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ESDカフェ

第6回 ESDカフェ Kids Can!から生まれるESD <09/07/16>

第6回ESDカフェ Kids Can!から生まれるESD
~引き出そう! 子どもたちの可能性、子どもたちの主体性~

児童労働反対ウォークの様子

2009年8月6日(木) 18:00~20:30
カフェ・ゲスト:中島早苗さん
NPO法人 フリー・ザ・チルドレンジャパン・副代表理事、事務局長
      藤田彩也香さん(大学生)、渡邊彩夏さん(中学生)

持続可能な未来を創るのは大人達……だけではありません!次世代を担う子どもたちにも、今出来ることがあります。子どもだからこそ出来ることがあります。フリー・ザ・チルドレンジャパン(以下FTCJ)では、「子どもが子どもを支援する」国際協力を合言葉に、小中高生が主体となって活動を行なっています。どのくらい主体的か? FTCJには子ども理事!?がいて、子ども代表委員もいます。海外の自立支援活動を行うだけではなく、子どもたちでグループを作りそれぞれが自主的に考え企画した活動を全国で行っています。

今回のカフェではFTCJ事務局長の中島早苗さん、元子ども会員で、現在は大学生会員として子ども達の活動をサポートしている藤田彩也香さん、子ども会員の渡邊彩夏さん(中学生)を迎えます。中島さんのお話だと、決してすべての子どもたちが最初から主体的に活動に参加するわけではないそうです。ではどうすればこんな素敵な子どもたちが? 当日は、FTCJの活動から、子ども達の「自ら考え行動する力」を引き出す方法について、また子どもたちが国際協力をどう自分ごととして、活動を描くのか?皆さんと一緒に学びあいたいと思います。

子どもの主体的参加、子どもの国際協力に興味のある方、ESDについてもっと知りたい方など、どうぞお気軽にご参加ください。フェアトレードのお茶とお菓子を用意してお待ちしています。

日 時 :2009年8月6日(木) 18:00~20:30
場 所 :地球環境パートナーシッププラザ
     渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
参加費 :会費・学生500円、非会員1500円 (当日入会可)
申し込み:要申し込み
主 催 :持続可能な開発のための教育の10年推進会議 (ESD-J)
協力 :地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
    日本エコツーリズムセンター

お申し込みはこちらから

今回のカフェ・ゲスト:フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
       中島早苗さん、藤田彩也香さん、渡邊彩夏さん

ストリートチルドレンと藤田彩也香さん

ESDカフェとは
毎回ゲストの方をお招きしてESDにつながる「学びの場」や「地域の取り組み」を紹介していただき、ゲストと参加者でESD的な学びの場について、持続可能な社会について一緒に考えていきましょう。
ESDのことはよく知らない、これから学びたい、という方もどうぞお気軽にご参加ください。

お問い合わせ
NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J) 
担当:佐々木、二宮、渕上
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
TEL:03-3797-7227 E-mail:cafe@esd-j.org

※フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)は1995年、カナダにて当時12歳のクレイグ・キールバーガー少年によって設立された国際協力団体です。フリー・ザ・チルドレンのフリー(Free)という英語は、「解放する、自由にする」という意味です。つまり、「子どもを解放する、子どもを自由にする」という意味を持つ団体名です。では、何から子どもを解放するのか?それは、次の二つから子どもを解放することを目的に団体の名前が付けられました。
1.貧困や児童労働から子どもを解放する。
2.子どもには社会や世界を変える力がない、という考えから子どもを解放する。
フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)の設立者は、12歳の少年だったこともあり、子どもが主体的に活動することを大切にしています。つまり、「子どもが子どもを支援する」国際協力を合言葉に活動しています。
フィリピン支援先に送ったバンとFTCJメンバー
日本でもフリー・ザ・チルドレン(Free The Children)の活動を広めるため、1999年よりフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)として日本での活動をスタート。「Kids Can(子どもだからこそできるんだ)!」を合言葉に、18歳以下の子どもが国際協力活動に取組んでいます。貧困などの原因で権利を侵害(しんがい)されている世界中の子どもを手助けし、相互(そうご)に成長できる活動を推進しています。

<事業の経過>