ESDレポート第2号を読む会(沖縄会場)
日時: 2005年2月11日(金・祝)13:00〜16:00
場所: 沖縄NGO活動推進協議会
■参加者の声
- 持続不可能な事業がしゅくしゅくと進められていくいっぽうで、持続可能な開発のための教育……と2500億円って言われてもねー、と思いところもあるので、行政の取り組みもきちんとウォッチしていきたいですね! 「教育」というと門がせまく感じるのですが、「能力向上」と考えるといろんな活動が範疇に入ってくるんだなーという気になりました!
- 初めての参加でしたが、いろんな方々の意見を聞けて勉強になりました。教育=子育てにつながるので父母の参加、学校関係者の参加をもっと増やせたらよいと思います。そのなかから具体的な活動案もでてくると思います。
- DESDについては、これまで存在するのも知らなかったので、DESDの概要を理解できたことが有益でした。また、ESDの議論を通じて学校での現場の状況に触れられたことは、学校と縁のない生活を送っている私にとって重要な体験となりました。今後ともDESDの動きはHPなどをつうじてフォローしていきたいと思います。今後の私地震のかかわりについては、これからゆっくり考えたいと思います。どうもありがとうございました。
- まさにこれからいろんなことが決まっていくのだということがわかりました。すでに国に対して政策提言を行っているとのことですが、よりパワーをもってほしいですね。国が無視できないようなプレゼンスを見せて欲しいです。ぜひ国会などでプレゼンしてください。今後自分になにができるか? できることは、てっても小さいことだと思いますが、あらゆる場で、価値観、流れ、方向性を変えていくために行動していきたいです。ESDの概念が社会常識になったらとってもいいですね。
- 大島さんおつかれさまでした。ESDのお話を聞くのは2回目ですが、少しずつまとまってきているのでは? と感じています。全国各地で理念やレポートの読み合わせなどを開き共有化していくのはよいなと思います。一つの会でもそれをやっていくのはたいへんなことだと思うし、だけどとても大切なことだな、と思いました。この“共有化”しあう姿勢をアクションに落とし込めていけるとよいなあと思いました。
- とても勉強になりました。みなさんの疑問点や共感する点、反対意見などをうかがっていくなかで、自分の意見もだせた気がします。一人で本と向き合う作業も大切ですが、共のようにさまざまな世代・職業の方と「アウトプット」することで、発見することが多々あるんだなぁ、と再認識しました。また、機会があれば、ぜひ参加したいです。大島さん、ありがとうございました。
- はじめて参加しました。まだ具体的なかかわり方はみえていませんが、いろんな分野の方たちとお会いでき、考え方を聞くことで、私自身がもっとかんがえていかなくてはと、目を覚まさせられることがありました。とくに、高校生の素直な声はうれしかったです。
- 私の日常では、けっしてお話できない種類の方々のお話が聞けて、非常におもしろかったです。とくに高校生とは、こんなにもジェネレーションギャップがあるのかと再認識させられました。うちのような子なし夫婦だと、意識しないとまったく世間様との接点がなくなってしまうので。高校の先生と父兄の方々の話もおおしろかったです(現場の話は臨場感がありますね)。
- ESDというものを始めて知ったので、新鮮な発見でおもしろかった。地域に根ざした実践があちこちではじまっているようで、共感をおぼえた。ただ、日本政府の政策はお世辞にも「持続可能な開発」を志向しているとは思えず、日本からESDを世界に発信していったばあ、説得力をもつのかちょっと気になります。今後もESDの実践に注目していきたいと思います。
- ものをつくる“開発”と社会づくりの“開発”の意味は違うということがわかったことがいちばん大きかった。それなら地域に目を向けてなにかできることをと、ESDを身近に感じられた。また、意見の交換はESDが求められる理由とどんな方向に向かってもらいたいか明確になるようなものだったので、有意義だったと思う。

