「地球税」への賛同者 (2008年4月1日時点)
団体・組織として賛同いただいたのみなさま <到着順>
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団体名 |
メッセージ |
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NPO法人 岩木山自然学校 |
地球温暖化は待ったなしのところまで来ている、今こそ本気にならなければいけない時期です。持続可能な社会づくりのために、ぜひとも提言が現実のものとなることを願っています。 |
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ホールアース自然学校 |
今重要なことは、私たちの地球環境の未来を第一に考えること。未来のために、私たちが今一番納得できる税金の使い方、「地球税」に賛同します。その財源の使い方や体制については、実際に有意義なものにするための充分な検討が必要です。 しかしまず、国民の未来を見据えたお金の使い方に向けて、第一歩を踏み出す必要があります。 |
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SO FAR PLUS ONE |
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岡山ユネスコ協会 |
基金の設立や推進会議による配分についてはよく検討すべきと思われます。道路を作るかどうかは、国の責任で決定するのではなく地方の人々がそれぞれのニーズに合わせて作ることが必要で、国は地方と地方の間に生じうる無駄を調整する役割を担うべきと思われます。道路を作ることへの反対に強調を置くのではなく、「持続可能な社会づくり」に必要なことに使う点に強調し、例えば都道府県レベルへ権限と資金を移譲して、持続可能な社会づくりの基礎作りをESD−Jが応援する体制がベターと思われます。その適正な実施監視を行うために、国レベルの推進会議の設立を行うべきで資金配分も国の推進会議が決めるのであれば、ロビー活動の場が霞ヶ関から、推進会議へと移るだけとならないでしょうか。 |
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特定非営利活動法人 国頭ツーリズム協会 |
次の世代、その次の世代も私たち人間がしっかりと生活するために、地球税の趣旨に賛同します。 |
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NPO法人 環境市民 |
ガソリン税の暫定税率上乗せ分の据え置きは、無駄な道路の財源となり温暖化を助長することはいうまでもありません。持続可能な社会をつくるために、税収をどう使うべきかを真剣に考えるときです。90年代にすでに税制のグリーン化をはかったヨーロッパ諸国では、税収を社会保険雇用社負担の軽減や環境技術開発のために活用し、企業の負担を減らしながら、かつ、国際競争力を高め、環境の負担をも減らすという成果をだしています。利権や目先のことにとらわれず、将来ビジョンのある税制のあり方を考えるべきです。 |
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企画・宣伝共同組合エコフィールド事業本部 |
私自身も同じことを考えていたので、このような活動は大変うれしく思います。 |
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特定非営利活動法人 えひめグローバルネットワーク |
単なる「環境税」という名称ではなく、「地球税」という名前なのがESD−Jらしいですね。自民党は、「環境のために」という意味でも暫定税率維持を訴えていましたが、暫定的につくったものは撤廃するべきですし、環境のためというのであれば環境税に変更したほうが、より税金の利用方法が明確になります。 |
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特定非営利活動法人エコ・コミュ二ケーションセンター |
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一期一会 |
「環境は子孫からの預かりもの」です。私たちの大好きなきれいな自然をもっときれいにして、大事な子どもや孫に返したいものです。そして「水惑星」といわれる地球が永遠にきれいに存在するように、力を注ぎたい。 |
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特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター |
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特定非営利活動法人 ECOPLUS |
ガソリンを燃やし続け、道路で日本の山野を切り刻むのではなく、どのようにすれば地域社会と日本全体、それに地球社会が持続可能になっていくかに、いますぐ、積極的に動くべきです。 |
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特定非営利活動法人 自然育児友の会 |
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特定非営利活動法人 当別エコロジカルコミュニティ |
地球税は地球への恩返し。 |
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特定非営利活動法人 アースウィンド |
受益者負担の範囲で税金を課すのは難しい。ガソリン税から温暖化対策に使っていただくことは望ましい。 |
個人として賛同いただいたのみなさま <到着順>
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お名前 |
所属 |
メッセージ |
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平野 邦臣 |
森林インストラクター |
今回の件で、日本の政治に明確な将来ビジョンがないことを痛感しました。目先の生活改善のためだけではなく、持続可能な社会に向けて、スッと伸びた一本の筋道を示してもらいたいと思います。温室効果ガス排出の増加を促進してしまうような今回の措置はいただけません。この「地球税」の提言は、現在のいただけない状況下に一石を投じる重要な取組だと思います。 |
