ESD-J2010活動報告書<2012.04.17>

2014年に向けてESD推進の基盤を整えた1年

houkoku_2010

コンテンツ
1.2010年度の重点目標の具体的な成果
① ESDを推進するインフラとして、「+ESDプロジェクト」を本格スタート
② ESD推進を担うコーディネーターの育成のあり方について、「とりまとめ文書」を作成
③ 学校教育におけるESD推進について、教員/コーディネーター研修の実施を踏まえ、冊子「希望への学びあい2」を発行 
④ 生物多様性保全には地域づくりの視点と担い手育成が大切という認識をCBD/COP10 等でアピール
⑤「アジアESD ネットワーク再構築に向けた検討」のためアジアでのワークショップを実施、
「持続可能な開発の促進・強化に向けたフォーラムの企画・開催、提言の検討」のため東京で国際公開フォーラムを開催
が挙げられる。

代表理事の交代を受け、組織運営理事・地域担当理事の体制を導入
地域事業の開催などに着手し始める

2.東日本大震災への対応
多くの会員団体・個人が、緊急支援、学び合いの場づくりなどの実践活動に立ちあがっている。ESD-Jではウェブサイト・会員メーリングリストを活用して、情報発信と後方支援に務めてきた。ESD-Jはネットワーク組織として、第一義的にはそれらの動きを把握し、伝えることで、より多くの活動を誘発していく役割を果たしていく。

サイズ:A4版/36ページ