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2009年度の研修事業

2009年度の主な研修事業

【ミッション】
ESDの理解推進、地域での活動をひろげ、つなぐための研修および啓発事業を行う

【2009年度の重点項目】
・ESDの実践者向けの研修を開発・モデル実施する
・ESDを進める「学習コーディネーター」の役割や技能、育成方法について検討する
・政府事業に参画し、「ESD実践の共有と拡大に向けた仕組みづくり」に取り組む
・教員、企業職員、自治体職員、市民活動の地域リーダーなどを対象とした、ESD的な視点や実践を促す研修のあり方を検討、モデル実施する
・多様なESDの実践を知り、実践者と交流を持てるESDカフェを実施する

【事業内容】
1.ESDファシリテーター・ESDコーディネーターの養成研修を開発・実施
地域でESDを組み立てていく際の知識やスキルを、実践も交えながら学ぶ研修を開発・実施する。

2.学習コーディネーターの養成に関する検討フォーラムの開催
環境省ESD促進事業において、ESDを地域で推進するコーディネーターの資質、養成方法、設置形態などについて検討する。

3.ESD登録事業の検討とモデル実施
環境省ESD促進事業において、多様なESDを可視化し、共有化できる仕組みとして「ESD登録制度」づくりに取り組む。

4.企業の本業、社員教育、社会貢献活動等におけるESD(=CSR教育)の調査、支援

5.地域の人材育成と地域づくりを支援する「持続可能な地域づくり応援講座」をモデル実施
昨年に引き続き、やんばる三村での研修事業に取り組むほか、他の自治体への働きかけを行う。

6.ESDの実践者を知り、語る「ESDカフェ」の開催

7.出前講座・研修・ワークショップの開催