【告知】第11回ESDカフェTokyo 『 身土不二』
身体を通して地域を学び、 地域の安心食材を食べて、元気に育て!

ヘッダー写真第11回ESDカフェTokyoでは、地域に根ざした活動を展開し、『次世代を担うこども達の育成』に尽力する注目のお二人を講師にお招きします。千葉県いすみ市役所の行政マン鮫田晋さん、埼玉県坂戸市で保育園を営む鈴木大輔さん、それぞれの立場からお話いただきます。困難な時代に希望を持って取組み、課題を乗り越えて実現する実行力には、非常に勇気づけられます。
ご参加お待ちしております。

  • 日時:2021年10月31日(日)13:00-15:00(オンライン開催)
  • 主催:NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
  • 対象:中学生以上
  • 定員:100名
  • 参加費:無料
  • お申し込み:https://forms.gle/6T32vMHco3LNiYNa8
  • お問合せ:Email:jimukyoku☆esd-j.org(☆を@に代えてください)
  • 締切り:10月29日まで。お申込みいただいた方にZoomリンクをお送りします。
<プログラム>

  • 趣旨説明
  • 鈴木大輔さんのお話
  • 鮫田晋さんのお話
  • 質疑応答
  • ワークショップ
  • 全体共有
身土不二チラシ
チラシをクリックするとPDFが開きます。
◆講師:鮫田晋さん 

千葉県いすみ市 農林課主査

全国でも先進的な取り組みとして注目されている千葉県いすみ市の学校給食を有機栽培米100%の実現、有機栽培の野菜の導入、自然と共生する里づくりの取り組みについてお話いただきます。特に、食・有機栽培の普及、食農教育が持続可能な自然環境づくりがどのように持続可能な地域づくりに繋がっているか、どのような地域の未来を描いているのかを伺います。

◆講師:鈴木大輔さんNHKテレビ・ラジオ体操の体操指導者 社会福祉法人にじのいえ むぎのこ保育園 理事長

体操指導者として全国の小学校を訪問し体操、身体づくりの指導をする傍ら、むぎのこ保育園(埼玉県坂戸市)の理事長として、障害児支援事業の放課後等デイサービスを開設しました。食育(添加物を使用しない手作りの給食)、自然体験を大切にした園外保育などを通じた子どもたちの育成を行っています。食事、運動に留まらない私たちを取り巻く自然環境や地域社会との関わりまで含めた「真の健康」とは何か、そして子どもたちを育成するために大切にしている理念などについてお話いただきます。

※本イベントは、未来につなぐふるさと基金の助成を受け、市民参加型プログラムとして実施しています。

◆キャノンマーケティングジャパン様のウェブサイト:https://canon.jp/corporate/csr/furusato/event

身土不二(しんどふに)仏教用語。「身」(今までの行為の結果=正報)と、「土」(身がよりどころにしている環境=依報)は切り離せない、という意味。【出典: フリー百科事典 ウィキペディアWikipedia】

チラシ(PDF)

フッター写真