2021年5月20-21日「G7気候・環境大臣会合」の結果について

既に環境省でプレス発表していますが、5月20~21日にかけてG7気候・環境大臣会合が開かれ、コミュニケが発表されています。環境省からの報道発表資料は以下のURLから見ることができます。

環境省「G7気候・環境大臣会合」の結果について (env.go.jp)

令和3年5月20日(木)、21日(金)にオンラインで開催された「G7気候・環境大臣会合」では、英国が議長を務め、気候変動・エネルギー及び環境についてG7各国及び招聘国の環境、気候変動及びエネルギーを担当する大臣等による意見交換を行い、その成果がコミュニケとしてとりまとめられました。

日本、英国(議長)、米国、カナダ、ドイツ、フランス、イタリア、EUのほか、ゲストとして豪州、インド、韓国、南アフリカが参加しました。

我が国からは、小泉環境大臣/気候変動担当、梶山経済産業大臣、笹川環境副大臣、堀内環境副大臣及び江島経済産業副大臣が参加しました。

コミュニケは大変長文のものが取りまとめられ、G7サミット議長国である英国の意気込みが感じられます。大きな論点が石炭火力の扱いであったことは新聞報道の通りです。

◆コミュニケ原文:G7 Climate and Environment Ministers’ Meeting
◆コミュニケ暫定仮訳:Microsoft Word – rev2 G7 気候・環境大臣会合コミュニケ【暫定仮訳】 (env.go.jp)

(報告:理事鈴木 克徳)