事例にみるESD http://www.esd-j.org/activity/ ja 2008-03-25T14:36:28+09:00 【大阪】チョコレートから世界が見える― NGO と教員でESD 教材を共同開発 http://www.esd-j.org/activity/archives/000633.html (財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪) ヒューライツ大阪と大阪府立学校人権教育研究会※ 1 では、ESD&多文化教育教材づくり共同セミナーを4年間にわたり開催してきました。この共同プロジェクトは、ヒューライツ大阪が国際人権教材奨励事業(AWARD2004-AWARD2006)で収集した国内外の人権教育資料の分析を通じて、日本の学校でも活用できるすばらしい教材の素材を自分たちで発掘し、開発・環境・人権をつなぐESD 教材づくりをすすめるというものです。  2005 年度には、写真家宇田有三さんのスライドショー「ゴミに生きる人びと」の教材化※ 2 、2006 年には、毎日新聞社のビデオ「世界の難民は今」などを活用した難民学習シナリオ(難民体験演劇ワークショップ)、子どもの権利シナリオ(ストリート・チルドレン体験演劇ワークショップ)などの教材開発と実践をすすめてきました。そしてプロジェクト4 年目の2007 年度に選んだのが、「チョコレート&カカオ」を題材にしたESD 教材の開発です。 ・開発 ・環境 ・人権をつなぐESD教材づくり ・ 財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪) ・大阪府立学校人権教育研究会  ... 学びのデザイン(ESD事例紹介) esdj_admin 2008-03-25T14:36:28+09:00 【東京】学校を世界に開く 〜 学校全体で取り組むESD http://www.esd-j.org/activity/archives/000623.html 東京都江東区立東雲(しののめ)小学校 ユネスコスクールに登録すると同時にESD に取り組んで1 年半。子どもも教師も親も、自分の学校や地域に自信と誇りが高まっています。それが地域、そして世界に働きかける原動力になっているのです。 教科・領域の横断、自信や誇りをもつ、多文化共生、自分の成長に生かせる学び 東京国際交流館、日本科学未来館、パナソニックセンター、東京ビッグサイト、日本教育映像協会、NGO-APSD、水の科学館、水再生センター、地域のボランティア団体など60 以上にのぼる... 学びのデザイン(ESD事例紹介) esdj_admin 2008-02-22T12:08:26+09:00 ESD地域レポーターの「ブログ」がスタート! http://www.esd-j.org/activity/archives/000606.html 地域ミーティングを開催した地域から、積極的に地域の取組みのようすを知らせたい!と名乗りをあげてくれた7 地域のレポーターにより、地域の活動のようすを紹介してもらいます。 ESD地域レポーターのページへ... esdj_admin 2007-12-21T16:54:50+09:00 【全国・農山村】「むら」のくらしがぼくらの先生! http://www.esd-j.org/activity/archives/000590.html 緑のふるさと協力隊 生き方を模索する若者たち、過疎に悩む農山村――。NPO法人地球緑化センターのプログラムは、農山村に興味をもつ若者を、地域活性化をめざす地方自治体へ一年間派遣するというものです。一年間という長い時間をかけた、イベントではない、「くらし」を通じた交流が、若者に生きる力や持続可能なくらし方・社会につながる価値観をもたらします。と同時に、農村にも元気を与え、地域の魅力再発見、自信回復につながっています。 都市と農村交流、生き方・暮らし方、文化・知恵の伝承 主要関係者:コーディネーター役のNPO(地球緑化センター)、自治体、参加者(隊員)、地域住民 資金・助言・広報・運営支援:緑のふるさと協力隊推進会議、隊員OB/OG、大学、省庁... 学びのデザイン(ESD事例紹介) esdj_admin 2007-11-06T12:25:34+09:00 【長野】暮らしを学びに 〜山村留学が子どもと村人を自立させる http://www.esd-j.org/activity/archives/000589.html 約20 年前。学校の管理教育・進学競争の激化、校内暴力やいじめ、子どもの自殺といった学校病理が社会問題化するなか、小さな山村で子どもたちの「学びの場」を模索する試みが始まりました。... 学びのデザイン(ESD事例紹介) esdj_admin 2007-11-06T11:59:26+09:00 【韓国】 都会のなかに共同体をつくり、ともに暮らす http://www.esd-j.org/activity/archives/000357.html 〜麻浦(まっぽ)生協を中心とした住民たちの取組み〜  麻浦生協は、たんなる生協活動の組織ではない。惣菜店、自動車修理センター、FM放送局、託児所、学童施設、そして学校までをもつ地域の「共同体」である。それらは地域住民が自分たちの暮らしに必要だと感じてつくっていったもの。私たちは彼らの暮らす「まち」を歩き話を聞きながら、そこにあるESDの姿を見た。... 海外事例 esdj 2005-12-20T15:43:22+09:00 【西宮】 持続可能な地域社会に向けた企業の取組み http://www.esd-j.org/activity/archives/000301.html ■LEAFがつなぐ パートナーシップ事業  NPO法人こども環境活動支援協会(通称LEAF)は、兵庫県西宮市を拠点に、環境学習を軸とした“地域に根ざしたパートナーシップづくり”を展開しています。子どもたちの環境学習活動に対する総合的支援、事業者・行政・学校・市民団体などの各主体をつなぐ環境ネットワークの構築、環境学習の体系的なプログラムづくりや研修など、さまざまな活動を行っています。 ... 学びのデザイン(ESD事例紹介) esdj 2005-08-04T14:14:43+09:00 【板橋】 「総合的な学習の時間」を地域でサポート 子どもと大人の学び合いが未来を創る http://www.esd-j.org/activity/archives/000300.html ■区教委の委託で42小中学校の授業に協力 当会は、およそ20年の歴史をもつ福祉団体のボランティア学習部門を分離し発展させる形で、ボランティア国際年の2001年に発足しました。