ミレニアム開発目標(MDGs)
2000年の国連ミレニアム・サミットで採択された国連ミレニアム宣言と、1990年代に開催された主要な国際会議やサミットの国際開発目標が統合されて、ミレニアム開発目標(MDGs)となった。貧困撲滅、初等教育の普及、ジェンダー平等と女性の地位向上、幼児死亡率の削減、妊産婦の健康改善、HIV/エイズ・マラリアなどの疾病の蔓延防止、持続可能な環境づくり、グローバルな開発パートナーシップの構築の8つの目標について、2015年までに具体的な目標を掲げて実現することがめざされている。
(上條直美)