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芝村 義則 |
地球 |
道路特定財源による税金の無駄遣いじゃなくて、地球のための確かなお金の利用であるならば、僕は地球に喜捨するつもりで同額の地球税を支払います。 例えば原子力発電で多くをまかなう電力エネルギー(電気など)に同種の税金がかけられていないのは何故?という不公平をなくしていくという課題は、家計を圧迫しないように全体の徴収額、使用額で調整をとって、検討していく必要があると考えています。 |
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北野日出男 |
(社)日本環境教育フォーラム |
地球上に生きる「地球家族」が持続的に生活できるように「地球のこどもたち」に働きかけましょう! |
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萩岡真美 |
横浜ワイズユースクラブ |
弱者に優しい持続可能な社会作りは、これはこれにしか使えない・これをこうすれば変わるなどという狭い視野では実現できないと思います。 範囲を広くすると乱用されやすいという面も確かにありますが、そこは市民がしっかりと監視していくという気持ちを持っていけばいいのだと思います。 みんなで幸せを目指していける地球税に賛同します。 |
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染谷 有美子 |
ロストック大学環境と教育修士課程 |
税金の使途は国民が決めなきゃ。何を選ぶのかが一人一人に問われています。 「技術」でなく目に見える実効性のある環境対策を日本に求めます。基金化に大いに賛成! |
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佐藤真久 |
武蔵工業大学 環境情報学部 |
「ガソリン税の上乗せ分を地球税に」の趣旨に、賛同をいたします。ある意味自然な発想かと思います。是非、実現させたいものです。 |
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前川 実 |
適正技術支援プロジェクト |
提言の趣旨に賛同します。 炭素税(カーボン・タックス)や国際連帯税(トービン税)などを提唱する人々ともネットワークを組んで、SDな地球社会実現に向けがんばりましょう。 |
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木邑 優子 |
有)グレイスアカデミー |
賛同します。 国のお金の使い方や、将来のこと、 みんなで考えて、 みんなで行動できたらいいなぁと思います。 代表の人たちにお任せするときもあるけど、 代表の人たちもみんなのこと考えて、 私たちも国や将来のこと考えて、 よい選択ができればいいなぁと思います。 |
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浜野 秀雄 |
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自動車好きです。だからこそガソリン税の上乗せ分を「地球税」にすることに大賛成です。 |
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浦崎 美加 |
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環境改善のため、大事なお金を使って欲しい。もっとソーラーを手軽に安く使えるように普及させてほしい。 |
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加藤 健 |
レイチェル・カーソン日本協会 関東フォーラム |
ガソリンを使用することで発生するCO2分を相殺するためにも、環境税として温暖化防止を含む、あらゆる対策(研究・実効を含む)に活用することを望みます。 |
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登 輝夫 |
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本提案の趣旨に大いに賛成します。 |
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佐藤 郁子 |
ACT53仙台 |
温暖化を促す車、それを走らせる道路は、もうこれ以上いりません。道路特定財源は時代錯誤です。またガソリンを安くして消費を促し、更なるCO2排出を進めることも許される状況ではありません。温暖化対策を本気で進める税制が必要です。地球税に賛成です。そして一日も早い炭素税の実現を願っています。 |
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山本 匠 |
岡山大学医学部 |
道路特定財源に関しては、地方の財政として重要なものだということなので、この税を廃止すると多くの人の生活に影響を及ぼすことと思います。地球税にするとしてもこの税の性質を変える以上多くの人の生活に影響を及ぼすことになると思います。 |
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森 芳昭 |
森倶楽部21、烏川渓谷緑地市民会議、人と自然美しの会 |
森林整備のボランティア活動をしていますが、温暖化対策として森林吸収分を過大解釈していると思います。植物ですら枯死分解すれば取り込んだCO2は排出され、結局呼吸で消費した分はプラスとなります。植物が生きている間だけCO2の排出が担保されるだけなのです。したがって、森林を整備するだけでなく、木材として大事に長生きさせることが重要となります。今生きてる人間は祖先のお陰で生きることができ、これから代々続いていくであろう子孫のために責任を持って地球を引き継いでいかなければならないことを意識する必要があります。そのために持続可能な生活を過去から学び、自然や天然資源を大切にして、未来にできるだけ残していけるよう、快適、快楽を我慢すべきだと考えます。 |
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三宅 真実子 |
日本テレビ放送網株式会社 |
