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「関東ESD実践者交流会」のご案内

~つなげよう・ひろげよう・関東地域のESD~
持続可能な社会づくりにむけた取り組みが、ますます注目されてきました。ESD(Education for Sustainable Development)はそのような社会づくりの担い手を育む教育や学習のこと。環境省では平成18年度からESDの実践モデルを作ろうと「ESD促進事業」を実施、現在全国で14地域がESD実践モデルづくりに取り組んでいます。 関東ESD実践者交流会では、このモデル作りに取り組む地域を含む、関東地域のESDの実践者にお集まりいただき、多様なESDの活動を共有すると共に、今後ESDを地域へ広げていくために必要なネットワークのあり方について議論します。 お互いのESDを高め、広げるうえで有効な場・ネットワークとはどういうものか、今後のESD促進施策のあり方を、ESD実践者の皆さまと描く場にしたいと思います。ぜひご参加ください。

日 時2008年2月2日(土)13:00-16:00
会 場地球環境パートナーシッププラザ(ライブラリスペース)
参加者関東地域でESDに取り組んでいるNGO・行政・教育関係者等:30名
参加費無料
主 催環境省関東地方環境事務所
企画・運営NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)
協 力地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)関東担当エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
お問い合わせ関東ESD実践者交流会(特活)「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)TEL:03-3797-7227  担当:後藤、村上

■次第■
1.ESD実践事例発表
(1)江戸前の海・学びの環づくり(東京海洋大学)
(2)地域の環境・まちづくりの人材を育む「みしまESD環境まちづくりゼミ」(NPO法人グラウンドワーク三島)
(3)都市と農村の交流と学びあいが培う、持続可能な農村開発(NPO法人えがおつなげて)
2.ディスカッション「参加者のESD実践から学びあう」〜ESDを関東に広げるための「場づくり」〜 ファシリテーター:森良