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ESDの10年キックオフミーティング〜未来へのまなびをはじめよう

ヨハネスブルグサミットにおいて日本が提唱し実現した「国連持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年)が、いよいよ今年スタートします。

ESDとは「持続可能な開発のための教育=Education for Sustainable Development」の略。社会・環境・経済・文化の視点から、人類が直面する様々な課題に取り組み、公正で豊かな未来を創る「持続可能な開発」−それを実現する力を、世界各地に生きる私たちひとり一人が学び育むことを目指しています。

日本のキックオフとなるミーティングには、NPOやNGO、国際機関、政府、産業界、地域、国会議員そして市民など、持続可能な社会作りにかかわる様々な立場の人々が集い、この「ESDの10年」にどのような期待をし、何を実現したいと思っているか語り合います。この10年を機会に、よりよい未来を創るための教育や学びの活動の環を広げていきましょう。

参加費: 1000円 (ESD-J会員500円) ※交流会の参加費は別途2,000円
日時: 2005年年3月6日(日)13:30〜16:00 交流会/16:30〜18:00
会場: 立教大学太刀川記念館3F多目的ホール(東京都豊島区) 交通案内及び周辺地図
主催: 特定非営利活動法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)、読売新聞社
共催: 国連広報センター、(社)日本ユネスコ協会連盟、(社)日本環教育フォーラム、
 (社)日本ネイチャーゲーム協会、(社)農山漁村文化協会、(NPO)NPO研修情報センター、
 (NPO)開発教育協会、(NPO)自然体験活動推進協議会、(NPO)環境文化のための対話研究所、
 (NPO)グリーンウッド自然体験教育センター、環境NGO「EG倶楽部」、世界女性会議岡山連絡会
後援: 文部科学省、外務省、環境省、国際連合大学
助成: 地球環境基金

■キックオフ・プログラム

13時30分: オープニング
13時35分: 基調講演1「ESDの10年が目指すもの」
 ・・・・シェルドン・シェーファーさん/ユネスコバンコク事務所長
14時05 : 基調講演2「100人みんなが幸せに暮らせる村をつくろう」(仮題)
 ・・・・池田香代子さん/ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家
14時25分: ESD-Jからの提言「2005年を実りあるスタートにするために」
 ・・・・阿部 治 /ESD-J代表理事
14時45分: <休憩>
14時55分: 朗読・・・・磯田禎子さん/ うたと絵本の語り宅配便代表
15時00分: リレートーク「ESDの10年への提案」
 [日本政府]
 ・外務省国際社会協力部 部長 神余隆博さん 
 ・環境省大臣官房 審議官 桜井康好さん
 ・文部科学省国際統括官室 補佐 浅井孝司さん
 [地域]
 ・岡山市 市長 萩原誠司さん
 ・豊中市 財団法人とよなか国際交流協会 事業課長 榎井縁さん
 [産業界]
 ・経団連社会貢献担当者懇談会 座長 長谷川公彦さん
 ・(味の素株式会社広報部社会貢献部担当部長)
 [マスメディア]
 ・読売新聞社東京本社調査研究本部 岩田伊津樹さん
 [国会議員]
 ・小杉隆さん
15時50分: キックオフ・セレモニー
16時30分: 交流会

■シェルダン・シェーファー氏プロフィール

ユネスコバンコク事務所長。カナダ国籍。歴史学学士、文化人類学修士、比較国際教育学博士。15年にわたる東南アジアでの豊かな職務・実務経験を持つ。

■池田香代子氏プロフィール

ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家。主な著訳書に『世界がもし100人の村だったら』(マガジンハウス)、訳書に『ソフィーの世界』(講談社)など。

■お問い合わせ・お申し込み

特定非営利活動法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)
担当: スティーブンス野口
e-mail: event@esd-j.org
TEL: 03-3350-8580
FAX: 03-3350-7818
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-10-15 ツインズ新宿ビル4F (社)日本環境教育フォーラム内

■参加申込書

必要事項を記入の上、ESD-JまでFAXもしくはe-mailでお送り下さい。なお、定員150名を超えた場合はお断りすることもあります。ご了承ください。

  1. お名前
  2. 所属・活動団体
  3. ご連絡先(電話番号、e-mail)
  4. 交流会 (参加します、参加しません)
  5. ESD-J会員の有無 (団体正会員、個人正会員、準会員、賛助会員、非会員)
  6. このイベントを何で知りましたか?