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村山 日南子 |
お米の勉強会 |
取り組みに賛同します。全くそうですね。納税者の意見によって、まともな税金の使い方にしましょう。 今はあらゆる場面で、温暖化防止に役立つことをしないと、急速に地球の平衡が壊れていき、取り返しのないことになりますのに、政治は何時までも利権の代表であってはなりません。 |
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吉津 智史 |
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趣旨に賛同します。 基金の主な使い方として、個人的には再生可能エネルギーの普及に活用していただきたいと思います。 |
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吉田 美穂 |
葛g田建築設計事務所 |
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大島 順子 |
琉球大学法文学部観光科学科 |
ガソリン税の上乗せ分は、私たち、そして次の世代が生きていく地球のために使うべきでしょう。車社会の沖縄から次世代へできる小さなアクションの積み重ねの一歩として賛同いたします。 |
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平島 安人 |
信州気候フォーラム |
これを契機に、道路と公共交通のあり方、自転車の普及、エネルギーの使い方、再生可能エネルギーの普及、といったことに議論を進めたいと思います。 |
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永田 千惠子 |
森倶楽部21 、信州気候フォーラム |
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厚木 華子 |
学生 |
頑張ってください |
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奥秋 友里恵 |
学生 |
地球環境を守るために少しでも活動の援助になればいいと思います。 |
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藤丸 知彦 |
学生 |
頑張れ! |
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山本 健太郎 |
学生 |
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廣瀬 康宏 |
学生 |
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遠藤 芳子 |
ネイチャーゲーム兵庫 |
取り組みに賛同します。全く同感です。民主党もいい加減だと思います。国民の機嫌とりをしているみたいですね。 |
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池田 香代子 |
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今本 秀爾 |
エコロ・ジャパン 代表 |
基金方式も含め、個人的にも同じ主張を公表しており、タイムリーでかつ的確な提言内容に賛同したい。なおスターンレビューの提言にもとづき、気候変動対策にあてるべき6兆円中、2兆6千億円をガソリン税上乗せ分から、残りの3兆4千億円は、炭素税として別途徴収すべきことも提案の視野に入れたい。また暫定税率収入源分は「温暖化対策税」という名称とし、基金の代替呼称は「地球環境および未来世代のための積立基金」(略称「地球環境・未来基金」)とされることを提案したい。 |
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金子 博 |
一期一会 |
本音は、ガソリン税を減税し、懐を少しでも潤してほしいが、孫子のことを考えて、賛同します。「環境は、子孫からの預かりもの」という卓見があり、孫子、地球のために、背筋のぴーんと張った生き方をしたい。ただ、社民党の環境税との違いがよく分かりません。教えてください。 |
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北島 直幸 |
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未来の子どもたちによりよい環境を残すためにがんばってください。よりよい環境を残していくことは、今を生きる私たちの責任だと思います。 |
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小池 あゆみ |
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日頃エコライフを心掛けてCO2を減らしても、車を1度運転するだけで、何倍ものCO2を排出してしまっており、罪悪感を覚えます。せめて、ガソリン税として支払った部分が、地球環境を守ることに使われることで、少しは、救われて欲しいと思います。田舎は都と違って、公共交通機関での移動はとてもたいへんです。それを車を使う「言い訳」にしくはありませんが、例えば、田舎の場合は公共交通機関の整備に使うことや高齢者のためコミュニティバスの運行に使うなど、車を買う必要がなくなる社会になるためにも使ってたただけると良いと思います。 |
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坂森 義裕 |
とやま国際理解教育研究会 |
行政の予算執行の特長とか問題点などについて私はよく知らないのですが、「緊急提言」にある「単年度予算として毎年消化する手法ではなく、「基金」として〜継続的に取り組む」というのがいいのかなと思いました。 |
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山内 洋 |
NPO法人まちづくりに夢をつなぐ市民の会 |
