【ご意見募集】 ESD-J 生物多様性国家戦略への提言(案)締切り10/19

2020年度のESD-J年次総会の後、恒例で行なわれている「車座トーク」にIUCN 日本委員会会⻑の渡辺綱男さんを講師としてお招きし、「自然との共生~解決の鍵は地域の現場の中に~」の中で、発表されたばかりのIPBESレポートの内容や「ポスト愛知目標」等についてのお話を伺いました。その際、次の10年目標に向けて「生物多様性国家戦略・行動計画(NBSAP)」の改訂にNGOの意見を取り入れるプロセスがあるので、教育系のESD-Jからも是非ご提案くださいとお申し出を頂きました。
コロナウイルスの感染拡大防止対策のため、予定されていた生物多様性条約第15回締約国会議および、それに伴うSBSTTA等の技術会合などは、当初の予定から1年延期され、2021年の開催となる予定です。NBSAPの改訂もそれに準じて少し余裕が出来たようですが、一般向けのパブリックコメントの前に、環境省に対して、少数団体名(現在のところ、ESD-JとJEEFの連盟で提出する予定です)で提言を出すことになりました。次のとおり「ESD-J 生物多様性国家戦略への提言(案)」をまとめましたので、ご覧ください。
修正のご指摘、その他コメント等ございましたら、次のフォームより、ご意見をお願い致します。
ご意見は10月19日(月)までにお願い致します。

「ESD-J 生物多様性国家戦略への提言(案)」
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