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ESDとは?

ESDとは、社会の課題と身近な暮らしを結びつけ、新たな価値観や行動を生み出すことを目指す学習や活動です。
例えば、持続不可能な社会の課題を知り、その原因と向き合う。それらを解決するためにできることを考え、実際に行動する。そのような経験を通じて、社会の一員としての認識や行動力が育まれていきます。
また、豊かな自然といのちのつながりを感じたり、地域に根ざした伝統文化や人びとと触れながら、人と自然、人と人との共存や多様な生き方を学ぶといったことも、ESDのアプローチのひとつです。
ESDイメージ

ESDの特長
1.ESDは単なる知識習得ではなく、学習者みずからが価値観を見つめ直し、よりよい社会づくりに参画するための力を育むことを目指した教育です。 ESD連携イメージ 2.さまざまな持続可能な社会への課題と向き合い、問題解決型の「教育」や「地域の活動」から生まれる、参加体験型の「学び」を重視しています。
3.学校、企業、行政、NPO、社会教育機関、農林漁業者など、さまざまな立場の人たち、大人も子供も、それぞれがESDの担い手であり、学び手です。 4.持続可能な社会への課題(環境・貧困・人権・平和・開発…)はとても複雑。だから、ESDは環境、社会、経済のことを総合的に扱うことが重要と考えます。