アジアでの新しい事業が始まりました!!
ESD-Jでは、日本を含むアジア6カ国でのESD推進をする、新しいプロジェクト「アジア地域ESD事例実践交流プロジェクト」(AGEPP=Asia Good ESD Practice Research Project)を始めました。現在、ESD-Jと一緒にこの事業を進める、東・東南・南アジアのパートナーNGOを募集しております。
このプロジェクトは、2006年から2008年までの3ヵ年プロジェクトで、アジア5カ国のESDを推進する団体、ESD-Jの国際、地域、情報プロジェクトチーム(PT)を中心とした会員との連携により、東・東南・南アジアの地域をベースにしたESDの実践事例発掘・分析し、日本語、英語、アジア5カ国の主要な言語で、ウェブサイトおよびハンドブックで共有することを目標としています。
さらに、3年間で、約30の事例を発掘する中、ESDの指標、枠組みなども整理し、ESDが地域で成功する「シナリオ」を発展させ、教材を作成し、アジアのコミュニティに配付するほか、各国でESDを推進する、中心的存在の団体や研究者とのネットワークを構築も目的としています。
募集要項および応募用紙については、ESD-J英文ウェブサイトをご覧ください。また、事業についての詳細・ご質問については、ESD-J事務局野口(メール)までご質問ください。(応募締め切り6月20日(火)必着)
*この事業は、「トヨタ環境助成プログラム2005―グローバル500受賞」による助成を受けています。

