NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
当別エコロジカルコミュニティー(TEC)は環境教育やまちづくりを通して持続可能な社会を実現することを目的としているNPO法人です。
発足年:2002年7月
活動分野:環境 地域づくり 食育・食農
連絡先:〒061-0206
北海道石狩郡当別町川下754-11
TEL 0133-22-4305 FAX 0133-22-2263
URL:http://www.geocities.jp/tectec_ee
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「持続可能な社会を実現するための教育(環境教育)、およびまちづくりプログラムの実践、研究、開発、発信事業」と、「持続可能な社会を実現するために、オルタナティブな生活文化を生み出しそれを発信する」といった事業項目があります。
そのなかから、主なものを紹介しますと――
■アース・キッズ・キャンプ、アース・フレンズ・キャンプ
北海道からの委託事業では「環境の村事業」として子どもたちを対象とした「アース・キッズ・キャンプ」「アース・フレンズ・キャンプ」を行っています。
子どもたちは自然の中での体験や生活をともにすることで、エコロジカルな暮らし方を身につけていきます。また、このキャンプでは先住民の仮小屋などを作りながら北海道らしい持続可能な社会をテーマとしています。さらに、 循環型社会形成ワークショップではヒマワリを植え、油を採り、ランプでともすという作業を行いながら、エネルギーの持続性を考えるワークショップを行っています。
■あぜ道とせせらぎプロジェクト
文部科学省委託からの委託では、省庁連携事業としての「あぜ道とせせらぎプロジェクト」を地元のフィールドを使って実施していて、食農や食育を考えたプログラムを実際にお米や野菜の栽培を通して実施しています。国営滝野すずらん丘陵公園では「滝野の森のインタープリター(森の案内人)養成セミナー」を、主催事業では「インタープリテーションデザインワークショップ」「Project WILD指導者養成セミナー」「Project Learning Tree指導者養成セミナー」などの環境教育指導者養成にも力を入れています。
地元では道民の森にやってきた学校を対象に森林環境教育プログラムを提供したり、直接学校に出向いての出前授業を通して、環境だけではなく、食料問題、人権問題、人口問題などをテーマとした総合的な学習の時間のサポートを行っています。



