター副センター長。

得意分野:環境政策、国際環境協力、大気環境管理

理事 鳥屋尾健
生涯学習・社会教育を学び、非常勤中学校講師、援農等を経て、(公財)キープ協会環境教育事業部に参画し、現在は環境教育事業部事業部長を務める。環境省、林野庁、青年海外協力隊(JICA)、愛・地球博森の自然学校、等多方面の人材育成事業に関わる。幼児~シニア・家族、地域~国際、学校、企業、社会教育施設等幅広く自然体験をベースとした学びの場作りにあたる。山梨県地球温暖化防止活動推進センター事務局長兼任。

得意分野:#環境教育 #自然体験 #人材育成 #森林の多面的活用 #プログラム・教材開発

理事 眞鍋和博
株式会社リクルートで、企業の人材採用支援や学生のキャリア形成プログラムの開発営業などを担当。北九州市立大学キャリアセンター助教授に就任後、地域連携プロジェクト立ち上げ等を経て、同大学地域創生学群長就任。実践力を身につけるための地域実習コーディネートや授業に加えて、非正課での地域連携プロジェクトを実施。2016年6月より前ESD-J理事の三隅より北九州ESD協議会副代表・運営委員長を引き継ぐ。

得意分野:#企業研修、#地域創生

事務局

事務局長  横田 美保(よこた みほ)
Monterey Institute of International Studies国際政策学(修士)を専攻。 2008年、えひめグローバルネットワークの職員として『ESD』と出会い、教育、再生可能エネルギー、農業、農村金融の事業を通じモザンビークの持続可能な発展に9年間従事した。ESDの重要性を認識し、今年5月から事務局長としてESD-Jの運営に携わることとなった。趣味は、ランニング、ヨガなど、体を動かすこと。海外旅行。

得意分野:#国際協力、#モザンビーク

武田 朋子(たけだ ともこ)
岩手県出身。公益法人に25年間勤務後、2017年より事務局メンバーとなり、ESDの取組を勉強しながら活動の支援に関わっている。早稲田大学第二文学部社会人間係で、心理学を学ぶ。外国人に日本語や日本文化を教えるボランティア活動をしている。趣味はパンやケーキ作り。

得意分野:#事務処理、#パン焼き

齋藤 さおり(さいとう さおり)
ガールスカウト活動を通して『ESD』と関わり、公益法人に20年勤務後、2017年より事務局メンバーとなり、ESD活動の支援に携わっている。趣味は登山やキャンプ。

得意分野:#イベント、#キャンプ

後藤 尚味 (ごとう なおみ)
東京生まれ、埼玉県、メルボルン、千葉県で育つ。公立中学校の英語教員、国際交流キャンプ事業の事務局職員、廃棄物再資源化コンサルの研究員等の経歴を活かして、ESD-Jのほかにも複数の環境NGO活動の支援に携わっている。趣味は、寝る事。豊かな自然のあるところへ旅行。パステル画。動物ウオッチング。

得意分野:#野良猫TNR #湿地保全、#生物多様性 #散乱ごみ #アダプトプログラム