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公開国際フォーラム:アジアからG8サミットへ〜持続可能な社会へむけた市民組織からの提言

ESD-J公開国際フォーラムでは、終了いたしました。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
また、公開フォーラムの報告は、追って当ウエブサイトでお知らせいたします。

7月に開催されるG8北海道洞爺湖サミットに向け、ESD-Jでは、アジアのESDパートナーと共に、教育視点からの地球的課題についての議論を行い、提言を作成します。提言作成に合わせ、公開フォーラムを開催します。(同時通訳付き)

2008年5月3日(土・祝) 
場所:国連大学 エリザベス・ローズ会議室 地図
時間:13:30〜17:30(予定) 開場12:45
参加費:1500円 (ESD-J会員1000円)
定員 100名
チラシ表面(PDF117Kb)
チラシ裏面(PDF64.92Kb)

G8北海道洞爺湖サミットでは、気候変動を中心にさまざまな地球的課題についての議論がされます。教育はこれらの課題解決における、必要不可欠な要素でもあります。 ESD-Jでは、過去4年間にわたりアジアで持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)に関する、知見の収集、アジアでのESDネットワークの構築に力を注いできました*。*AGEPPプロジェクト=アジアESD推進事業−実践交流ウェブサイトの構築と実践ハンドブックの制作→詳しくは、AGEPPウェブサイトをご覧ください。

公開フォーラムでは、多様な分野・セクターの市民のみなさまに、G8への提言案を公開すると共に、みなさまのご意見をいただき、提言文とともに提出することを目的としております。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

プログラム(予定:変更も予想されます。ご了承ください。)
1.アジアESDの現況およびその課題
ユネスコアジアバンコク事務所 アジア太平洋地域ESDコーディネーター 
デレック・エリアス氏
国際自然保護連合(IUCN)アジア担当理事 モンティップ・タブチャノン氏
2.事例に見るアジアのESD:その視点と課題の紹介
発表者:ESD-Jのアジアパートナー団体代表者
3.提言ドラフト公開およびパネルディスカッション
    パネリスト:提言作成メンバー
4.討論

主催 NPO法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
共催 国連大学高等研究所(UNU-IAS)
協力  国連大学(UNU)

お申し込みはオンライン申し込みフォームから

お問い合わせは、下記までお願いします。
ESD-J事務局 国際公開フォーラム担当:野口
メール:g8forum@esd-j.org
(スパムメール防止のため@は全角になっています、半角に直してください)

*この事業は、地球環境基金の助成を受けて実施しております。