「総合的な学習の時間(以下、総合学習)」サポートについては、2002年の本格実施前に行った区内小中学校へのアンケートをもとに、学校と地域をつなぐサポート団体の必要性を訴えた結果、区からの委託を受け事務局を担うことになりました。昨年度1年間では、小中学校あわせて42校のコーディネートをし、のべ人数で講師として61名、サポートスタッフは216名が授業に協力しています。 ... 学びのデザイン(ESD事例紹介) esdj 2005-07-29T14:38:52+09:00 【柳谷】<つながり>の回復と自主財源の確立で持続可能な集落づくり http://www.esd-j.org/activity/archives/000184.html ■高校生は地域社会活性化の機関車役 世帯数128戸、人口287人、高齢化率34%のここ柳谷集落で、遊休地を生かしたカライモ(サツマイモ)生産を始めたのは1998年のことだった。30aの農地のほか、集落の農家から余った苗を提供してもらう。畑の作業を担うのは、この年結成された12人の「柳谷高校生クラブ」員たちだ。堆肥や肥料をまく作業のぎこちなさも初々しく、通りすがりの大人たちのアシストも得ながら栽培し、35万円の収益を得た。このお金で東京に1泊しイチロー選手の野球観戦をしようというのが、彼らの夢だった(実際は福岡ドームとなったが)。... 学びのデザイン(ESD事例紹介) esdj_admin 2005-04-03T00:52:08+09:00 【三鷹】ESD父母や地域も参加 もう一つの学びの場づくり http://www.esd-j.org/activity/archives/000183.html 1999年に認可された「子どもと若者の居場所づくりと自立サポート」を使命とするNPO団体だ。活動の幅は広く、教育相談、文化講座、ホームヘルパー2,3 級講座、仕事体験ワークショップ……。2003年からは「土曜子どもセミナー」も開催し、地域の子育てサークルのお母さんや学生も積極的に参加して<冒険遊びの場、ガリレオ教室、絵本読み聞かせ>をしている。いわば、「学校の外に設けられたもう一つの学びの場」なのだが、始まりは受験目的の補習塾だったというから驚きだ。... 学びのデザイン(ESD事例紹介) esdj_admin 2005-04-03T00:48:44+09:00 【秋津】学校を基地に支え合いのまちづくり http://www.esd-j.org/activity/archives/000182.html 〜「寝に帰る場所」から「暮らす地域」へ 〜 ■学校を拠点に仲間づくりする大人や子どもたち 児童の減少で生まれた学校の余裕教室を地域に開放する自治体が増えてきました。その形態はいろいろですが、私がかつて勤務していた習志野市立秋津小学校では、4教室を朝9時から夜9時まで、教職員の勤務時間後や休日でも使用できるように、鍵の管理をはじめとする運営を住民に任せた完全開放をしています。その結果、身近な存在である地域の学校が大人にとってもいわば『溜まり場』となって、地域コミュニティの形成に貢献しています。また子どもには、日常の生活に変化をもたらす元気な大人との多様な触れ合いがありますし、授業でも、地域の人との学習で教育内容が充実し、それに伴い学校生活が一層楽しくなるのでしょうか、不登校も減少しています。さらに卒業した中・高生が母校に遊びに来ると、恩師は転勤していても小学生時代に活動をともにした大人がいるので、成長した姿で大人の一人として接してもらえるので、心地よい居場所になっているようです。... 学びのデザイン(ESD事例紹介) esdj_admin 2005-04-03T00:33:08+09:00 【愛媛】放置自転車からみえる自分・地域・世界のつながり http://www.esd-j.org/activity/archives/000181.html 〜モザンビークの「銃を鍬へプロジェクト」より〜 ■モザンビークの平和構築活動「銃を鍬へ」 アフリカ南東部に位置するモザンビーク。92 年の和平協定締結後、国内に約1000 万丁の銃が残存すると推定され、政府や国連が武装解除を試みましたが、約30年に及んだ内戦のため市民は武器を手放しませんでした。95 年、治安の悪化が懸念されていたところ、現地NGO であるモザンビークキリスト教評議会(CCM)が中心となって、自転車やミシンなど生活用財と交換することで武器を回収する「銃を鍬へ」の活動が始まりました。回収された武器の約95% は南アフリカの軍隊とモザンビークの警察により爆破処理され、残り約5% は芸術家によって平和を象徴するオブジェに生まれ変わります。2003 年末までに累計70 万丁以上の武器が回収され、松山市の放置自転車約300 台はその交換物資として役立てられています。... 学びのデザイン(ESD事例紹介) esdj_admin 2005-04-03T00:07:47+09:00 奈良ESDミーティング http://www.esd-j.org/activity/archives/000223.html 開催日: 2004年2月11日(水)14:00〜17:00 場所: 奈良県解放センター(奈良市大安寺1-23-1)... ESD地域ミーティング esdj_admin 2004-02-11T23:59:59+09:00 富山ESDミーティング http://www.esd-j.org/activity/archives/000222.html 開催日: 2004年2月8日(日)13:00〜17:00 場所: 富山県総合福祉会館 サンシップとやま 601号室 どこから始める? 誰から始める? 何から始めるESD... ESD地域ミーティング esdj_admin 2004-02-08T23:59:59+09:00 関西ESDミーティング http://www.esd-j.org/activity/archives/000221.html 開催日: 2004年2月3日(火)14:00〜17:00 場所: 大阪NPOプラザ(大阪市福島区) - なんやねんESD? どうするねんESD!? -... ESD地域ミーティング esdj_admin 2004-02-03T23:59:59+09:00