暫定税率の存続の話を聞いた時、私も環境目的に特化して使うことで存続してはと思いました。環境税を消費税でまかなうのは、生活必需品に対する消費税課税を撤廃しない限り、更なる社会的弱者いじめになるので反対です。C02を排出していることを自覚しつつ自動車を利用するためにも、この提言に賛同します。ただ障害者や過疎地域等への救済措置は必要で、東京都では福祉タクシー券は出ても、ガソリンの補助は無く、障害者や過疎地で暮らす人等の自立的移動を確保するためにも、そのあたりは別に検討が必要と思います。 |
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小倉 亜紗美 |
広島大学 |
私の周りにも、ガソリン税は炭素税的な扱いにすべきだという意見をもっている人が多くいます。地球税はそれに当たると思うので、賛同します。今社会を変える必要があると思うので、応援します。 |
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今井 重孝 |
青山学院大学文学部 |
温暖化の問題は、緊急の課題となっているにも関わらず、世界の各国の取り組みはなかなか進まない。日本は、京都議定書においてもリーダーシップを発揮して、地球環境問題について世界の注目を集めてもいるのだから、今のこの大切な時期に、ガゾリン税を地球税にすれば、世界の取り組みに対しても計り知れない影響を与えるであろう。そもそも、石油そのものの需給関係が近い将来逼迫することが確実である現在、エネルギー資源小国の日本は代替エネルギー開発に本格的に取り組むべき時期にきているわけで、そのためにも、こうした財源を利用して、環境に優しいエネルギー開発を重点的に進める必要があるだろう。そうすることはまた、将来の日本の未来の子どもたち世界の未来の子どもたちへの地球人として、また日本人としてのわれわれの責任であるといえよう。 |
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高木 史 |
広島大学 えこ・ぺーじ |
よりよい地球のための、国を挙げての取り組みに期待します! |
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富田 剛 |
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ガソリン税に限った話ではありませんが,温室効果ガスの大量排出国である日本としては,景気対策や外交戦術などの国益にとらわれず,地球規模での気候変動の深刻さを考えた政策をとるべきだと思います。ましてや,目先の解散総選挙をにらんだ政争の具にすることなど論外です。(環境対策が政権選択の材料となること自体は歓迎すべきことですが・・・)日本は,食料自給率やエネルギー自給率が極めて低く,他の国に頼らなければ持続できない国であり,世界でも気候変動のリスクが最も大きい国の一つであることを国民や政治家一人ひとりが自覚し,子どもたちの将来を考えた政策をドラスティックに進める必要があると思います。 |
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吉田 真美 |
オモプラーツ |
ガソリン依存型の車社会から脱却する絶好のチャンスだと思います。自転車道の整備、休耕地の活用による食料自給率のアップなどに使って欲しいと思います。 |
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降旗 信一 |
社団法人日本ネイチャーゲーム協会・東京農工大学(非常勤) |
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井口 君夫 |
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たしかに暫定と称して長期にわたる放置措置はいけないことですから、暫定措置をやめることは妥当と考えます。しかし、ここで、ガソリン価格が高くなったからと言って、これを安くするために税金を廃止するのは、ガソリン消費を促すような誤解を生じます。生活上苦しいけれども、ここはガソリン税を上げてでも、環境対策をしっかりと推し進める必要がございます。多少趣旨が異なるかもしれませんが、提言の趣旨に賛同します。基金として、管理するにも新たな組織を設けて民間管理によることが望ましいです。その点でも頷けます。 |
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家倉 舞 |
岐阜県立森林文化アカデミー 6期生 |
車を利用するほど温暖化に貢献してしまうという現状の中、ガソリンが値上げされることによるガソリン使用抑止効果と、地球税導入による環境問題解決への資金運用を期待します。個人的には地球税を車使用のための自己肯定材料にせず、できるだけ車を使わずに、地球に優しい持続可能な社会のための小さな努力を続けたいと思います。 |
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古林 学 |
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高見 幸子 |
国際NGOナチュラル・ステップ・ジャパン |
意図には賛成です。しかし、地球税と言わず、炭素税にすることが理想的だと思います。今後、議論がされることを願います。
スウェーデンでは、ガソリンに炭素税とエネルギー税がかかります。 |
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三好 直子 |
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税金の仕組みが、環境や人々の行動に与える影響は大変大きいです。「ガソリン税を地球税に」は、地球環境問題に総力をあげて取り組まなければならない今、実にぴったりとくる施策で、大賛成!です。 |
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山田 淳 |
環境、政治、社会問題を考える一個人 |
素晴らしい取り組みだと思います。ガソリンの値上げはするだと考え、炭素税という形で課税するべきだと思っておりました。目先の生活費の安さよりも、将来の自分や家族の命にお金を使うべきだと考えます。 |
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北橋 みどり |
エコ・リーグ |
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