よくある質問 http://www.esd-j.org/qanda/ ja 2008-04-21T17:35:23+09:00 ESD を企業の取り組みに活かす方法がわかりません http://www.esd-j.org/qanda/archives/000648.html 企業活動とESD の接点は意外とたくさんあります。まず、CSR(企業の社会的責任)ですが、担当外の職員の理解はいかがですか?主体的な参加が得られていますか? 形だけではなく、心と内容 のともなったCSR とするには、社内の人材育成に「持続可能な社会とは?」「社会の多様な立場の人を理解し、対話し、企業の役割を考える」といったESD 的視点を盛り込むことはとても重要です。 また、教育プログラムだけでなく、社員一人ひとりが社会的課題に関心をもてるよう、寄付やボランティア参加のしくみをつくる企業や、地域(または海外)で行われている“ESD” を社会貢献のプ ログラムとして支援する企業も増えています。 まずは、みなさんの企業活動を持続可能な社会のための「人づくり」という視点で一度見直してみてください。... esdj_admin 2008-04-21T17:35:23+09:00 持続可能な開発のための教育の「開発」とはどういう意味ですか? http://www.esd-j.org/qanda/archives/000626.html  「開発」と聞くと、自然破壊を伴う経済開発をイメージする人も多いと思います。「持続可能な開発」の「開発」という概念は、環境や人権に配慮した「経済開発」であるとともに、地球に住む人びとが公平に暮らしていけるような「社会開発」、そのような問題を主体的に解決できる市民を育成する「人間開発」という意味までも含んでいます。「持続可能な開発」とは、まさに環境と社会と経済がバランスよく保たれた21 世紀に必要な「開発」を、世界の共通言語としようとしているのです。... esdj_admin 2008-02-22T12:47:27+09:00 ESDを学校で取り組みたいと思いますが、なにからはじめてよいかわかりません。 http://www.esd-j.org/qanda/archives/000588.html 学びのテーマは足元にたくさんあります。地域にある自然環境や社会環境から浮かびあがってくるさまざまな持続不可能な課題と、それらに取り組む組織や人たち。あるいは、地域に昔から伝わる歴史や文化。そういった身近にあるものに着目しながら、子どもたちと一緒に町を探検することからはじめてみてはいかがでしょうか?もうひとつは、まずは先生ご自身が、地域のNPOセンターやボランティアセンター、環境学習センターなどで、地域の活動について調べてみることもお勧めします。そこで、オモシロそうな活動をみつけたら、まずは参加したり、相談してみてはいかがでしょうか?できる方法で、地域と接していく。そこが地域に根ざしたESDをはじめる、ひとつの方法だと思います。... esdj_admin 2007-11-06T11:42:05+09:00 地域の人たちに「E S D 」をうまく伝えられません…。 http://www.esd-j.org/qanda/archives/000587.html ESD は包括的で、その方法や形も地域によって多様です。ゆえに具体的な姿がみえずに、「むずかしい」「わかりにくい」印象を与えます。  しかしESD という言葉や概念からスタートする必要はないかもしれません。まずは、地域の問題をみつめ直し、その問題解決をさまざまな人たちで考え、できることをはじめる。動きながらいろいろな人が参加し、その学び合いの場を大切にしていく。そういう活動をとおして理解されていけばよいのだと思います。  ESD とは、地域の将来を私たち自身の手で一緒につくること。みなさんの地域におけるESD はなにか? アイデアを出し合うことそのものが、ESD の第一歩といえるでしょう。... esdj_admin 2007-11-06T11:41:00+09:00 地域の活動をすすめる上で、ESDをとりいれるメリットってなに? http://www.esd-j.org/qanda/archives/000469.html ESDという考え方をきっかけにして、地域活動をしているさまざまな人や組織がつながる場をもてるということではないでしょうか? とくに環境や福祉、子育て、人権、地域産業の活性化など、それぞれの課題をもって活動している人たちは、同じ地域にありながら、 まったく別々に活動をしているケースが少なくないと思います。それらの人たちがESDというキーワードで集い、多様な価値観とノウハウをもちよって、地域の未来を考え、創造する取組みが全国で広がっています。... esdj_admin 2007-01-30T17:56:22+09:00 持続可能な社会をつくるために、なぜ教育が必要なの? http://www.esd-j.org/qanda/archives/000468.html 現在、多くの人々は、持続不可能な地球の状態に気づきつつあります。しかし、それを解決するのは他の誰かで、自分自身ではないと感じている人がほとんどです。一方で、電気を節約しなさい、差別をしてはいけません、と知識やモラルを伝えるだけでは根本的な解決にはつながりません。今の社会の問題を自分自身で考え、さまざまな人たちと協力し、よりよい方向へ主体的に変えようとする価値観や能力を育てること。遠回りのようですが、<教育=人づくり>こそ、社会のしくみを私たち市民の力で変え、持続可能な社会へとつなげるとても重要な営みなのです。... esdj_admin 2007-01-30T17:55:04+09:00 ESDについてもっと知りたいけど、どうしたらよいの? http://www.esd-j.org/qanda/archives/000056.html まずはESD-Jのウェブサイトや出版物をご覧ください。 ESD-JウェブサイトにはESD実践事例やESDに関する書籍の紹介、ESDキーワードの解説も掲載しています。 また、ご質問はESD-J事務局(admin@esd-j.org)まで、お気軽にお問い合わせください。... esdj_admin 2005-02-28T02:16:14+09:00 「国連〜の10年」ってほかにもあるの? http://www.esd-j.org/qanda/archives/000055.html 国連は、人類にとって大切な課題に国際社会が協力して取り組むことを目的に、いろいろな「国際年」を制定してきました。 その中でも10年間を通じて取り組まれるのが「国連〜の10年」。これまでに以下のようなものがありました。... esdj_admin 2005-02-28T02:04:40+09:00 ESD-Jって何の略? http://www.esd-j.org/qanda/archives/000036.html ESD-Jの正式名称は「特定非営利活動法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議」、英語では「Japan Council on the UN Decade of Education for Sustainable Development」となります。 このように正式名称がとても長いので、「持続可能な開発のための教育」を意味する「Education for Sustainable Development」の頭文字をとった「ESD」に日本を意味する「Japan」の頭文字「J」を付け加えて、ESD-J(イー・エス・ディー・ジェイ)という通称名をつくりました。... esdj_admin 2005-02-26T20:40:08+09:00