【大阪】チョコレートから世界が見える― NGO と教員でESD 教材を共同開発

(財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
ヒューライツ大阪と大阪府立学校人権教育研究会※ 1 では、ESD&多文化教育教材づくり共同セミナーを4年間にわたり開催してきました。この共同プロジェクトは、ヒューライツ大阪が国際人権教材奨励事業(AWARD2004-AWARD2006)で収集した国内外の人権教育資料の分析を通じて、日本の学校でも活用できるすばらしい教材の素材を自分たちで発掘し、開発・環境・人権をつなぐESD 教材づくりをすすめるというものです。
2005 年度には、写真家宇田有三さんのスライドショー「ゴミに生きる人びと」の教材化※ 2 、2006 年には、毎日新聞社のビデオ「世界の難民は今」などを活用した難民学習シナリオ(難民体験演劇ワークショップ)、子どもの権利シナリオ(ストリート・チルドレン体験演劇ワークショップ)などの教材開発と実践をすすめてきました。そしてプロジェクト4 年目の2007 年度に選んだのが、「チョコレート&カカオ」を題材にしたESD 教材の開発です。
<キーワード>
・開発
・環境
・人権をつなぐESD教材づくり
<関係者・団体>
・ 財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
・大阪府立学校人権教育研究会
【東京】学校を世界に開く 〜 学校全体で取り組むESD

東京都江東区立東雲(しののめ)小学校
ユネスコスクールに登録すると同時にESD に取り組んで1 年半。子どもも教師も親も、自分の学校や地域に自信と誇りが高まっています。それが地域、そして世界に働きかける原動力になっているのです。
<キーワード>
教科・領域の横断、自信や誇りをもつ、多文化共生、自分の成長に生かせる学び
<関係者>
東京国際交流館、日本科学未来館、パナソニックセンター、東京ビッグサイト、日本教育映像協会、NGO-APSD、水の科学館、水再生センター、地域のボランティア団体など60 以上にのぼる
ESD地域レポーターの「ブログ」がスタート!
地域ミーティングを開催した地域から、積極的に地域の取組みのようすを知らせたい!と名乗りをあげてくれた7 地域のレポーターにより、地域の活動のようすを紹介してもらいます。

