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ESDカフェ緊急企画! ビニヤ・アリヤラトネさん(スリランカ・サルボダヤ運動実践者)を囲む会 <09/10/02>
秋の夕べ、サルボダヤ運動をすすめてこられた、ビニヤ・アリヤラトネさんのお話を伺い、持続可能な地域づくりのあり方や、日本のNGOがどう国際協力で貢献出来るかについての意見を交換しあいませんか。
日時: 2009年10月17日(土)17:00~19:00
場所 :ESD-J事務局 地図
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
使用言語:おもに英語 (補足的な通訳がつく予定です)
対象:NGO実務者、研究者など(15名まで)
参加費 :会員・学生 500円、一般 1,500円 (当日入会可)
主催:持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
協力:サルボダヤJAPAN設立準備会、地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
告知協力:国際協力NGOセンター(JANIC)
主な内容
・報告(ビニヤ・アリヤラトネ氏)
持続可能な開発とサルボダヤ運動~これまでの取組み、現在の状況、成果と課題
・ディスカッション(参加者全員で)
①特にアジアを中心として、持続可能な開発の推進に向けて、日本が果たしてきた役割の評価
②アジアの持続可能な開発において、どういったことが日本の国際協力に求められているのか?
③これから国際協力を強化していこうとする日本のNGO、市民団体にとって、サルボダヤ運動から何を学ぶべきか?
サルボダヤとは、スリランカの言葉で「万人の目覚め」。世界から飢餓・病気・無知・争いをなくすことをめざし、A.T.アリヤラトネさんによってサルボダヤ運動が始められました。近代化の促進ではなく、オルタナティブな(もうひとつの)解決を目指しています。「子ども・母親の支援(保育園の設立・給食など)」「村民の保健衛生支援(井戸やトイレづくりや家族計画・医療の支援)」「収入向上の支援(手工芸品による村おこし)」など、生活と地域に根ざした活動を「参加型」で進めてきました。
経済支配の呪縛からの「開放と自立」など、村民が「目覚め」ることで、「ほんとうの豊かさ」を獲得してきました。マハトマ・ガンジーの遺志を受け継いだこの思想は、仏教思想とも結びついて、世界的な共感を呼んでいます。持続可能な地域づくりやそこに内在する学びのあり方を考える上で、参考になるのではないでしょうか?A.T.アリヤラトネさんの息子で実践者でもある、ビニヤ・アリヤラトネさん来日にあわせ、急遽この交流会を企画しました!
お申し込みはこちらから
お問い合わせ
NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
担当:野口、淵上
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
TEL:03-3797-7227 E-mail:cafe@esd-j.org